カテゴリ:季節もの・初夏( 130 )


昨日は朝から一日中しっかり雨が降り続き、
ついに関東も梅雨入りが発表になった。

せっかくの雨天は、
たまには撮影行を休みなさい、という
天からの思し召しだと勝手に解釈して休写日」に充て
体を休めることとした。

で、その余裕は
今月の3日に軽井沢レイクガーデンで撮った写真の
在庫がたっぷりあることに起因してのもの。

まだ同じ週内に使うことができれば塩漬けにしなくても済み、
フレッシュ度もたっぷりの内に載せられるから、
ちょうど良かったわけ。

それでは、鮮度の落ちないうちにどうぞ102.png






   白いハマナスみたいなこのバラ、静寂が似合う。
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   でも、ハチさんは遠慮なしの訪問者。
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   これって、コデマリで良いんだよね?
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   リクニス・フロスククリ(カッコウセンノウ)の白花も見られた。
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   ギョウジャニンニクのネギ坊主さん。
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   清々しい白いスイレン。
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   スイレン繋がりで、いろいろと。
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   マリアアザミの一番花が咲いていた。極小のアリさんが取り付いてる。
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   このアザミ特有の葉っぱが、また観賞価値を高める。
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  コンフリーは軽井沢で見ると、高原の空気が似合う園芸植物に見える。
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   低地ではもうとっくに終わっているアヤメが、今を盛りと咲いている。
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   これもアヤメの品種だろうか?
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   カキツバタもどんどん咲いてきている。白いのもそうかな?
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   ニゲラ・パピローサは、花後にはこんな姿に!
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   ベニバナトチノキは今が花盛り。よく見るとハチが来ているね。
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   ハナノキの実がクルクルと舞って、アナベルの葉っぱに降り立った。
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by h6928 | 2019-06-08 18:59 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


昨日 ( 06/06 ) は、
梅雨入りを前にした最後の晴天?みたいで、
真夏日になるとの予報も出ていたので、
久しぶりになるけれど赤城自然園に行ってみた。

ここは標高にして
スカイツリーよりちょっと高めなくらいだから、
きっと涼しく過ごせるだろうとの計算も働いた。

それに、この頃お気に入りの軽井沢ばかりに行っていて、
赤城~の年パスの継続更新が延び延びになっており、
この機会にちょうど良いということでね。

で、意気揚々と車を飛ばして到着してみると、
なんかぁ~花が少な過ぎって感じ。

ちょうど端境期で、
春の花は終わって夏の花にはもう一息かな?
ってところだろう。

目の前に展開する景色は新緑から深緑に移り行く頃で
歩くには気持ち良いから、損は無い。

結局、花はと言えば
オオヤマレンゲ(オオバオオヤマレンゲ)が撮れたから
この際たっぷり見ていただこう。


そして、今日は一日雨降りで、梅雨入りが発表された。

雨足が強すぎるので、雫写真にも向かないから、
この際たまにはゆっくりしようと「休写日」にしたんさぁね。








   花の端境期なのに、良くぞ咲いていてくれたオオヤマレンゲたち。
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   「自然」っぽくは無いけれど、ピンクのエゴノキの花も印象深い。
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   連結して飛ぶクロイトトンボのカップル。
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   何気なく撮った、吸水に来た豹柄。クモガタヒョウモンだろうか?
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   帰り際、愛車近くの木陰にホオジロ♂がいるのを見つけ、激写。
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by h6928 | 2019-06-07 18:22 | 季節もの・初夏 | Comments(6)


昨日 ( 06/05 ) は、
もうすぐ梅雨入りも迫っていることだし、
アジサイの隠れた名所(?)でもある
前橋の荻窪公園に行ってみた。

少し気の早いアジサイが撮れれば良いかな、と。

実際、着いてみれば
駐車場のトイレ前に咲いているのが見え、
他は見渡したところ皆無に近い。

草むらの虫さんでも撮れたらまだマシかな、
と思っても、アジサイシーズンを前にして
草刈り部隊が投入されていて、
虫さんどころではないみたいだった。

それでも、広い園内を歩き回ってみると、
広いだけにせっかちなアジサイさんもいてくれて大助かり。

草刈りとあまり関係のないトンボさんが思いの外撮れたし、
結果オーライになったから嬉しい。

今年の梅雨入りは、8日あたりが有力視されているとか。
雨の日のアジサイも撮らなくっちゃね104.png








   そろそろ梅雨入り。雨の季節を待たずに咲いたアジサイから。
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   カシワバアジサイはもう、誰より先に咲き競う。
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   まだ緑っぽいアナベルも、初々しさがステキ。
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   ピンクアナベルは、このくらいの方が赤味が濃いね。
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   夏が来れば思い出すのは、尾瀬じゃなくシオカラトンボ。
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   コシアキトンボ。よく見ればオシャレさんだね。
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   同定の難しいサナエトンボの仲間。一応コサナエとしておこう。
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   ずいぶん久しぶりに見た、ウチワヤンマ。
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   パトロールに忙しいショウジョウトンボは、止まった一瞬に撮れた。
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by h6928 | 2019-06-06 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(6)


昨日 ( 06/04 ) は、曇りがちでも気温は高くなるとか、
予報では言っていたけれど
そう毎度のように涼しいところには行けない。

曇りなら、近くのタイサンボクも咲き始めたことだし、
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンに行って
タイサンボクを撮ることにした。

近くのは咲いているのは見えても、
高木で見上げることしかできないから、
やっぱり花なら花柱を見られるのも無いと・・・・。

ということで、わりと手元近くで咲いてくれるのは
アンディ&ウィリアムス~しかない。

今回のカメラも超望遠の効くP1000に活躍してもらう。
(うん、バッテリーはしっかりチャージ済みだよ。)

で、行ってみるとタイサンボクも程よく咲いているし、
予想外に良く晴れて来たから、チョウも元気良く飛び回っていた。

ほかの花も色々撮れたのだけれど枚数が多すぎてもナンだから、
今回はタイサンボクとチョウに代表で登場してもらうことにした。








   満を持して撮りに行ったタイサンボクの花。いっぱい載せちゃう。
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   チョウチョでは、モンシロチョウをはじめとして、
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   いつも見かけるツマグロヒョウモンや、
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   お久しぶりのヒメアカタテハも撮れた。
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   他に、忙しそうなキアゲハや、
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  アゲハも来ていた。
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by h6928 | 2019-06-05 18:23 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 06/03) は前日とはうって変わって
爽やかな晴天に恵まれた。

ヘビを撮って喜んでいただけでは物足りなかったので、
また二日連続になるけれど
軽井沢レイクガーデンに再挑戦してみることにした。

やっぱり、なんだかんだ言っても
高原は晴天が良いよなぁ、って勝手な感想を持ったりする。

そして、晴れていると
トンボたちが活発で色々面白いこともしてくれるから、
撮り甲斐もあるっていうもの。

今回はヨツボシトンボの静止ものと、
クロイトトンボのちょっとした事件ぽいものが撮れたので
それを載せることにした。






   エントランスではいつも、花をあしらった噴水が迎えてくれる。
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   超望遠で遠くのオダマキを引き寄せてみたりも。
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   水辺ではヨツボシトンボが飛び交うも、止まっているのを撮る。
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   昆虫は脚が6本のはずなのに、4本しか見えない。
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   どっちから見ても、6本には見えないよね。
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   このトンボさんも、前脚を複眼の後に折りたたんで収納するんだね。
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   目が慣れると、小さなクロイトトンボもたくさんいるのに気づく。
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   ホバリング中のオスが撮れた
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   交尾中のカップル。本体と影でハートが二つできている。
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   交尾を済ませたカップルは、やがて産卵へと至る。後が♀
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   ♂の数が多すぎて、あぶれた♂は産卵中のカップルにも接近。
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   こちらはまた別の、連結して産卵中のカップル。
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   背後から恋にあぶれたお邪魔♂が、カップルに接近してきた。
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   あろうことか、カップル♂にのしかかり連結を試みるお邪魔♂。
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   嫌がるカップル♂の、首根っこを掴もうとしているお邪魔♂。
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   首根っこを掴んで、飛び立とうとしても、ちょっと無理みたい。
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by h6928 | 2019-06-04 19:00 | 季節もの・初夏 | Comments(2)


昨日 ( 06/02 ) は予報通り曇り空が拡がって
気温もさほど高くなく狙い通りの天候になった。

さっそくまた軽井沢にでも行こうかと、
いつも車を止めている場所まで行ってみると、
なんと!愛車の後ろ半分に
大小の白い斑点が散りばめられていた。

やられた!おそらくカラスの巣立ち雛たちが
両親共々しばらく車の上で過ごしていたのだろう。
置きみやげにたっぷりと
お尻から塗料を噴出してくれたのだった。

青空駐車場だからこんなこともあろうけど、
まぁ~、よりによって派手にやってくれたものだ。

放置しておくと塗装が傷んでしまうということなので
仕方なくいつものGSで洗車をしてもらった。
それに時間を大きく割かれてしまって、
軽井沢に行ってもほんの僅かしか撮れる時間は残されていない。

それでも、ラッキーなことに
アオダイショウとヤマカガシのご一緒シーンが撮れたのは
想定外の儲けものだった。

きっと日光浴で暖まろうとしていたのに、
あまりにも気温が低すぎて引くに引けない状態だったのに違いない。

そして、ここに来たら最低限、
ブルーポピーは押さえておくのは必須だしね。








    ヒマラヤの青いケシは、薄ら寒い曇り空も似合っていた。
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   これもブルーポピーの一種で、メコノプシス・ホリデュラ。
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   ネクタロスコルドム・シクルムって、学名のカタカナ表記は覚えにくい。
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   原始的なバラ、ロサ・セリケア・プテラカンタは、花弁が4枚。
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   みんな向こう向きなのに一輪だけ偉いコがいた。
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   まだ咲き残っていたヤマブキは、オオデマリで華やかさを演出。
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   サラサドウダンも、曇りのせいか光が回っていい感じ。
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   ヒトツバタゴがちょうど見ごろを迎えていた。でもちょっと地味。
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   ベニバナトチノキとコラボさせてみた。少しは華やぐかな?
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   門柱に絡んで咲くクレマチスが見ごろ。
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   なんと、アオダイショウとヤマカガシが一緒にいた。
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   ほぼ真上からヤマカガシの頭(右上)まで入れて撮る。
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   アオダイショウをもう少しアップで見よう。ヤマちゃんの方が太い!
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   ヤマカガシがUターンしたら顔が撮れた。ちょうど舌も出た!
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   アオダイショウに見送られて塒へ向かっていくヤマカガシ。
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by h6928 | 2019-06-03 18:52 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日は6月の初っ端からカラッと晴れる上天気だったけれど、
天気が良すぎて無理をし過ぎる恐れがあったので、
自重して家でゴロゴロしていることにした。

翌日(今日のこと)が曇りの予報だったので
撮影なら先送りにした方が却って良いか、
という計算もあってね。

で、今日載せるのは先月30日に碓氷湖で撮れたものから、
例によって厳選してアップすることにした。

下に行くほど虫さん系が登場するので、
苦手な方は途中まででやめておいた方が無難かも105.png

最後まで見られた方は偉い‼
と言ってもコトバだけで何も出ませんが、悪しからず。








   マメ科の花とは思えない、イタチハギの花序。小さな虫が・・・。
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   やっと咲き始めたコアジサイの花。もう梅雨も近そう。
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   オカタツナミソウの花は、本当にひっそりと路傍に咲いていた。
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   我ながら良くぞ見つけた、ハンショウヅルの花。
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   ツツジの害虫で知られるルリチュウレンジが、卵を産んでいた。
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   コメツキムシが、今まさに飛ぼうとしている瞬間。
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   小っちゃくてまぁるいマルウンカ。いざとなると飛んで逃げる。
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   ハサミツノカメムシの♂。ここではこれによく似たカメさんが色々。
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   いつの間にか成虫になっていた、アカスジキンカメムシ。
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   ゴミに紛れた見事な擬態の、ゴミグモ。頭を下にして動かない。
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   獲物が獲れたのでゴミから離れたゴミグモ。頭を上にしている。
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   碓氷湖では毎度おなじみの、デーニッツハエトリさん。
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   触るな危険‼のドクガ終齢幼虫。黒くて短い毛が毒針毛。
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by h6928 | 2019-06-02 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 05/31 ) はほぼ一日曇り空で、
夕方から夜にかけては雨の予報が出ていた

せっかくの曇り空なら、
そろそろヒペリカム4種でも撮ろうか、
と波志江沼に行ってみた。

が、どうも今年は花の予想が外れてばかりで、
4種はとてもとても撮れる状態ではなかった。
揃うまでもう少し日にちがかかるかな・・・と
とりあえず沼を一周しながら2種は撮れた。

当初の目的とはずれるけれど
カメラはしっかり充電を済ませたP1000
持って来たから
超望遠機能を活用して遥か遠くのものを狙うのに
役立ってもらった。

マクロ100mm+一眼レフでは撮れそうにないものが
易々と撮れてしまうのがさすがに凄い。

声はすれども姿は見えず・・・の行々子まで、
しっかり撮れちゃった102.png 

名に啼くか よし原すゞめ 行々子   北枝

以上は我が家にある
『二十四節気・七十二候 歳時記カレンダー』の
水無月の項に載っていた俳句から拝借。

ちなみに行々子はオオヨシキリのことで、
キョギョシ!ギョギョシ!ギョギョッ!ギョギョッ! って
やかましく囀るところからそう呼ばれるのだろう。








    ビョウヤナギは、まだ探さないと見つからないくらいの花数。
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   こちらはヒドコート。花弁が幅広で雄しべが短い。
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   咲き具合は、まだツボミの方が断然多い。
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   カワウのミニコロニー。ヒナは既にみんな大きくなっていたみたい。
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   止まっているコシアキトンボ。たまたま撮れた。
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   アオミドロの間から首を出していたカイツブリっ子見っけ。
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   こっちに気づいて、そそくさと退散して行った。
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   夏羽のカイツブリ成鳥は、一段ときつい顔つきに見えた。
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   バンは複数いたけれど、ヒナは見られず。
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   今年生まれのスズメっ子。令和生まれだね、このコたち。
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   まだ伸び切っていないヨシ原で、オオヨシキリがギョーギョーシ‼
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   シダレヤナギのは姿は見えにくい。でも、何とか撮れた。
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   民家の庭で咲いていたタイサンボク。らしく撮れたのはこれだけ。
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by h6928 | 2019-06-01 18:57 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

わんぱく公園で初夏の花


昨日 ( 05/29 ) は、少し早起きをして、
自分の中では優先順位の高い年中行事と決めている
三戸綾乃さんの作陶展を見るために
栃木県益子町まで行ってきた。

そして、その帰りには
壬生町のハイウェイオアシスに寄って、
すぐ隣の「県とちぎわんぱく公園」で
休憩がてら花の写真などを撮ってくるのも恒例。

今年は天候の急激な変動がここでもあったのか
どうも花が急いで咲いてしまったような感じで
ちょっと旬を外してしまったように見受けた。

なるべく明るいうちに帰りたいから、
そそくさと撮り急いで引き上げて来たのだけれど、
本当ならもっと腰を据えてしっかり撮りたかったなぁ。

反省だけならサルでもできる!って昔流行ったっけ105.png








   先ずは、公園に入ってすぐに咲いていたカルミアの花から。
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   ハコネウツギの花筒は、横から見ると急に角ばるのが特徴とか。
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   下野の国でシモツケ、なぁ~んてオヤジは今年も書きたくなる。
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   苞の幅が広いタイプのヤマボウシ。昔の叡山の僧兵集団っぽい?
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   ダイアンサスは、太陽の光を華々しく照り返す。
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   ルピナスは紺色と白のツートンカラーのを選んだ。
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   ここでは毎年、アリウム・ギガンチウムがいっぱい見られる。
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   ジギタリスを主役に、脇役としても良いよね。
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   今はこんな背の低いダリアが、もう咲くんだね。しかも散りかけ。
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   もう終わりかけのバラの、綺麗どころを切り取った。
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   池に抜いて撮ってみた、サルビア・コクシネア。
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   ジャガイモの「レッドムーン」。皮が紅く中は黄色い芋ができるとか。
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   もう終わりかけていたヤグルマギクとポピーの花畑。
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   公園を出てすぐに、縞々のカンナの葉っぱに気が付いた。
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   壬生のハイウェイオアシスでシロツメクサの集団を。
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by h6928 | 2019-05-30 18:52 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

高崎郊外の畑作地帯で


昨日 ( 05/28 ) は、ようやく猛暑日から解放されて、
気分的にも一息つけた感じ。

曇り空で、雨は夜からとの予報だったので
午後に近くのはにわの里公園の駐車場に車を置いて
周辺の畑作地帯を歩いてみた。

野菜の花とか畑の雑草とか木の実とかを
ノンビリ撮っていると気持ちが安らぐから良いねぇ。

でも、途中で一時的に榛名山方面からの雨雲が通過して
通り雨を降らせて行ったのは余計だったけどね。

降ってくる前にやばい予感がして車に戻っていたから
カメラもニンゲン本体も濡らさずには済んで一安心。

その雨も通り過ぎればまた気分も新たに撮影再開。
気温がまた下がって快適になったけれど
雫が撮れるほど好都合・・・・
ってなことにはならなかったのは惜しいやね。








   オニグルミの雌花を撮ってから日も浅いのに、もうこんな大きな実。
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   カキノキの雄花はベルのような小さな花で、雌花より可愛かったり。
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   センダンの花は、絶好の空模様で光の回り具合がよく、撮影日和。
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   風に揺れる揺れる・・・ドドメのなるクワの枝。
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   ヒルザキツキミソウは、曇り空の方がいい感じに写るみたい。
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   初めて見るこの花は、外来種のヒメキンセンカかな?
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   ナスの花は下向きなので、この時期はまだ下にあるし撮りにくい。
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   最近のジャガイモは多品種化して、花もいろんなのが。
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   ニンジンの花には、目立たないけれど小さな虫が集う。
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   そろそろ麦秋を迎えようとしている、小麦畑。
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   ヤグルマギクが紛れ込んでいたりして、目立っていた。
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   キツネアザミももうこんな姿のが多くなっている。
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   だいぶくたびれてきたハルジオン。でもモンシロチョウが訪花。
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   草むらのモンシロチョウ女子が交尾拒否。♂がしつこく迫っている。
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   オスのしつこさに、メスも我慢の限界か?飛び立ったのだった。
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by h6928 | 2019-05-29 18:30 | 季節もの・初夏 | Comments(6)