カテゴリ:季節もの・春( 212 )

ちょっと前のお花たち


今回のは、4月29日に

ぐんまフラワーパークで撮った在庫から。


ってことは、まだ平成だった時の撮影だから

ひと時代を跨いでしまった訳だ。


大げさに言えば、歴史的投稿かな?

色褪せないうちにどうぞ・・・ってことで111.png








   チューリップいっぱい
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   ユリの中に紅一点のチューリップ
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   イカリソウ2種
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   ヤマブキソウ
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  オキナグサの綿毛姿
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   シラー・カンパヌラータ
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   ワイルドストロベリー(?)
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   水際のゼンマイ
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   フイリアマドコロ
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   サクラソウ
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   アキグミ(?)
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   シジミバナ
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   穂先の黄色い筍はまだ美味しいとか
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   ボタン
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by h6928 | 2019-05-15 18:30 | 季節もの・春


昨日 ( 05/05 ) もGWの最中、
やっぱりあまり人の行かない所をと、
しかも近場で済まそうと、
観音山ファミリーパークで撮ることにした。

でも、こどもの日だけあって、いつになく来園者が多かった。

普段は閉鎖されている駐車場までが開いていて、
の人出の多さが知れる。

そのくらいのことはいくらボクでも想像できたので、
遠くなるけれどもまだ空いている駐車場に車を置いて、
ちょうど良い運動もできるとむしろ喜ぶ。

さらに、公園でも人がいっぱいのメイン広場等は敬遠して、
雑木林の起伏に富むハイキングコースへ入り込む。

そうして老体に自ら鞭を打って、
ヒーコラヒーコラ喘ぎながら回るのだった。
余計な内臓脂肪の重さが両ひざに大きな負担になって、
登りよりも下りの方がきつかったりもする。

ともあれ、年々躰の衰えを自覚しながらも
一応健康的に過ごせたから
まぁいっかぁ~、だね105.png








   数年前、園内外にキリの大木があるんだ、と気づいた。
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   女の子が生まれるとキリを植える、という言葉も、既に死語に等しい。
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   嫁入り道具にキリのタンスを持たせてあげるためとか。
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   そうして代々受け継がれてきた風習も、もう途絶えて・・・・。
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   令和の山にキリの大木が、律義にひっそりと花を咲かせるのだった。
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   超望遠側でグゥ~っと引っ張ると、花序はこんな感じ。
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   今時分になると、山々にフジ(ノダフジ)の花が急に目立ってくる。
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   林業の衰退と並行して、この傾向は強まったと思える・・・・。
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   フジ(ノダフジ)は蔓が横から見てカタカナの「ミ」の字に巻き上がる。
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   フジといえばお決まりの、クマバチの男のコをやっと撮った。
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   今回載せた中で唯一の明らかな植栽植物、エニシダ。
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   ツクバネウツギはガレ場の上縁に多い気がする。
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   木漏れ日に浮かび上がる、コバノガマズミの白い花。
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   ヒメコウゾの花は、気を付けて見ないと見過ごしてしまう。
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   雑木林で見るヤマツツジは、野趣にあふれてなんか清らか。
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by h6928 | 2019-05-06 18:55 | 季節もの・春 | Comments(4)


一昨日、箕輪城跡でヒゲナガガをとれたのに気を良くして、
一日空けて昨日 ( 05/03 ) また行ってみた。

ところが、何たることか!
ヒゲナガガを撮ったポイントとその付近一帯
きれいサッパリ草刈りをされていた。

そうかぁ・・・観光地として売り出そうというからには
草ボウボウじゃいけないんだよねぇ。

これではヒゲナガガは無理だろうなと、
他のエリアをを当たってみても案の定まったく見られなかった。

仕方が無いから他の被写体を探すしかない。

でも、晴れて気温も上がった日中には、
チョウチョさんは大はしゃぎ。
とてもマクロ100mmでは追いきれないし、
なかなか止まってくれない。

あちらこちらと城址を歩きながらへとへとになり、
もうダメかな?と思い始めた頃、
チョウチョさんも疲れて来たのかな?
やっと撮ることができた。

家を出るときにたまたま撮れた
アゲハさんの写真が無かったら、
ちょっと寂しい結果になったかも?

運はまだ味方してくれているようだ。








   家を出た直後、生け垣のツツジにアゲハが来たので、急遽撮影。
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   飛び疲れたのか、ウスバシロチョウが休憩タイム。
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   アメリカフウロで吸蜜中のコも。
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   ヒメウラナミジャノメがやっと止まってくれた。
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   正面からは、ここまで寄れた。
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   ハルジオンで吸蜜中のベニシジミ。
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   タンポポの花の斜め上では、ホソヒラタアブがホバリング。
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   イタドリの葉の上では、バラルリツツハムシが交尾中。
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   今はマムシグサの花がそこかしこで見られる。
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   まるで恋人同士のような ''ふたり”も。
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   まだ咲いていなかったけれど、ツボミがいっぱいのホウチャクソウ。
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   ホウチャクソウの真上を見たら、ウワミズザクラを見つけた。
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   オオモミジかな?赤いプロペラが目立っていた。
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   帰りがけに別の公園で見つけた、オニグルミの雌花。
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by h6928 | 2019-05-04 18:43 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 05/02 ) は、朝の内こそ怪しかったけれど、
そのうちに晴れてくると絶好の行楽日和になった。

やっぱり行楽地として有名なところは
行き帰りの時間を延々と車中で過ごすハメになりそうで、
それが嫌だから人の行かないような場所に
わざわざ行って撮ることにする。

で、選んだのが富岡市の丹生湖。
水を抜いてしまっているから、お世辞にも湖とは言い難く、
釣りで人気だったのにそれもできないと、辺りは閑散。

それはボクにはむしろ好都合で、
ゆっくり花や虫さんと遊べる。

気温が高くなり加えて風も強まったせいか、
ウォーキングの人も少ない。
強風は接写には不利だけれど、
そこは何とか老獪さでカバーする。

思わぬ初物も撮れたりして、
帰ってから名前を調べるのには苦労したよ103.png








   駐車場に咲くタンポポさん、八重桜の花莚で飾られて満足かな?
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   越冬明け後の活躍で苦労の跡が翅に刻まれている、ヒオドシチョウ。
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   タンポポ食堂で、お子様ヤブキリさん三名様が相席。
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   ヤブタビラコの花は、控えめで可愛い。見過ごされがち。
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   これは令和どころか人生における初物。ヒゲナガハナノミ、♂。
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   交尾中のヒメジョウカイ。カミキリムシとは似て非なるもの。
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   ヨコヅナサシガメの脱皮中ショット。
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   いっぱいいるから、After版も他の個体で見られる。
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   地面近くでホバリング中の、ビロードツリアブ。
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   斑紋がちょっと変わっているナナホシテントウさん、発見。
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   ジュウニヒトエの団体さん。この辺では、けっこう見かける。
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   キランソウが放射状にすくすくと伸び出していた。
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   乾燥気味な裸地でさえ根性を出して生えてくる、ノミノツヅリ。
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  半日陰の水が滲み出す場所では、コンロンソウも賑やかに。
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   この春初めて見つけた、あ!令和初か!? チゴユリの花。
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   ドウダンツツジはいっぱい咲くので、どのコを撮ろうか迷った結果。
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   太陽光をいっぱい受けたくて?ホオノキは大きな葉を広げる。
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by h6928 | 2019-05-03 18:40 | 季節もの・春 | Comments(2)

令和初日はラッキーデー


昨日 ( 05/01 ) は、
平成の雨が持ち越しになって
令和初日から雨で始まった。

まぁ、
「雨降って地固まる」ともいうから、
良いスタートかな。

その雨もそう長くは続かずに、
日中は概ね曇り空。

またいつ降りだすか分からないから、
令和初日の撮影は、
ほぼ地元ともいえる箕輪城跡で。

気温は空模様の割には高く、
蒸し蒸しと暑くさえ思える中で撮った。

草刈り部隊の投入がまだだったので、
予想外に色々撮れて嬉しい誤算だった。

遠くまで行って撮れないより、
凄く得した気分。

意気揚々と帰ってくれば、
夕方にはまた雨が降りだした。

令和は初日からボクの味方だったのさ、
なぁ~んて、ね。








   菜の花で休んでいたのかアゲハさん、シャッター音で一気に飛び去った。
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   ツバメシジミのお嬢さん、開翅までの大サービス。
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   しばらくぶりに再会できて嬉しい、クロハネシロヒゲナガ。
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   タンポポに来ていた、ナミホシヒラタアブ。
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   長い触角を揺らして、ニッポンヒゲナガハナバチ。
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   これ、ハチさんっぽいけど、調べても分からなかった。
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   タンポポの種が飛んだ跡に止まっていた、ビロウドコガネ。
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   今年はキツネアザミがまだ咲かない。かくれんぼのテントウムシさん。
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   エゴツルクビオトシブミ。オスはのほほん、メスは揺籃つくり。
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   クサノオウにいたこの虫、初見のトビイロツノゼミだった。
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   ちっちゃな松ぼっくりの元のような、クロマツの雌花。
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   サンショウの花。普段、気にも止めなかったから写してみた。
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   近くの花壇では、チョウジソウが咲いていた。昼でも見える青い星。
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   このアマガエルさん、周囲の色に合わせた見事な変身。
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by h6928 | 2019-05-02 18:51 | 季節もの・春 | Comments(4)

元号跨ぎの写真たち


昨日 ( 04/30 ) はほとんど一日雨だったので
写真撮影は諦めかけていた。

でも、午後2時過ぎになると一時的にせよ止んでいたから、
欲を出して近所でカメラ散歩をしてみた。

空を見上げると、いつまた降りだしても不思議ではない感じ。

降ってきたらすぐに引き上げる覚悟で、傘も持たずに出た。
暗いからカメラのしっかりした保持には、
傘は余計者になるのでね。

その甲斐あって、思ったよりは収穫もあった。

もう使い飽きた「平成最後の」撮影したのを、
使いたくもないのだけれど「令和最初の」更新ってことに
結局はなってしまうんさぁね105.png








   いつの間にか、ジャーマンアイリスの咲く時期になっていたんだね。
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   昔はよく、茅葺屋根の上で咲いていたイチハツ。久々の再会。
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   しっぽり濡れたボタンは、色っぽいねぇ~。
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   野生化しているヤグルマギク。
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   これって、野生種のオドリコソウ?それとも園芸種?
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   ムラサキツユクサでも、ピンクっぽかったので気に留めた。
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  カラスとスズメの間をとってカスマグサ。とは、笑える野豌豆の命名。
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   ナガミヒナゲシを長い実と共に撮ってみた。
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   しっとりと濡れたムラサキケマン。
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   種が無くなったナズナの果穂で、雨水を飲んでいる?ナナホシテントウ。
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   アブラムシがいっぱいで、テントウムシさんも飽食かな。
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   メスアカケバエ。黒ずくめというオスは見当たらず。
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   交尾するコガタルリハムシ。メスのお腹がデカすぎ!
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   ヒメウラナミジャノメを追ったら、死んだふりをされた。
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   もっと寄っても動かない。見つかっていないつもりかな?
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by h6928 | 2019-05-01 18:43 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 04/28 ) は、世間では10連休二日目とかで、
ニュースを見れば渋滞情報が頻繁に流されている。

ボクは毎日が連休だから普通の日常なのに、
どこに行っても混みそうで出かけにくい。

で、せっかくの良い天気だし「山笑う」候でもあるし、
たまには生家辺りに行って昔を懐かしむことにした。

同じ中学校までの一つ先輩と出逢って談笑したり、
通学路で道草を食った辺りを歩いてみたり、
童心に帰れた気がする。

とか言いながら、ホントは
いつまでも大人になれない「じっちゃん坊や」なんだけどね103.png








   去年、某週刊誌で見たシロツメクサの写真をパクってみた。
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   去年は見過ごしたのか、初めて見つけたコゴメイヌノフグリ。
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   道路の縁石で暖まっていたせいか、ユウゲショウが咲いていた。
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   セリバヒエンソウがやたらと増えていたのには、驚き。
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   ホウチャクソウは、もう一息で咲きそうなところ。
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   スズメノテッポウ。穂を引き抜いて、ピーピー鳴らして遊んだなぁ。
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   子供の頃は一面に咲いていたレンゲ。今やもう希少種。
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   ハナイカダの雄花。雄株だからこの先、黒い実はできないや。
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   園芸植物として導入されたのが理解できる、ハルジオン。
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   ハルジオンとベニシジミは、今頃になってやっと撮れた。
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   ヒメヒラタアブの仲間だろうが、同定はパスってことで。
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   タンポポに来たビロードツリアブ。
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   シロダモの出たての若葉は、子ウサギの耳のよう。
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   朽ちかけたモミの木に生えていた、マンネンタケ。
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by h6928 | 2019-04-29 18:44 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日は午前中から雨が降り始め、
一時的に弱まったりしても結局ずっと雨だったので、
こんな日ぐらいはおとなしくしていようと
写真はお休みにした。

それというのも、
19日に軽井沢レイクガーデンで撮った写真が
厳選で出したにもかかわらず、
まだお蔵入りではもったいないのがあり、
元号が変わる前には出しておきたかったので
ちょうど良い機会だしね。

まぁ、それにしても
名前の分からない花がいっぱいあって、
一応何とか調べては見たけれど
どうしても分からないものは
分からないままでもいいよね。

名前よりお花179.pngってことで105.png







   「わぁ~い、春が来たぁ~‼」って動き出しそうな、トチノキの冬芽。
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   タラノキは、「タラの芽」が出るのはまだ先のよう。
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   裸木が葉を伸ばす前だから見つかった、去年作・小鳥の巣。ヒヨドリの?
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   ホザキナナカマドかな?若葉が若々しくて羨ましい。
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   湖面に映る木々は裸でも、水中で伸び始めたアサザの若葉。
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   ニリンソウに似ているけれど有毒、トリカブトの若葉。
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   伸びやかに四方八方へ、プリムラ・ベリス。
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   これもプリムラだろうけど、名前は???固まって咲くのが可愛い。
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   プルモナリアの ”ラズベリーフラッシュ”
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   アブラナ科の誰かさんかな?やっと咲き始めたばかり。
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   ラミウム(オドリコソウ)の “ビーコンシルバー”かな?
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   ムラサキ科の誰かだろうけど・・・・?青色がステキ。
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   ラナンキュラスに真上から覆いかぶさって撮る。
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   ムスカリは、せっかくだからレイクを背景に。
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   フリチラリア・ミカエロブスキー。渋いお洒落さん。
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   早咲きの原種チューリップ。各自踊るように咲いていた。
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by h6928 | 2019-04-27 19:13 | 季節もの・春 | Comments(4)


昨日 ( 04/25 ) は、
朝まで前日からの雨が残っていたけれど、
いつしかその雨も上がって、
湿度も気温も高い蒸し暑い日になった。

家を出るときはまだ曇りだったので、
フィールドは近い所を選択し、
箕輪城跡で接写をすることにした。

まだ濡れた草むらを歩きながら被写体を探すと
最初の内こそ虫さんは出てくれなくて、
花ばかりを撮ることになる。

そうしているうちにお日様が照って気温も上がると、
どこからか湧いて出るようにチョウたちが飛び始めた。

「満を持して」いたみたいに活発に飛び回るので
カメラでなかなか追いきれない。

愛機の70Dは最近ガタが来ていて
以前ほどスムーズに動いてくれないのももどかしい。
かといって次世代機に買い替えるほどゆとりもないし、
当然愛着もあるので行けるところまで頑張ってもらおう。

とか何とか不平不満はあっても、けっこう色々撮れた。

それにしても、城跡で撮るときは常々、
昔の人はこんな足元の不安定なところで、よくもまぁ、
いざとなれば戦争までしたのだから、タフだったんだなぁ~、
と感心するのだった。







   気温が高くベニシジミも活発で、やっと止まってくれたのを撮れた。
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   接合中の♀を引きずったまま飛び立つ、ツマグロヒョウモン♂。
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   今年はなぜかツマキチョウの男のコにたびたび遭遇できる。
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   翅・外縁部のピンクが充分残る、モンキチョウの女のコ。
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   越冬明けで巣材を集めていたキアシナガバチ。新女王かな?
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   目が異様に大きく顔に黄色がある、男のコのクマバチ。
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   こちらは顔全体が黒い、女のコ。
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   林床にひっそり咲いた、シラユキゲシ。
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   アオキは雌雄異株。これは雌株で雌花と出たての若葉。
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   園芸種の野村モミジ。花までこんなに綺麗だったんだね。
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   クワの雄花。雌雄異株だから、この花が咲く樹はドドメがならない。
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   ベニバナトキワマンサク。新梢、若葉、花、全て美しい。
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   声もあげずに走り過ぎようとしたキジ。マクロ100mmでゲット。
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by h6928 | 2019-04-26 18:30 | 季節もの・春 | Comments(0)

雨の榛名神社界隈で


昨日 ( 04/24 ) は、曇り後雨の予報でも
雨は夕方になってからとのことだったので、
半信半疑ながらとりあえず撮りに出てみた。

行った先は榛名神社の参道から砂防堰堤辺りまで。

が、なんとまぁ天気予報の嘘つきめ、
道中の半分も行かないうちに降り始めちゃったよ。

でもそう大した降り方でもないし、
今更引き返す勇気もないし、
流れに任せて行っちゃうことにした。

神社の無料駐車場に車を止めて、
いざ歩き始めると外は寒い。

車の外気温計は11℃の表示だったもの、
つい最近真夏日にさえ遇っているから、寒い。

透明ビニール傘をさしながら、
人通りも少ない参道を中心に
スミレやネコノメソウなどを撮り歩く。

そしてやっぱり感じるのは、
去年より春の来るのが遅れているという現実。
これだけでも撮れたのが幸運だと言えば、まさにその通り。

帰りには榛名湖畔まで回って
伊香保経由で帰ってきたけれど、湖畔はまだ冬景色。
渋川総合公園ではサクラがちょうどいい頃だった。
まぁ、天気が天気だけにスルーしてきたけどね。

意欲不足かな?






   ヒナスミレは早咲きで、ここでも一番乗りかな。
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   葉が斑入りになった、フイリヒナスミレも多い。
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  タチツボスミレも、強健な性質を発揮して咲いていた。
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   マルバスミレはガレ場のようなところがお好き。
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   種名は不明として、ネコノメソウの花たちに出逢えた。
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   オヤマボクチの出たての若葉。昔は草餅にも使ったとか。
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   これは去年の花が枯れたもの。
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   ヤマエンゴサクかな?見られたのはほんの数株。
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   シロバナエンレイソウはまだ早く、この花だけ見つけた。
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   名前は判定できないけど、ヤナギが花盛り。
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   ここに来ればこの岩は撮りたくなる。下の黄色いのは☝のヤナギ。
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by h6928 | 2019-04-25 18:52 | 季節もの・春 | Comments(2)