2019年 06月 30日 ( 1 )


今年の梅雨は久々に「らしい」梅雨で、
昨日 ( 06/29 ) もその期待を裏切らずに梅雨らしくなった。

本音では少しは裏切ってくれよ、
って言いたいところなのにね。
律義にもほどほどに雨を降らしたり止んだりしてくれやんの。

それでも、写真の新作は欲しいので、「星の小父さま」としては
止んでいる隙間を縫って撮りに出かけるのであった。

行った先は、この日も近場の観音山ファミリーパーク。
晴天の土曜日なら家族連れやらBBQを楽しむパーティー等で賑わうのに、
天候が不安定なこともあって閑散としているのがいい。
それでこそ拙者が接写を楽しめるのでござる。なんちゃってね。

そしてこの日の目立った収穫は、
ムラサキツメクサの四つ葉五つ葉をいっぱい見つけて撮れたこと。
普段もけっこう探してみるのだけれど、
シロツメクサに比べると出現率は極端に少ないように感じている。

ここは、管理車両やら大型重機なども入ることが多く
痛めつけられる度合いが強いのも事実。
それが引き金になっているのかもしれない。






 
   早いものではもう、こんなに膨らんできたザクロの実。
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   雨模様ならではの情感たっぷりに、エゴノキの実。
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   咲き始めたばかりのオカトラノオ。
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   ノアザミで吸蜜中のオオチャバネセセリ。
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   ヘラオオバコの花序に、クモヘリカメムシ。背景の黄色はタンポポ。
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   矮性・早咲きのヒマワリが行列で咲いていた。
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   そのヒマワリもアップで見るとこんなに濡れている。
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   すごく小さな虹色のハエ、アシナガバエの一種。
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   ☝のアシナガバエの止まっていたのは、こんなユリの花。
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   ネジバナは「絶滅の恐れのない日本産野生ラン」でも、好きな花。
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   アカバナユウゲショウの白花。何て呼べばいいの?
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   ヒシバッタは小さくて地味な分、同定はお手上げ。
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   雨の止み間、ヤマトシジミがムラサキツメクサの花で吸蜜。
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   ショウリョウバッタ♂の成虫かな? なんか寒そうにしている。
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   なんと!ムラサキツメクサの 五つ葉クローバーじゃん‼
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   こちらは四つ葉のコンビさん。
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   見事な五芒星のも見つけたよ。
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   これなんて、四つ葉と五つ葉だらけ。幸運金運アップ?
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by h6928 | 2019-06-30 18:53 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)