昨日の続編で 長純寺 ほか
2026年 03月 27日

放置された梅の木の生命力!
当地の被爆樹を見ているが如し。
農家の廃墟は哀れですが、写材としては最高!
赤花のミツマタってお初です。
お寺の石像は苔むして素晴らしいです。
手入れされていないと、バランスが悪くなってるんでしょうね。
この後、徐々に梅の実が膨らんでくるのかな。
5月になると青梅が実るんでしょうか。
奪衣婆と閻魔様、おっかない顔貌ですね。
こういうのを見せて、お坊さんがいろいろと説教するんでしょうねえ。
白菜の花は見たことがないかも。
今はハボタンの花が咲いています。
奪衣婆と閻魔様はいつ見てもいいお顔だと思います。
今の時期は背景が華やかで嬉しがっていると思いたいです。
「梅切らぬ馬鹿」と昔から言われるくらい、
梅の木って復活力が秘められているのでしょうね。
軟弱者のボクも見習いたいものです。
畜産農家は歴代政府の農業政策の無策でどんどん廃れて・・・・、
素晴らしい被写体になっている現状は悲しいです。
赤花のミツマタは病気に弱いようで最後の1本になってしまい、
いつまでも残って欲しいです。
この石像はどこにでもあるものじゃないので、貴重です(^▽^)/
このお寺からさほど遠くないところに、
箕郷梅園として観光に力を入れているエリアがあるのですが、
そこはさすがに美観にも優れています。
ここに写っているのはだんだん手が回らなくなって、まだ頑張っているところとか、
もう荒れ果ててしまったところで、へそ曲がりなボクは観光名所のはパスしています(^▽^)/
花が散った後には梅の実の赤ちゃんが育ち始め、葉も茂ってきます。
梅雨のころには収穫期ですね。
奪衣婆と閻魔様・・・・生前の行いによって地獄行きか極楽浄土へ行けるかの
分かれ道が三途の川の辺で決まるとは・・・・、
普段からの行いが大切ですね(*^_^*)
ハクサイも収穫されないでいると、春には普通に菜の花が咲きます(^▽^)/
キャベツも親戚のブロッコリーも、今咲き始めています。
ハボタンの花もそういえばキャベツにそっくりですね。
昨日はダイコンの花も見ました。
奪衣婆と閻魔様は、もっと一般に知られても良いのにな、と
ここに来るたびに思いますが、あまり有名になると地元の人の暮らしに迷惑かなぁ。
ほどほどに知られるくらいが良さそうですね。
不気味系、好きですよ~^^;
奪衣婆と閻魔様・・着物を剥ぎ取るばば様と冥界の王として罪を
暴く王様がどうして一緒に並んでいるのかしら?
奪衣婆は地獄絵図に描かれる恐ろしい姿とは異なり、子育ての
神や疫病除けなどのご利益があるとされました(ネット調べ)。
このお二人、夫婦だったという説もあるそうですが・・^^;
不思議な像ですね。
恐ろしくもあり可愛くもあり・・です。
不気味系がお好きと聞いて頼もしいです(^_^)v
10年位前から秘かな地獄ブームみたいなのが続いていると漏れ聞きますが、
なんか調べて見ると面白そうですね。
奪衣婆は亡者の衣服をはぎ取って、懸衣翁に渡し、懸衣翁が木の枝にそれを懸けて
しなり具合で罪の軽重を計るのだとか。
地獄行きが決まった亡者は閻魔様の厄介になるとすれば・・・・・怖いですねぇ。
生前にたくさん徳を積んでおこうかな(⌒∇⌒)
なぁ~んて思っています。

























