黄色にピンクに色鳥撮り(^^♪
2026年 03月 11日

野生の菜の花群は珍しいのではないですか。
オカメと女学生もいいものですね。
今日、ハクモクレンらしきものを撮ったのですが、
老生、いまだにコブシとの違いが分かりません(´;ω;`)ウッ…
それから長い年数が経っているのに、大きさが
ほとんど変わらないような気がしています。
オカメの並木道は色が綺麗で女子高生とピッタリです。
何をしても楽しかったあの頃が懐かしくなるような写真です。
今年はコゲラにもよく出会いますが、赤いリボンが
ちらっと見えたのは一回だけです。
見えると嬉しい赤いリボンです。
黄色、紫、ピンク・・・
❛Okame❜はカンヒザクラとマメザクラの交配で
イギリス出身なのですね?
満開ですね✨綺麗~💛
名前は聞くけど、見たことないかもしれません。
小ぶりの花を咲かせる桜が、川沿い咲いているけど
色も形も違いそう・・・
あっ イカルさん♪
今季は見かけないまま終わりそう(寂)
河川敷や堤防などで野生化している菜の花は、
けっこう逞しくて放っておいても絶えることなく毎年咲き続けています。
薹立ちしたツボミは食用にもなるようで、摘み取っていいるオバサンもよく見られます(^▽^)/
オカメとJKはいかにも「青春」という感じで、若さが羨ましくなります。
コブシとハクモクレンはよく似ていますが、パッと見ての違いは
コブシは咲き進むと花が平開してさらに下に垂れ下がるようになりますが、
ハクモクレンはいつまでも平開しないままで散ってゆきます。
あと、コブシは花の付け根に小っちゃい葉っぱを添えるように咲くのも特徴ですね。
ボクも初めて ❛オカメ❜ を知ったのはしばらく前ですが、
その時から見た目の大きさはほとんど変わっていないように思います。
このコンパクトさも魅力の一つなのでしょうね。
オカメの並木のところに歩いてきたら、ちょうどJKが通りかかって、
好い画になりました(⌒∇⌒) まさに青春真っ盛りの雰囲気でした。
コゲラは今年は2度目でしたけど、最初は女のコで、今度は赤リボンちゃんでした。
確率的にはどうなのか分かりませんが、赤リボンちゃんに出逢えると
当たりくじだったくらいに嬉しいです(^_^)v
このところまた寒さがぶり返したような日が続いていただけに、
この日は予報と違って良いお天気にも恵まれて、ここを選択したのも正解でした。
イギリスで作出されて日本に逆輸入された ❛Okame❜ はこの公園にいっぱいあって
他のサクラの咲く公園と雰囲気が違って明るさも際立っていますね。
小ぶりの花が咲くサクラは、こちらでは少ないけれどマメザクラが見られます。
❛Okame❜ より遅く、例年、ソメイヨシノと同じくらいに咲いていますね。
イカルさんは、地上で食べ物を探しているときにボクが通りかかってしまったので、
急遽近くの枝に避難したときに撮れました。
お気の毒なので、すぐに立ち去りました😅
オカメちゃん、色も濃くて密集して咲いてるから、
見応えありますねー。通学途中のJKとのコラボが最高!
ダイサギさんは、毛並みがめっちゃ綺麗!
でも、川に浸かった足が、まだまだ寒そうですねー。
愛知はその日も10℃以上の気温がありました。
3月は三寒四温、雪だってまだ降るんですね。
でも、上州は雪は降りませんでしたか。
オカメサクラは誤用なんですか、知りませんでした。
カンヒザクラっぽい雰囲気もありますね。
名古屋市内にもオカメはありますが、こんな立派ではありません。
西洋的な名付けと、日本的なのとの差でしょうか?
日本だとたった3音で言い切ってしまいたくないみたいですね(^_^;)
カワヅザクラとかアタミザクラとか6音くらいが馴染むのかな。
なので、ソメイヨシノは後ろにザクラが付かない例ですよね。
でも日本人の大多数がもうオカメザクラと言ってしまっているのなら、
今更「そりゃぁ違うよ」とか言い始めると嫌われ者になってしまいそうです。
なぁ~んてことはともかく、美しいサクラでもっと普及してほしいなぁ。
JKがちょうど良いタイミングでフレームインしてくれて良い画になりました(^_^)v
ダイサギさん、まだ寒そうでも、一頃よりはだいぶ過ごしやすくなったかも~。
春って、前線を伴った低気圧の進むコースと
そこに吹き込む寒気の影響で、時ならぬ「春の雪」にあるんですね。
上州にはその微妙な流れの外に外れて、良かったです(^^♪
おかげで綺麗に咲いたオカメを撮ることができました。
オカメはイギリス人が作出して命名したので、(良かれと思って)イギリス的なお名前になったのでしょうが、
逆輸入した日本人には「オカメ」と言い切るのは不自然に感じるのかもしれませんね。
「オカメひょっとこ」みたいなあまり良くないイメージもあるからかなぁ。
花そのものはカンヒザクラほどくどくなく可愛らしいのは好感が持てますね。



























