師走の身近な生き物たち
2025年 12月 18日

セグロセキレイ、シメまで出てきてくれていいなと
思いました。
他のブログを見ていたら、「シメって意地悪そうな顔を
しているのよね」といっていた人がいるとかいないとか。
私はそうは思いません。
周りの木の実や花芽、アジサイ、カマキリの卵
アンテナを張り巡らしているようです。
カワセミは待ってまで撮ろうとは思わないので、運が良ければ・・・・的な?
出逢いがあればよっかったのですが、
それでも絶望的な状況下ではあってもこれだけ鳥さんが撮れたのは良かったです。
シメって、当たり年には集団で見ることもあったので
まだチャンスは有るかな?と秘かに期待しています。
意地悪そう、というよりはキツめな表情が個性的ですよね(^^♪
この時期らしい生き物の様子には興味が尽きません(^_^)v
この漢字に興味津々、年寄りの鴉が食べるんでしょうか。
あまり甘くなくて渋みがあったりして。(;・∀・)
クマシデもお初です、確かにミノムシですね。
ホップっぽいとも?
シメさん、クチバシが立派ですね。
なんとなく文鳥に似ているような・・・
あ、素人の感想です。(;・∀・)
わぁ~ 私の好きな実ものばかりで嬉しいです。
特にロウヤガキの形と色合いがワクワクします。
食べれそうにないですね でも( ´艸`)
ブロアーの音ほんとにびっくりするでしょうね
居ましたよ~~
凄い勢いですよね
老鴉柿はよく盆栽に使われるくらい小さい実で(直径2~3cm)、食用には向かないようです。
別名「姫柿」の方が可愛いかなと思いますが、盆栽展などでは「老爺柿」と書かれていることもあります。
鴉さん、食べるのかなぁ?後で見に行ってみたいです。
ロウヤガキは元々は中国原産なので、中国由来の名前のようですね。
たしか、もっと熟すと黒くシワシワになるので老鴉の名前が付いたのかと。
盆栽展の会場なんかだと「老爺柿」だったりして、ジジイとしてはイヤな名前だな、とか思ったり(>_<)
姫柿という名前もあってそっちが小ささも表すし可愛くていいなと思います。
クマシデの実はホップにも似ていますね。でも赤の他人の空似です。
シメさんのような嘴は、硬い実の皮を剥いて食べるための構造ですね。
文鳥が稗などの雑穀を剝いて食べるのを見るのも可愛いのでしばらく眺められます。
この時期はいろんな実物が見られるのは楽しいです(^_^)v
ロウヤガキは盆栽によく使われる、極小の赤い実が可愛らしい柿の木です。
たぶん・・・・いつまでも渋が抜けない極渋の実じゃないかな?と推察します。
昔は高帚とか熊手で落ち葉掃きをしたものですが
今はエンジン付きのブロアーですもんね。
風流なんて全然無縁になりました😅
ヒサカキの花は春にガス漏れ臭で気が付くくらい目立たない花ですけどね、
実はこんなに黒っぽくて地味でも、案外気が付きやすいです。
ここは高低差があるので目の前に実が見られるからよけいかも。
カマキリの卵は、昔家に持ち帰ったままわすれていて、
ある日突然チビカマきりがワラワラ歩き出して難儀したことがあります(>_<)
潰しちゃったら気の毒なので、退去願うのが大変でした。



























