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星の小父さまフォトつづり

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風


by h6928

師走の身近な生き物たち




昨日 ( 12/17 ) の朝は
中3日のローテーションで?マイナスの気温になり
やっぱ氷点下の朝は寒いや。

それでも寒い我が汚部屋も
午前7時を過ぎてしばらくすると朝日が差し込み
石油ストーブも頑張って働いてくれるから
20℃くらいにはなる。

あまり高温になるよりそのくらいの方が
動いてちょうど良いから、まぁ許せる温度ではある。

そして日課の諸々も小忙しく済ませたら
定番の撮影に出かけることになる。

この日は、ダイサギさんでも来ているかな?と
浜川運動公園に行ってみた。

この公園の「御布呂が池」には
カワセミ狙いの大砲組がよく見られるのだが
この日に限ってゼロ(゚д゚)!

なんで?と訝しんでいると原因はすぐにわかった。

大量に降り積もった落ち葉を掃除するために
ブロアーの音もけたたましく作業が進められていたのだ。
当然カワセミどころがほかの鳥さんたちも姿が見えない。
元気に声もやかましく飛び交っているのはヒヨちゃんくらいだ。

・・・・ったくぅ、間が悪いなぁ。
いつ来るか分からないカワセミさんを
のんびり待っていられないからカワセミがいないのは
ボクには端からどうでもよいのだけれど
ダイサギはおろかカルガモさんさえも
いないのは困るんだなぁ。

とか思ってもそこはそれ
何とか別の素材でお茶を濁そう、と頑張るしかない。
公園はちょっとは広いから、ブロアーの音のしない方で
歩きながら被写体を探す。

で、まぁ
探せば案外見つかるもので
なんとかかんとか数は撮れた。
今季初物のシメちゃんも思いがけずに撮れたから、
シメちゃんで〆とまいりましょうか129.png





      〘1〙 ヒヨちゃんたちもボチボチ食べているモチノキの実
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      〘2〙 ロウヤガキ(老鴉柿)があることを今さら知った。
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      〘3〙 こんな風に実のなる時季に来ないと知らないままだったな。
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      〘4〙 ヒイラギナンテンの紅葉。
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      〘5〙 残り物のヨレヨレなもみじ。
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      〘6〙 ヤマコウバシがりっぱに公園樹として採用されていた。
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      〘7〙 今年は何かと話題になったからって、シデもクマシデで。
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      〘8〙 左隅のはミノムシみたいだね。
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      〘9〙 ツツジの ❛オオムラサキ❜ の今。
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      〘10〙 急な冷え込みで一気にこうなってしまったのだろう、アジサイ。
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      〘11〙 シャリンバイの実。
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      〘12〙 ヒサカキの実。
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      〘13〙 ハクモクレンの冬越しの姿。
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      〘14〙 ガクアジサイの枯れもの。
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      〘15〙 翼が目立つニシキギの枝。
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      〘16〙 オオカマキリの卵発見。
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      〘17〙 人工の小川のゆらぎ。
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      〘18〙 シラカシの幹に生えた苔の描くゲージツ。
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      〘19〙 お池のマゴイがゆったり泳ぐ。
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      〘20〙 井野川にいたハクセキレイ。
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      〘21〙 ハクセキレイ そのⅡ
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      〘22〙 ハクセキレイ そのⅢ
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      〘23〙 ふくらセグロセキレイ、オスさんかな。
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      〘24〙 なんだ、カノジョがいたんじゃん。幸せ太り?
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      〘25〙 凄い保護色、周囲と同化してるシメさん。
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      〘26〙 レタッチで目立つようにしてみた。
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Commented by koneko3y at 2025-12-18 19:59
カワセミはいなくとも、ハクセキレイのペアや
セグロセキレイ、シメまで出てきてくれていいなと
思いました。
他のブログを見ていたら、「シメって意地悪そうな顔を
しているのよね」といっていた人がいるとかいないとか。
私はそうは思いません。
周りの木の実や花芽、アジサイ、カマキリの卵
アンテナを張り巡らしているようです。
Commented by h6928 at 2025-12-19 08:50
konekoさん こんにちは~☆

カワセミは待ってまで撮ろうとは思わないので、運が良ければ・・・・的な?
出逢いがあればよっかったのですが、
それでも絶望的な状況下ではあってもこれだけ鳥さんが撮れたのは良かったです。
シメって、当たり年には集団で見ることもあったので
まだチャンスは有るかな?と秘かに期待しています。
意地悪そう、というよりはキツめな表情が個性的ですよね(^^♪
この時期らしい生き物の様子には興味が尽きません(^_^)v
Commented by getteng at 2025-12-19 10:02
hoshikiraさん
老鴉柿ってお初ですが、人間の食用にはならないないのですか?
名前の通り鴉の餌なんですかね?
Commented by blackfacesheep2 at 2025-12-19 10:33
老鴉柿、お初です。
この漢字に興味津々、年寄りの鴉が食べるんでしょうか。
あまり甘くなくて渋みがあったりして。(;・∀・)
クマシデもお初です、確かにミノムシですね。
ホップっぽいとも?
シメさん、クチバシが立派ですね。
なんとなく文鳥に似ているような・・・
あ、素人の感想です。(;・∀・)
Commented by floreta2 at 2025-12-19 13:57
こんにちは。
わぁ~ 私の好きな実ものばかりで嬉しいです。
特にロウヤガキの形と色合いがワクワクします。
食べれそうにないですね でも( ´艸`)

ブロアーの音ほんとにびっくりするでしょうね
居ましたよ~~ 
凄い勢いですよね
Commented by nyanko3774 at 2025-12-19 15:55
こんにちは(*^-^*)

ヒサカキの実は今成っているんですね
香りが無いと木に気付かないかも(^^ゞ
カマキリの卵!!
ぜひ持ち帰ってお家で観察してもらいたい~( ̄▽ ̄)
Commented by h6928 at 2025-12-19 15:59
gettengさん こんにちは~☆

老鴉柿はよく盆栽に使われるくらい小さい実で(直径2~3cm)、食用には向かないようです。
別名「姫柿」の方が可愛いかなと思いますが、盆栽展などでは「老爺柿」と書かれていることもあります。
鴉さん、食べるのかなぁ?後で見に行ってみたいです。
Commented by h6928 at 2025-12-19 16:08
黒顔羊さん こんにちは~☆

ロウヤガキは元々は中国原産なので、中国由来の名前のようですね。
たしか、もっと熟すと黒くシワシワになるので老鴉の名前が付いたのかと。
盆栽展の会場なんかだと「老爺柿」だったりして、ジジイとしてはイヤな名前だな、とか思ったり(>_<)
姫柿という名前もあってそっちが小ささも表すし可愛くていいなと思います。
クマシデの実はホップにも似ていますね。でも赤の他人の空似です。
シメさんのような嘴は、硬い実の皮を剥いて食べるための構造ですね。
文鳥が稗などの雑穀を剝いて食べるのを見るのも可愛いのでしばらく眺められます。
Commented by h6928 at 2025-12-19 16:15
floretaさん こんにちは~☆

この時期はいろんな実物が見られるのは楽しいです(^_^)v
ロウヤガキは盆栽によく使われる、極小の赤い実が可愛らしい柿の木です。
たぶん・・・・いつまでも渋が抜けない極渋の実じゃないかな?と推察します。

昔は高帚とか熊手で落ち葉掃きをしたものですが
今はエンジン付きのブロアーですもんね。
風流なんて全然無縁になりました😅
Commented by h6928 at 2025-12-19 16:22
にゃんこさん こんにちは~☆

ヒサカキの花は春にガス漏れ臭で気が付くくらい目立たない花ですけどね、
実はこんなに黒っぽくて地味でも、案外気が付きやすいです。
ここは高低差があるので目の前に実が見られるからよけいかも。
カマキリの卵は、昔家に持ち帰ったままわすれていて、
ある日突然チビカマきりがワラワラ歩き出して難儀したことがあります(>_<)
潰しちゃったら気の毒なので、退去願うのが大変でした。
by h6928 | 2025-12-18 17:32 | 季節もの・冬 | Comments(10)