窮地の助け舟はヒヨ・カラス・ネコ in 波志江沼
2025年 12月 16日

見たことがあります。
ヒヨドリも来るんですね。
かわいい顔をしている猫で、カラスにビビるのかと
思ったら追い払ったのですね。
気が強いなぁ。
ここは水がだいぶ抜かれたとはいえ溜池なので、
水なんか嫌ッというほどあるのに
わざわざ人間用に設置されている水飲み場で水道水を飲みに来るなんて、
やっぱり鳥たちにとっては健康に良さそうなお水なのかもしれませんね(⌒∇⌒)
ヒヨドリの学習能力も凄いなぁ、と感心します。
ネコちゃんは数年前からたまに見かけるコですが、
さくら耳にはなっていないノラのようです。
以前には鳥に忍び寄っている場面も見かけたし、
見かけによらず逞しい生命力の持ち主のようです。
カモさんや鵜さんは群れでいるのが好きなのかな。
アオサギさんは一人でいるのが好きなのかな。
ヒヨドリさんはどっちかというと単独行動派でしょうか。
カラスは社会性の強い鳥だとか聞きますね。
猫ちゃん、長毛でふわふわ、冬に強そうです。
仔猫のころはカラスが天敵ですが、成猫になれば大丈夫。
カラスをものとせず餌をゲットですね。^^
鳥さんは獲物として狙われやすいものほど群れて生活するようですね。
群れていた方が結果的に狙いが定まりにくくて、捕まる率が減るようです。
それに、襲われたときに自分が犠牲にならなくて、ほかのやつが捕まったら
良かったな・・・・とほっとしたりするのも有りでしょうしね。
カラスなんて、襲う立場の方が多いくせに群れていて、嫌な奴だと思われそうです。
長毛のふわふわネコさん、毛並みが綺麗なところを見ると、
「うちの○○ちゃん」と思っているお宅が何件か有りそうな感じも受けますね。
ベテランネコになると、カラスなんかにゃビビりませんね。
このネコちゃんだったら、高級住宅地の綺麗な窓の向こうに
おすまし顔で座って外を眺めていそうな雰囲気のコですよね(^^♪
こんなコがノラだなんて信じがたい気がします。でも現実にノラやってるんですよね。
ヒヨちゃんはもうすっかり水道水の味に馴染んでいて、
キッタネェ~水なんか飲めねぇーよ! って思っていますよね、絶対(⌒∇⌒)

























