12月のスタートも三ツ寺公園から
2025年 12月 02日

水中の体は全然見えたことがありません。
少し高いところから写しているのでしょうか。
浮間公園でも少しは近くに来てくれるようになったかな。
暖かい日に行ってみたくなりました。
潜り込みシーンは、空がリフレにならないくらいの角度が必要なのでしょうね。
ここは溜池の堤上から撮っているので上から目線になります。
キンクロさんもきっと何年も来ている常連さんのようで、
上からのぞいていても警戒していないのが好都合です。
つい最近までは水も透明度が低かったのですが、
寒い日が続いてアオコも発生が止まったようで水も澄んできました。
そうした要素が整って、やっとこのくらいに映るようになりました(^_^)v
浮間公園も人慣れして警戒心の薄いカモさんもいるでしょうから、
色々撮れるのが楽しみな季節がやって来ましたね。
水中に潜るのは餌を取るため?
凄いなあ、冷たくないのかなあ。
加齢とともに、どんどん寒さに弱くなってきています。
昔は冬が大好きだったんですけどねえ。
アラコキともなると、好みも変わってきますね。
キンクロハジロさんのオメメ、特徴的ですね。
ああいう白目が目立つオメメ、あまり見たことがないような。
真黒なナチグロみたいなオメメの小鳥が多いよう鳴きがします。
なんであんなオメメになったんでしょうね、ちょっと興味津々。
カモさんの中にはキンクロハジロのように潜るのが得意なものと、
カルガモやマガモのように水深の浅いところで餌を探すタイプがあります。
どちらにしても撥水性に優れた羽毛なので寒さ対策はバッチリでしょうね(⌒∇⌒)
そうですねぇ、ボクも子供のころは病弱ながらも寒さは平気な方でした。
いまはちょっと寒いとすぐに弱音を吐きたがる方になってしまいました。
キンクロハジロの目は、この金色の部分は白目じゃなくて黒目なんですよね。
ニンゲンの目は白目が見えるのが特徴ですが、
多くの動物は黒目の「虹彩」と呼ばれる部分と瞳孔が外から見えていて、
「白目」は変顔して眼球を必要以上に動かしたときにしか見えないようです。
キンクロさんの金色の部分は「虹彩」で、黒い点は「瞳孔」に該当します。
「虹彩」の色って成長段階や、性別や種ごとに変化することも多いので
種別の判定やおおよその成長段階も分かる貴重な材料にも役立ちます(^_^)v
ものすごい撥水性ですね
気持ちいいほどの強さ…
これって潜り難いとかはないのかな
こうしてたくさんの水鳥さんを見せてもらっていると
私もどこかで眺めたくなります(*´▽`*)
カモさんの撥水性は、いいわゆる「ボンジリ」から出る油を羽毛に塗って保っているそうです。
アヒルを石けんで丁寧に洗ってから泳がせる実験をすると溺れるとか(*´з`)
潜水の得意なタイプのカモは、比重が重めな体の造りだそうですね。
以前、カイツブリの死んだのを持ってみたことがありますが、大きさの割にマッチョでしたよ。
(カイツブリはカモじゃないけど・・・・)
マガモやカルガモなんかだと、勢いである程度は潜れますが、
すぐに浮いてしまいますね。
水鳥たちはずっと見ていると思いがけないしぐさをして、愉しいですよ(^_^)v

























