碓氷湖で 小さな秋を
2025年 09月 06日

神さまの造形センスを疑いたくなります。
とは言え、怖いもの見たさでついつい見入ってしまいます。
葛の花が咲き始めましたね。
外見は少々キモイですが、香りは濃厚。
写真を撮っていると酔っぱらいそうになります。
アカスジキンカメムシの幼虫、大笑いしてるんですね。^^
正面から近づくと、意外と逃げなかったりで
指をクルクルしたくなります^^
こんな風に止まってくれるといいな~
オナガサナエ?もバッチリですね!
はしもとみおさんの世界をたっぷり楽しませて頂きました♪
動物好きにはたまりません♡どの作品も大好きです(*^-^*)
毛虫の中には、有毒な奴に似せて「オレはヤバい奴だぞ‼」って身を守っているのがいるんですってね。
これがその例になるのでしょう。やたらと危なそうな姿かたちをしていて、逃げも隠れもしないのが自信の表れかも。
クズの花が今年は遅かったのですが、やっぱり暑すぎたせいでしょうか💦
猛暑日ももう少し我慢で終息しそうですね。
「大笑いカメムシ」って名付けたくなる、アカスジキンカメムシの幼虫には、ついつられて笑ってしまいます。
アキアカネって、暑い夏の間には高原に避暑に行っているとかで、
今年のような猛暑都築の平地には降りて来づらいのかもしれませんね。
ここは少し標高が高いのでそこそこ見かけました。
トンボさんって、目は絶対に良いはずなのに、
なぜかすぐそばまで近づけるのは不思議ですね(^_^)
オナガサナエ?も確たる証拠を確認する前に逃げられてしまったのが残念でした。
調子づいて近寄りすぎたのが原因ですが・・・・。
はしもとみおさんのような、絵と彫刻の才能があったら嬉しいのにな、
とか・・・、無いものねだりで羨みながら、たくさん撮ってしまいました💦
苦手といいながらこんなのを見たら恐る恐る撮ってしまいそうです。
昨日は葛の花が見られるはずと家を出たのでしたが、そこでは
全然見られず敢え無く帰ることになりました。
はしもとみおさんの世界に引き込まれました。
絵はもちろん絵に添えられた言葉、その自筆の文字の温かさ、
どれもひとつになって心に響きました。
カラフル毛虫って、わざわざ目立つように進化したのでしょうね。
動きもあまり早くないのは、いかにも「毒だよ!」アピールみたいで巧妙ですね。
そのへんに惹かれてやっぱり見たら撮らずにはいられません。
クズの花も草刈りが頻繁に行われているところでは見られないので、
ズボラな管理体制のところがあれば・・・・なんて、変なところに期待してしまいます。
はしもとみおさんは、今回たまたま新聞記事で存在を知って、
展覧会に行ってみて良かったです。
ねぇ~~~、この世界には引き込まれますよね。
いきなりファンになってしまいました。
こうして見ていると
大丈夫な虫とダメな虫がよく分かる(笑)
カメムシ系と、毛虫はダメ(-_-;)ゾワゾワしちゃうなぁ
ハエトリさんらしきものを
春ごろから家の中で見ていたのですが
暑さが厳しくなってからは出て来なくなっちゃった💦
いつか撮らせてね…って言ってたのに(-.-)
カメさんとケムンパスさんはダメな部類なんですね。
苦手な人にはそうなんですねぇ・・・・。
無理なさらずにスルーしちゃってくださいな(≧▽≦)
ハエトリさんは意外と屋内にも住んでいるんですよね。
我が家にもいくつか種類の違うのが住み着いていますが、
うっかり踏みつぶさないように気を付けています。
どのコも地味すぎて写真に撮る気が起きないので、単なる居候です(^_^)v
デーニッツハエトリさん、本当に可愛いくて愛嬌のあるお顔で
すね。
思わずニコッとしてしまいます。
きょうもたくさんの虫さんたちに出会えましたね。
急にトンボさんが増えたように思います。
台風後も暑いけれど秋近しかな?
キリンさん大好きです。
昔、今よりも瘦せていて首が長く見えたそうでキリンちゃんと
呼ばれていました^^;
クモというだけで毛嫌いされる存在の中では、
ハエトリさんは嫌う人がわりと少ないようですね。
中でも、デーニッツさんは受けが良いので大助かりです(^_^)v
虫たちも、いくら今が暑くても、来るべき冬への備えもあるのでしょうから、
みんな必死のようですね。地味な努力に頭が下がります。
キリンさん、人気ですよねぇ。
あのスタイルの良さには憧れがります。
キリンちゃんと呼ばれていたなんて、うらやまし~~~~です。
ボクなんか中・高生の頃は制服が学ランだったので、
首が太くて短いものでカラーが痛くて傷だらけでしたよ(´;ω;`)































