昨日も ( 08/21 )
相変わらず「危険な暑さ」予報が出ていて、
いつものような朝から始まった。
こりゃぁ連日真昼間に屋外でウロウロしていたのでは
命の危険に晒されかねないよね、ちゅうことで、
たまには息抜きを兼ねて別の写材に
挑戦してみることにした。
で、行ってみたのは
高崎市にある「群馬県立日本絹の里」だ。
かつての養蚕県として、
シルクの総合博物館を設置して
絹文化と蚕糸技術の継承など重要性を
未来に向けて発信する、
というコンセプトのもとに運営されているのだとか。
よく撮りに行っている
「はにわの里公園」からも距離的にも近いのに、
今まで訪れたことは無かったのが
不思議なくらいだ。
で、せっかくのこの猛暑日の連続という機会を
有効利用すべく、行ってみる気になったわけだ。
折しも、公共放送の夕方の地方版で放映された
(夏休み展)「学ぼうカイコ~推しのお蚕さま!~」
の様子も見られた後だけに興味も湧いたしね。
それに、やっぱ屋内で
エアコンが効いているところで過ごせるのが
一番の魅力‼・・・・だしね。
写真は二の次、ついで、おまけ・・・・なんちゃって、
不遜な気持ちで撮影してきたものだけに、
多くは期待しないでご覧くださいな
【1】 昔ながらの養蚕農家の模型
【2】 上州座繰りの模型
【3】 繭に産み付けられた卵と、孵化直後の幼虫(右側)の模型
【4】 カイコの幼虫模型
【5】 繭の中のサナギの様子の模型
【6】 カイコの成虫(カイコガ)の模型
【7】 回転蔟に繭がびっしり作られている。
【8】 いわゆる生糸ってやつかな?
【9】 群馬県産のカイコの品種の繭と生糸
【10】 フランスの万博?での入賞賞状
【11】 伊勢崎絣
【12】 高崎染
【13】 桐生織
【14】 伊勢崎銘仙
【15】 昭和初期の人気女優、水谷八重子を起用したポスター
【16】 伊勢崎銘仙についての説明
【17】 桐生織の着物
【18】 桐生織についての説明
【19】 絹の布地に「ろうけつ染め」で描くアート作品
【20】 辻村寿三郎怍のネコちゃん
【21】 見事なてまり作品
【22】 カイコのぬいぐるみ
【23】 繭クラフト
【24】 絹のクラフト
【25】 養蚕に使われた道具など
【26】 実際に生きている解雇も展示されている
【27】 こんなカイコの品種もいる。餌は人工飼料だ。
【28】 ヤママユの幼虫、右の小さいコは脱皮中だ
【29】 ヤママユガは天蚕と呼ばれる
【30】 地域別の主な形態
【31】 桑の葉を採取している場面を描いた錦絵
【32】 官営・富岡製糸場の女工さんたち
【33】 繭クラフト作品
【34】 かわいらしい十二支
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