夏には夏の生き物を!って 意気込みだけは V
2025年 08月 04日

まだ見つけていません。散歩も数日ごとの状態です。
田舎育ちですが、田んぼのある場所で育っていないので
イネの花ってちゃんと見たことはないです。
田舎で見ていないのに、ドライブに出た時など、
上京してから稲が育っているなと思って見る程度でした。
花が咲き出すと、田んぼの周辺には、香ばしいような独特の香り
が漂うのですか。その香りが懐かしいと言って稲を育てている
場所に花を見に来る入園者がいると書かれていた庭園がありました。
花は、晴れた日の午前中の2時間くらいしか咲かないとか。
今年はカメムシが大量発生していると嘆いている農家の人が
テレビで話をしていました。
今年は全体に昆虫が少ないですね。
ヘクソカズラも開花が遅いうえ
花付きが悪くサイズも小さいです。
なお、ヘクソカズラの葉は我が家では
ホシホウジャクの幼虫が食べてます。(^^
明日埼玉の熊谷は40℃の予報
そちらもかなり暑くなると思われますので
くれぐれも熱中症にはお気を付けください。
イヌゴマやカラスノゴマがあるのだからキツネノゴマがあっても不思議じゃないのに何々のマゴと付く植物は他に無くキツネノオとかキツネグサとすればよいものに態々キツネノマゴと付けたのは元々勘違いからじゃないのかと尋ねましたが殆どが返事はなく1カ所の植物慣例の資料館の館長が面白い発想なので調べたいと言われただけでした・・・・・(*´∇`*)
キツネノマゴやトウバナなどは、特に見つけたいとも見つけようとしないまでも、
そのへんにさりげなく咲いていると、もうそんな季節なんだなぁ・・・・と気付かされます。
イネの花って、今年は特に小泉劇場が倅の代で復活しているので、何気に注目してしまいました😅
イネの花の香りって気にしたことが無かったですが、香りもあるのでしょうか・・・・?
今度田んぼに寄る機会があったら嗅いでみようかな。
年のせいもあって嗅覚が鈍っているので、分かるかなぁ?
今は水不足が喫緊の課題のようですね。
やっぱりそう感じますか!? 去年も猛暑・酷暑が騒がれましたけど、
今年は期間も長いだけに余計影響が出ているのかもしれませんね。
ヘクソカズラに見える食痕を頼りに、ホシホウジャクの幼虫を探して見ても、
案外見つからないので・・・・タイミングが悪いのかなぁ、と残念に思うことが多いです。
そうそう、今日は前橋や太田で40℃予報がでています。
地域によってはさらに上回ることもあるとかで。。。。ビビっています😅
キツネノマゴって、本当に「なんで?」って不思議に思いますよね。
ボクも胡麻との間違い?とは思ったこともありますが、
自然風さんほど追求したこともなく、今日に至っていました。
もう10年以上も前になりますが、山と渓谷社から出ている
『山渓名前図鑑 野草の名前 秋冬 写真・解説/高橋勝雄』 を手に入れて、
やっと謎解きができました。目からうろこが落ちました(⌒∇⌒)
穂状の花序の形を狐の尾に見立てて、本物のキツネに比べれば孫くらいのものだろう、
というような由来なんだとか。おもしろい命名ですね。
ヘクソカズラ、こちらでも花が少ないです
去年、たくさん花が咲いている状態で
草刈が入ったからだと思ってた
タイミングがバッチリだったのかしら…って(笑)
暑すぎるというのもありですね(^^ゞ
エビがいっぱい・・・カワセミさんが喜びそうです♪
ヘクソカズラの花が少ないのは、各地でもそうなのだとすると、
やっぱり今年の暑さのせいなのかな?
我が家の汚庭に絡むはずのヘクソカズラも、今年は元気が無いです。
でも、この草が元気が無いってことは、
今年はホシホウジャクも少なくなるのかな?
エビがいっぱいの小川には、カワセミちゃんのフンの跡が全然ないので、
食べられないからいっぱいいる、のかも(⌒∇⌒)























