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星の小父さまフォトつづり

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風


by h6928

三戸綾乃作陶展 ❜24/05から




昨日 ( 05/24 ) は、
ボクにしては珍しく早発ちして、
栃木県の益子町まで行ってきた。

お天気も上々、日中は真夏日にもなる
との予報が出ていたのだけれど、
車に乗っている分にはそれは気にならない。

目的はというと、
ボクの長年のファン歴も誇る
陶芸家・三戸綾乃さんの作陶展を見に行くことだ。

一昔前までなら海にだって
「ちょっくら行ってくらぁ」気分で行けたのに、
今は益子町は遠く思えるほど
長距離ドライブが億劫になっている。

それでも、ファンたる立場としては、
せめて年に一度くらいは御尊顔を拝し奉りたいではないか。
ってことで意を決しての益子詣でとなったのであ~~~る。

「早発ち」とか言いながらも7時とは情けないけれど、
それでも車は順調に流れて、途中で休憩をしたりでも
9時半ごろには共販センターには着いていた。

その時間帯には
まだ辺りはガラガラで人影もない寂しい状況。

なので、カメラを持ってそこいら辺を
ブラブラほっつき回ったりしてから、
10時を回ってから会場に入る。

あいにく「先生」は在廊していなくて、
お店のスタッフさんが連絡をしてくれた様子。
しばらくは持って行ったカメラ・P1000で
色々撮りながら作品群を見て過ごしていた。

時間はたっぷりあったので、
撮れた写真を珍しくチェックしてみると、
なんか全然良くない・・・・。

う~~~~ん、
P1000はこういうのは苦手だったのか!?
 と、苦々しく思いながら、どうせならフルオートにして
内蔵ストロボも発光させちまおう、
って、開き直って撮ってしまった。

なんかぁ・・・・そっちの方が
写真としては出来が良いのは皮肉だなぁ。

長年積み重ねてきた写真への取り組みも
効力は発揮できずに、フルオートでストロボ一発!
 のカメラ任せの方が出来が良いって、
自信を無くすなぁ。

そうこうしているうちに「先生」も到着して
一年に一度の七夕的再会となった。

相変わらず若々しくて
意欲的な姿を拝見できると眩しいほどだ。
作品も新しい取り組みに挑戦しているし、
見事にそれが良い結果に結びついているのも眩しい。
輝く未来があるのって良いなぁ・・・・。

お暇しての帰り道、
フルオートでストロボ一発のカメラ任せの写真に負けている、
今日の写真の不出来さはナンジャラホイ?
って思っちまったいね(^▽^;)

ま、そんなこんなで、
ナンジャラホイごとお楽しみくださいな(≧▽≦)






 1. クラフトやまに ギャラリー暁のお店に入ると、これが目に入る。
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16182226.jpg


 2. 会場に入ってすぐの光景
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 3. 今年の新しい取り組みの、アクセサリーの展示
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16183972.jpg



 4. 
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16184620.jpg



 5. 
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 6. いわゆる染付も新たな挑戦。縁をさり気なく飾る緑が個性を演出。
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 7. 中学生かな?社会見学っぽかった。
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 8. これはもう芸術作品
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 9. 象嵌の行程を展示している
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 10. 会場をいろんな角度から
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16193493.jpg



 11. 
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16194303.jpg



 12. 
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16194982.jpg



 13. 
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16195526.jpg



 14. 思わず笑みを誘ってしまうお皿も
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 15. おすましのネコちゃんも
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 16. お花の可愛いお馴染みのお皿
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16202042.jpg



 17. 渋い色合いの香炉
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 18. アゲハの細工も細やかな酒器
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16203701.jpg



 19. 花火文のピッチャー
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16204419.jpg



 20. お酒もよりおいしくなりそうな、ぐい吞
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16205157.jpg



 21. ビオラ文のお皿
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16210052.jpg



 22. エキナセア文のお皿
三戸綾乃作陶展 ❜24/05から_c0305565_16210637.jpg



 23. アジサイやフジの花も
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 24. 益子焼の源流は信楽とのことで、このタヌキもいかにもだ。
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なお、この作陶展は5月31日(金)まで
am10:00~pm16:30まで、(最終日は15:00)
クラフトやまに
ギャラリー 暁
栃木県芳賀郡益子町城内坂89において
開催されておりますので興味のある方はどうぞ。


Commented by koneko3y at 2024-05-25 18:30
アクセサリーもみな陶土で作られているのですか。
若いころはちょっとしたアクセサリーを身につけましたが、
陶でできているものは持っていません。
今は一切つけていませんが、見るといいなと心が揺れたかも
知れません。頑張れば買える値段でしょうか?
なにかお持ち帰りになりましたか?
Commented by blackfacesheep2 at 2024-05-25 20:13
素敵な作品展ですね、先生が在廊していなくて残念でした。
猫ちゃんの作品があるので、愛猫家なのかな。^^
安中から益子までのドライブですか、150Km近いですよね?
凄いなあ、尊敬します。
私も加齢とともに、長距離ドライブが億劫になりました。
若いころは、名古屋から京都まで、往復300Kmを平気で日帰りしていました。
最近は100Kmを超える距離は公共交通機関を考えるようになりましたよ。
益子焼って、信楽焼が源流なんですか。
この狸さん、関東に来てちょっとハンサムになってますね。(;・∀・)
Commented by uroko2 at 2024-05-25 21:26
こんばんは。
陶芸、めっちゃ興味あって、益子焼も大好きなんです。
まだ、一度も訪れた事がないので、行きたいのですが、
うちからも、日帰りするには遠いんですよ~。
無事に七夕的な再会も出来て(読んだ時、爆笑しましたw)
ほんと、良かったですね( *´艸`)
6は、アネモネかな~。縁のグリーンの水玉といい、めっちゃ素敵!
Commented by shizenkaze at 2024-05-25 23:38
陶芸は造形も大切ですが絵付けが良くないと台無しになりますね・・・・・
私の姪が陶芸で猫の作品を作っています・・・・・
私もまだまだ何かを作る気持ちだけは捨てきれません~(*´∇`*)
Commented by nyanko3773 at 2024-05-26 09:26
おはようございます(*^-^*)

花火のピッチャーが好き♪
アクセサリーもあるなんて楽しいですね
七夕再会ってステキじゃないですか(^^)
何か購入をしたのかな…
私は室内撮影っていつもと違って毎度戸惑います💦
Commented by h6928 at 2024-05-26 09:27
konekoさん こんにちは~☆

アクセサリーはメインになるものが自作の陶製で、他は天然石の既製のものです。
こうしたものは、小ささゆえの集中力が要るだけに出来る時にやっておこう、と始めたそうです。
ボクなんか不器用なだけに身に着けるのでさえ危ぶまれるから、ても出せません💦
さほど頑張らなくてもお気楽に買えるくらいのお値段でした(^_^)v
「お持ち帰り」はブルーベリー文の白いお皿にしました。
Commented by h6928 at 2024-05-26 09:46
黒顔羊さん こんにちは~☆

益子へは、以前は安中より50㎞ほど東に住んでいたころは良く行っていました。
さらに遠い笠間も苦にならなかったのは若さゆえ・・・だったのでしょうね。
今では年に一度行くのでさえ大決心の末という体たらくですが💦
入店時には不在だった先生も、お店からの連絡で駆けつけてくれて、七夕再会は叶いました(^-^)
自宅ではネコちゃんも飼われている愛猫家でもあり、時々作品にもネコちゃんが登場します。

益子焼って、信楽で修行した人が笠間に帰って焼物を広め、
その笠間で修行をした人が益子で窯を開いたのが始まり、と聞き及んでいます(*^-^*)
Commented by h6928 at 2024-05-26 09:59
うろ子さん こんにちは~☆

うろ子さんは焼物にも興味があるのですか(゚д゚)!
でも、確かに益子までわざわざそれだけとなると、何か抱き合わせも考慮しないと足が向かないかも( ̄▽ ̄;) ですね。
以前は、今より益子まで50㎞ほど近い所に住んでいたのでお気楽に行けたのですが、
今では年もアレなので七夕的に、しかも短時間しか逢えないのが寂しいです(´;ω;`)
6のような作品は去年までは見られなかった作風で、新しいことにもチャレンジしている若さも羨ましかったです(^_^)v

Commented by h6928 at 2024-05-26 10:09
自然風さん こんにちは~☆

姪御さんも陶芸をなさるのですねっ! それは素晴らしい‼
伯(叔?)父上様の芸術家肌の遺伝子を受け継いでいるのでしょうか(^_-)-☆
まだ何かを作る気持ち、それは大切ですよね。 ボクもその心がけは見習いたいです(*^-^*)
Commented by h6928 at 2024-05-26 10:29
にゃんこさん こんにちは~☆

花火のチャッピーがお気に入りですか(*^-^*)
これ、作品はもっとずっと綺麗なのに、写真がイマイチだったので作家さんには申し訳ないかな
と思っていたんですが、お気に止めていただけてほっとしました。
七夕再会も年々厳しくなってくるなぁ・・・・という昨今ですが、
ちょっと前までは秋の作陶展にも行っていたんですよねぇ。
よっ・・・・寄る年波がぁ・・・・、こっ・・・・怖いですぅ・・・・💦

今回は、ブルーベリー文のお皿を「お持ち帰り」しましたぁ(≧▽≦)
室内撮影って、カメラにもいろいろ癖があるし、練習頻度も少ないので戸惑いばかりです。
Commented by ひろかず at 2024-05-28 11:11
こんにちわ。でっかい狸のきんたま見てると楽しい気がします。焼き物は土からできているので、いい波動を感じるのですね。見ているだけで楽しそうです。こういう時、私は最近は車に財布はおいて入ります。衝動買い大好きなんで。( ´∀` )
よっぽど欲しいものがあったら車に戻ってから買います。
Commented by h6928 at 2024-05-28 15:05
ひろかずさん こんにちは~☆

焼物って人類が火を使いこなすようになった時から、
営々とつづく遺産とでも言いましょうか、魂をくすぐられる感じがします(^o^)丿
お財布は車に置いて、とは👍アイデアですね(^-^)
今はカードによる支払いがほとんどなので、支払いの歯止めが難しくなりますが・・・・💦
Commented by mlainsaa831611 at 2024-05-29 11:07
こんにちは~♪
三戸綾乃さん、素敵な作品を作られる方ですね。
先生がわざわざ来てくださるなんて、
h6928さんは余程熱心なファンなのですね♪
以前にも聞いたかもしれませんが、この先生の作品は
益子のどこかで求める事、あるいは見ることはできるのでしょうか。
たまにふらりと真岡・益子方面に行くことがあるので、
見れたら見たいな・・と思いました。
因みに6番の作品みたいのがすごく好きです。
絵がとても美しいです(^^)
それと、料理がへたくそでも、美味しく魅せてくれそうです(^^)
Commented by h6928 at 2024-05-29 16:17
mlainsaaさん こんにちは~☆

三戸綾乃さんの作陶展はもう10年以上昔から伺っているんですよね。
桐生にいた頃はもっと自分も若くて元気だったし、距離も近かったので他の作家さんのもたくさん見ました(^-^)
三戸さんの作品はこの展覧会の会場にもなっている、「クラフトやまに」さんには常設コーナーがあり確実です。
 http://www yamani-otsuka co jp が、案内はがきにはアドレスとして載っているのでHPなのでしょうか?
アクセスしたことは無いのですが、お試しになられてもよろしいかと思います。
三戸さんのご本人はインスタグラムをやっているそうなので、検索すればすぐヒットしそうです。
インスタってアカウントを持っていないと見られないのでボクは生憎・・・・なのですが( ̄▽ ̄;)

6番の作品のようなのは新しい取り組みとして挑戦しているそうです(^-^)
by h6928 | 2024-05-25 18:18 | 行事・イベント | Comments(14)