春分の日には大塩湖で
2023年 03月 22日

3月27日はサクラの日ですか、この近辺お天気が怪しいんですよね。
毎日 天気予報と日程を睨めっこしてます (^o^)
キブシの簾、良いですね、雌株がやっと撮れました。
ヒサカキ、一応撮ったけど臭いに閉口、手抜き。多分お蔵入り (^◇^)
明日からしばらくお天気が悪そうなので、昨日お休みした分
今日は電車で出かけてきました。
キブシは縄のれんのようですね。
ヒサカキは花は可愛いので写しました。
水不足の湖もここからの雨で潤うのでしょうね
どうかメリハリのある天気でありますように…
(↑だらだら悪天候が続くなってこと(笑))
水芭蕉、美しいですね~早春って感じです(^^♪
サクラの日は、3×9=27のダジャレで27日なんだとか、笑っちゃいます。
そして、七十二候の桜始開もこの頃に当たるとかで決まったようですね。
またこの頃ってお天気も微妙で、天気予報も気になります。
ヒサカキのあの臭い、存在感の誇示が凄すぎます(>_<)
さくらの日って、テーマで投稿をした人のブログから初めて知りました。
語呂合わせの駄洒落と七十二候から決まったそうですね。
この時期は菜種梅雨とかでお天気も不安定なのには悩まされますね。
キブシやヒサカキやいろんな花が続々と咲いてくるので
どこで何を撮るか、お天気とも相談しながら悩ましい日が続きそうです。
ヒサカキの花は、車を下りたらもうその場で存在が分かりました。
マスクをしていても臭ってきますね。
オスの木とメスの木が少し離れてありましたので、(≧◇≦)
オスの木の方がはるかに臭かった実感がありました(≧◇≦)
キブシの花はオスもメスも外見だけではよく似ています。
雄花といっても花の中を覗いてみると雌しべもある「両性花」なんですよね。
でも実質、実がなったのを見たことが無いので、雌しべは不稔性なのでしょうね、きっと。
雌花は中を覗き込んでみると退化した雄しべが見えますが、雌しべと子房が大きいので分かります。
夏から秋に雌株の木には実がぶら下がるのが見られますよ。
ヒサカキも雌雄異株なのですが、
これを撮った場所にはオスもメスも同じ敷地内に見られたので比較できました(*^_^*)
オスの樹の下の方が圧倒的に臭く感じましたけど、風向きとかで
実際に性別によって香り方が違うかどうかは保証の限りではありません💦
この湖は、名ばかり湖💦で正式には貯水池です。
ここから他にも水を供給しているので、流入量が少ないと貯蓄が目減りしてしまうんですね。
まるで、ボクの家計のようなものでしょうか、トホホです。
このまま雨が少ないと梅雨時までには底が見えちゃうかな?なんて心配です。
恵みの雨は必要ですよね(*^_^*)
ミズバショウは、ここでは毎年見ていますけど、今年が一番きれいでした(^_-)-☆





















