仁叟寺での続編を
2023年 03月 19日






仁叟寺は上から見ると広々としていて、閑静な佇まいですよね。
何時も行く少林山の方が境内は広いんだけど、狭く感じます (^o^)
雑草、大好きです (^^♪
初めてデジカメを手にして撮ったのが庭の花、庭を撮り終わって道端の草むらの花、
それ以来 道端や草むらの花に嵌まってます。
古墳の上に?ちょっとドキドキしちゃいました(^^ゞ
雑草♪めっちゃ好きです♪ 見るのはね(笑)
こんなに綺麗なカンヒザクラ🌸初めて見た気がします~~~♪
そしてハクモクレンも!!! すごいですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ
その古墳は傾斜を登って行ったところにありましたが
もしかするとその下には大きな古墳があったのかもしれませんね。
あの辺り、300基もあるとは驚きました。
ちょっと興味津々です^^
こんもりした盛り土は全て古墳!
その曲線を覆うナズナやホトケノザの白や紫・・・
惹かれます(*^-^*)
観音様も性別を超えた魅力がありますね。
春爛漫、そして穏やかな気持ちになれるお写真たちでした♪
そうですね、このお寺さんはほぼ平らな敷地に建っているので
少林山のような斜面の段々の境内とは雰囲気は違いますね。
植木もその他も植栽も少なくてサッパリしています。
隣りの古墳群の方でこそ雑草好きにはあれこれ楽しめました。
雑草も、勢力の変遷とかも含めて、物語性まで楽しめるのが好いです(^-^)
この古墳で撮っていた時に、
地元のボランティアさんかな?草花の手入れをしていた人が
嬉しそうに色々話してくれました。
この辺りは古代には有力な豪族がたくさんいて、古城跡とかもたくさんあるのだとか、
訪れた人に昔を偲んで語るのが自慢げでした(^-^)
まだ一見して花は少なかったけれど、
この辺りももう少しすると風景も見違えるようになりますね。
古墳の上に古墳・・・って、凄い発想だな‼とビックリしますよね。
それだけ、平らな土地には農作物を作るという優先順位があったのかも?
雑草って、一括りに片付けちゃえない魅力がありますよね(^-^)
そういうのを発掘していきたいです。
このお寺は、「花寺」としても力を入れているようなので、
これからどんな花が増えて来るのか、楽しみです(^^♪
去年はhotaruさんもここで撮られたんですよね(^-^)
お寺のすぐ横のこんもりした古墳の奥に、
去年までは歩きにくいほどの藪になっていたので行かなかったのですが、
今年はそこがきれいサッパリ下草処理がしてありました。
そして、たまたまそこで回り逢ったボランティアさんに色々お話を伺えたんですよね。
このさして広くもない範囲に300基もの古墳があるとは驚きでした。
古墳好きにはたまらない場所ですね(^-^)
今回撮ったこの古墳のある辺りは、
去年までは足を踏み入れるのも憚られるような藪だったのですけど、
今年はきれいサッパリしてもらった後に、春になって雑草天国が出現したのでしょうね(^-^)
雑草たちもこのチャンスを待ち望んでいたのかもしれません。
いざチャンス到来となれば、ちゃんと芽吹ける強さが雑草魂でしょうか。
その辺は見習いたいです(^-^)
お寺だけに観音様とかお釈迦様には癒しを貰えますね。
もう少しすると名物の五輪桜も咲いてくれるはずで楽しみです。
















