三戸綾乃作品にみる植物などを
2022年 05月 27日






















益子へ行かれたのですか~♪
この作家さんの事、知らなかったのですが、
とても素敵な作品を創られますね(^^)
絵がとても綺麗ですね♪
大きなものは無理でも、普段使いの食器が欲しいですね~♪
ドリッパー付きの珈琲ポットとマグカップがあったら、
コーヒータイムが楽しくなりそうです(*^^*)
ところでh6928さんは何か購入されたのですか~?
実はGWに陶器市に行って来たのですが、
混雑していて、なかなか気に入ったものが見つからず・・・
また行く機会があったら、この作家さんの作品を見てみたくなりました(^^)
私はこの作家さんを知らなかったのですが、
益子焼の素朴感というよりはとても洗練された感じがします。
黒の作品は、四季折々の花が鮮やかに描かれていて
花を撮る私にもとても刺激を頂きました^^
それ以上に白の普段使いのは温かみがあって、手元において使いたくなるようです。
私もきっと行ったら何か欲しくなりそうな気がします(^^♪
WB、白がやわらかく温かみがあるのでこれでもいいような気がしましたが
本物を見ると違うのでしょうか(*^-^*)
芸術作品としての黒系に描かれた植物が、感性にピッタリ来ます。
白系はちょっと頑張れば手に入れることが出来そうなお値段ですね。
こういう作品は大切に扱うし、日常使いにすると自分の心に
余裕が出来そうな気がします。
久々に栃木県まで足を延ばせました(^^♪
片道で126キロ、さすがに遠いです。
この作家さんは細かい手の込んだ作業がお好きとのことなので、
黒系の芸術作品は「素晴らしい」の一言に尽きます。
日常使いの白系は手元に置いておくだけで癒される感じです(*^_^*)
ボクはもう10年以上使っていた急須の蓋が割れてしまったので、
このほど新しいものを求めてきました。
陶器市も混雑は凄いですよね(≧◇≦)
その割の欲しいものは見つからなかったり・・・ですね。
三戸さんのは「クラフトやまに」さんではいつも置いてあるはずなので、
立ち寄って見るのも良いかもしれませんね。
この作家さんは、元々は福岡県出身の人で
先進的な作風の師匠に弟子入りするために益子に移り住んだとのことで、
いわゆる伝統的な益子焼とは異なる手法で製作されています。
黒系のは「象嵌」という技法で
土台の土が生乾きの状態で文様を掘り込んで、別の性質の土をそこに埋め込む、
という大変手の込んだ作業で作っています。
大量生産なんてとても無理な話なのでたくさん出まわることは無いですね。
普段使いの白いものはほんわかとやさしくて、
おそばに置いておくだけでも癒されますよ(^-^)
WBは、白系のにはそれなりにマッチしたかなとは思うのですが、
黒系の微妙な、この作家さんの信条とする深みは出ていないと思うんですよね。
本物を肉眼で見るのが一番なのでしょうね、きっと(*^_^*)
こうした展覧会の会場の証明下で写真を撮るって、
自然光と違ってけっこう思い通りに写ってくれないものですね。
何回かはWBをオートで何も考えずに撮って、
オートだから仕方がないよね、って言い訳の材料にしていましたけど、
設定を変えてみて、言い訳できなくなって見ると難しさが実感できました。
ともあれ、こういう作品があることが少しでも伝われば
それはそれで無駄にはならないかな?
とまたまた自分に言い訳するんですけどね(≧▽≦)
黒系の手間を惜しまずに仕上げた作品はおいそれと手が出ませんけど、
普段使いのものは傍にそれがあることで癒される気がします。
身の回りにそれらがじわじわと増えてきているんですよ(^-^)


