ファミリーパークで花撮り ~ 初見新顔も ~
2022年 05月 22日

わが家のカリンの木、まだ実が見えません"(-""-)"
もうそろそろかしら?
ザクロの花や桜の実もまだ見ていませんが鳥さんたちの嬉しい季節の到来ですね。
こちらでもよく見かける黄色い小さな花はクスダマツメクサというのですね。
ムラサキツユクサ・・とても素敵に撮られています。背景もいいですね~^^;
日本画のような趣で好きな画像です♪
ヤマボウシもやはり白の方が好きかなぁ(*^-^*)
花の部分が開くと法師さんたちも頭髪が伸びてくるのかもしれませんねヽ(^。^)ノ
で、ヤセウツボというレアな花を見つけられるとは、
その眼力に驚愕です!
地味で知らなければ通り過ぎる花ですよね^^
ナンバンギセルの仲間なんですね~
「ザクロは八重だったから、蓑一つも無くて悲しかった」の意味が分からず
解説をお願いいたします。蓑=実に掛かっている?
我が家にもザクロはありますが、まだ撮ったことはありません^^;
まずは、ザクロ(一重と八重)に、カリンの実。
桜のサクランボに、ヒベリカム・ヒドコード、ムラサキツユクサ
ヤマボウシの白。
こんなに重なるのは咲いているものが今は同じなんですね。
ヤマボウシのピンク色、写していますが、花びらの先端が
上の写真と比べると丸い感じがします。
ヤセウツボ、発見しましたね。
アイイロニワゼキショウなども明治時代には入ってきて
いたようなので、見たことがなかっただけかもしれません。
今年はこの季節でも寒暖差が妙に激しく、
きっと、移動できない植物たちはビックリしているでしょうね。
それでも着実に春から夏に向って進んでいるのも目に見えます。
外来種と言うととかく問題視されがちですが、
クスダマツメクサのような、小さくて大人し目のは許されているみたいですね(^-^)
もうすぐ梅雨を迎えるますが、つゆ草の名前の付いている花がお似合いですね。
エゴノキの花も、あまりたくさん咲きすぎてしまうと
画像として煩雑過ぎてしまって困りますよね。
白い方がお好きとは、やっぱり原種系がお好みなのかと推察いたします。
ヤマボウシも、よく見ると色ばかりでなく苞の形にも色々さがあって、
好みが分かれそうですね。
ヤセウツボは、マメ科の植物に寄生するとのことで、
けっこう以前からクローバーを見ると探していたんですよ。
やっと見ることができて嬉しいです(^-^)
ザクロのは、少し前のヤマブキの時にも使った、太田道灌の逸話に引っかけて遊びました。
八重咲きの花は、雄しべが花弁に変化していたり、雌しべも退化しているので、
蓑(実の)ひとつだに無きぞ悲しき・・・・って、笑ってやってください(≧◇≦)
ほぉ~、そんなに被ったのですね(^-^)
それでも、こちらのはまだ咲き始めで、そちらはもっと進んだ状態、
なのでしょうけど・・・・同じ関東ですもんね(^^♪
ヤマボウシは、こちらで見られるのも様々な微妙な変化があって面白いです。
苞の形や色は同じ公園に植えられていてもみんな違っていたりしますよね。
案外苗は実生から起こしているのが多いのかもしれませんね。
ヤセウツボは結構前から探し続けていたのですが、
ようやく見ることができました(*^-^*)
この場所は去年も今頃の時期には見ていたはずなのに、
今年が初でした。
アイイロニワゼキショウもじわりじわりと進出してきて、
そのうち普通になるかもしれません。
それでも、自分が気付かないうちに
既に近くにはあった可能性もありますよね。





















