ユリノキに振り回されながらも・・・・
2022年 05月 06日


上品な花が咲いていますね~(*^-^*)
この繊細なクリーム色と半開きの花と鮮やかな緑の葉っぱが何とも言えず印象に残りました。
どこかで見たらきっと分かりそうな気がします^^
私もハリエンジュとアカシア、ニセアカシアについて再度検索してみましたよ^^
やはりアカシアが日本の風土に根付いてしまったので
頭をチェンジするのは大変です^^;
たくさんの収穫があって荻窪公園に行かれた甲斐があったと思いますよ~(*^-^*)
下の枝がカットされて、上の方の枝だけになり
がっかりです。
その木の高さったらどれくらいあるんだろうと、見当がつきません。
花が緑っぽいのはシナユリノキと言うのがありますね。
以前新宿御苑で見ましたが、小石川植物園にもあるらしいです。
こちらでは、もう実になっているのも多かったので
咲いたばかりの花や、蕾を興味深く拝見しました♪
え~~~~?! うっそぉ~~~~、やぁだぁ~~~~と、
若ぶって驚き&ガッカリして、
肩が3段階ぐらい落ちてしまった感じ。←大笑いしてしまいました(*^▽^*)
ハリエンジュはアカシアと同じ植物なのですね・・・
先日撮りましたが、名前に自信がなく無記名にしました(^^ゞ
白いムラサキサギゴケ、ずっと昔に見つけましたが最近見ません。
絨毯のように群生していても、そこに混じっているとは限りませんよね・・・
ナイス発見ですね^^v
ユリノキは高さが20mを超えるような大木になるので、
下枝を切られてしまうと花の蕊までを撮るのは大変なんですよね。
公園樹としての人気も高いようで比較的歴史の新しい公園に植えられているのに
見上げるような大木になっているのは、成長も早いのでしょう。
花は新しい葉が展開してから咲いてくるので、案外気づかないままスルーしてしまうかも。
アカシアは本来は別の植物の名前だと、今更言われても・・・で、
一旦根付いてしまったのを復すのは難しいでしょうね。
西田佐知子の歌で一気に有名になり過ぎたかも・・・って、若い人には知らないでしょうが(*´з`)
ユリノキって、わりと新しい公園とか道の駅とかにも植えられていて、
その割にはみんな大木ばかりなので、成長も早いのでしょうね。
この木より高いところから見られる場所も少ないし、
下枝も伐られてしまっては花を蕊まで入れて撮るのは難しくなってしまますよね。
武蔵丘陵森林公園には下枝も目の前まで下がって拡がっている木もあったのですが
最近は全く行っていないので撮れません・・・・。
シナユリノキを検索してみたら、ユリノキよりもっと質素な花で、咲いていても見過ごしそうですね。
ちょっと悪ふざけで若ぶってみましたけど、
笑って許してやってくださいませ(^▽^;)
ユリノキの花も、やっぱりこちらの方が遅いし、
同じ公園の中でも高い位置にある方が遅れているという現実も見えました。
何とか咲き始めていた木があって助かりましたよ。
アカシアという名前は、その昔、西田佐知子が唄って大ヒットした
『アカシアの雨がやむとき』で一気にメジャーな名前になってしまったようですね。
今更ハリエンジュと言われても「なに?それ?」ですよね。
白いムラサキサギゴケは、「サギゴケ」という名前もあるのだとか。
同種内の品種という位置づけのようですね。
でも、初めて見つけられてここに行った甲斐がありました。
ユリノキ、いつも見る姿は冬枯れの茶色一色の時ばかり・・"(-""-)"
こんなに緑の時は初めてです。
今が見ごろかしら?近々行ってみたいと思います。
ナンジャモンジャの木、近くのお寺さまにあります。
私も写してきました^^;
ユリノキはチューリップツリーという別名もあるくらいで、
このチューリップみたいな花が見られると実感がわくので
花期にこそ見たい樹種だと思います(^-^)
早いところだともう実になってしまったそうですけど、
まだ旬は過ぎていないかな?今からでもここのと同じくらいだったら、
十分間に合いそうです。
ナンジャモンジャノキは白い花がワッサワサに咲くと綺麗ですよね(^-^)




















