残り三週間のガーデンで しみじみ撮り
2020年 12月 01日


もう12月になろうというこの時期でも、まだバラの若枝は休眠知らず。

ハマナスもバラの仲間。残り物の実が皴っぽいながら保っていた。

アルブツス・ウネド、和名=イチゴノキは今が花期。

ヒイラギナンテンの交配種、チャリティーは冬の花。

もうすぐ閉園を惜しむかのように「薄れゆく愛」が花言葉のこの花が。

アルストロメリアって初夏の花というイメージだったのに、今?

スノードロップの緑の逆さまハートマークがかわいい。

ルドベキアが名残り惜し気にまだ咲き続けている。

センニチコウの紫と白(次)。


原種シクラメン、ヘデリフォリウムは日陰でひっそり・・・。

プリムラ・マラコイデスも、最後のひと花・・・と思うと寂しい。

作り物のウサギさんの後は、美味しそうなレタスの葉。

まだ紅葉した葉が残っていたカエデ。

ギンドロはもうすっかり葉を落として白い幹が良く目立つ。

イイギリの実にヒヨドリがたくさん来るのに、なかなか撮れないよ~。

ツグミも一応何とかこの1枚だけ撮れた。

カルガモがゆったりと浮かぶ池。マガモ男子が1羽紛れ込んでいる。

やっぱりコロナの影響もあったのでしょうか。
移植できるものは他の植物園などに
移してもらいたいものと思います。
貴重な植物園が閉園とは、本当に残念ですね。
四季折々のお花、そしてそこに集まる生き物たちとの出会いが
たくさんありましたね・・・
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンのタグから振り返らせて頂きました。
しみじみ撮りの現在のガーデンも見どころ満載です♪
確かにコロナの影響もあったのでしょうね。
ボクも13枚つづりの回数券がまだ余っているくらい
利用回数が少なかったくらいなので、
単発の入園者はかなり少なかったのでは?と思えます。
ここは大きなホームセンターが運営しているので
ある程度のはけ口はあるとは思えますけど、大木はどうなるのでしょうかねぇ。
タグから以前のものを振り返っていただけて、ありがとうございます(^-^)
'99年から建設が着工しておよそ20年、残念ながら閉園ということになるのですね。
ボクがここをを知ったのはまだそんなに前ではないので、
まだまだこれから・・・・と思っていた矢先、突然こういうことになり
残念です・・・・。
民営ではコストに見合うだけの収入が得られなければ
経営として成り立たないというのも仕方ないですけどね。
手軽に色々撮れる撮影地がまた一つ消滅は、痛いです。


