穏やかな日の公園で いろいろと
2020年 11月 30日

毎年の常連さんだから、人から食べ物を貰うのは慣れっこでもある。

マガモは数が多いから軽視されがちでも、よく見ると綺麗なカモだよね。

いるところにはワラワラでも、ここでは希少種のオナガガモさん♂。

この時は、ハシビロガモさんはこのコが1羽だけ。

とぼけた顔したキンクロハジロ・♂さんは、パタパタで。

キンクロ女子の豪快な水浴シーン。

ヒドリガモの雄化した♀と見られる個体。ホントのオスより小さい。

あえて胴体だけ写したのは、翼鏡が綺麗だから。さてこのコはだれ?

電柱止まりのカワウさん。

サクラの枝止まりのアオサギさん。

イマイチなカエデの黄葉と、ヒヨドリさん。

その昔流行った『めだかの兄妹』で、最初に出てくるのはこのコたち。


吹き溜まった落ち葉を掻き分けながら、木の実を探してたキジバトたち。

まだ若々しいハクセキレイ。ちょっと小休止したところをショット。

水の揺らぎと水底のカエデの落葉。

都市部で見られるタンポポの85%ほどがセイヨウ×在来種だそうだ。

葉を落としたムクロジの樹。木肌にくっついて撮る。

リードを付けたまま遊んでいた子猫。やんちゃなだけに、ちと心配。

特に最後のにゃんこは最高にかわいいです。
いつもながら嬉しいコメントをありがとうございます(^^♪
とても励みになります。
最後のにゃんこちゃんは、リードを付けて散歩できるコで、
みんなの人気者になっていました。
アメリカンとのハーフなんですね・・・
昨日、いました! 写ってるかな~ 探してみよう(*^-^*)
後ろ姿の美しい子は、パッと見ヨシガモかなと思いましたが
もしかしてコガモさんですか?
チュンチュンチュンのショットも、水底のカエデの落葉も素敵です♪
こういう写真好きですよ!!
ヒドリガモアメリカヒドリとの混血は
一概には決めつけられないほど、程度の差もあって
判断は難しい所なんですけどね(;^ω^)
単にヒドリガモ自体の個体さも大きいしねぇ~、
ボクの主観的な思い込みの可能性もあります。
後ろ姿の胴体だけのコは、コガモさんでした。大当たりですね(^^)v
座布団一枚‼ ありがとうございます(^-^)
水って、シャッターを切った瞬間瞬間でみんな微妙に違っていて
こういう写真を撮るのもそんな楽しさからです。
水底に沈んだ葉っぱが流れないのも不思議ですよね。


