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星の小父さまフォトつづり

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風


by h6928

碓氷湖で 本命は外しても


昨日 ( 11/19 ) は、
翌日には雨になりそうだということなので、
それならば「雪迎え」とも呼ばれる
クモのバルーニングが見られるかも?と期待して、
いつもより早めに家を出て碓氷湖に行ってみた。

紅葉が綺麗だとの情報が巡っているのか、
いつもよりちょっとだけ人出は多め。
それでも撮影に影響するほどでもないから一安心。

早速撮り始めてみるけれど、
期待のクモさんは出てくれない。
う~~~ん、外したなぁ。

ひょっとしたら、
天候の崩れる直前は却ってダメなの?
ってことも、後から気が付けば考えられる。

雪迎えって、雪が降る数日前じゃなかったっけ‼
ってことは、昨日は既にクモっ子たちは旅立った後なのか。
うん、多分そうに違いない、って妙に納得したりする。

でもね、そこで腐っていても仕方ないから
自称:ハイエナとしては、
もう何でもいいから被写体を探す。

そうすれば、
わりと珍しいウンモンテントウさんが
慰めに出てきてくれたりするから
ボクにはウンがまだまだついているよね111.png






   正式名称・坂本ダムのダム提から見た、今の山肌。
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   同じくダム提から下流側を見た、黄葉した樹など。
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   アカソ?コアカソ? どっちにしても逆光に透けて綺麗。
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   イヌワラビの黄葉に乗ったカエデの赤い葉に目がとまった。
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   ヒメジソ?の枯れ姿。きみは花より美しい、かも。
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   タラノキの先っぽ。来春、タラの芽として採集されなければ良いけどね。
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   トネリコ属の幼木の冬芽・葉痕。種名は断定に至らず。
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   まだ活動していたゾウムシさんの一種。
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   Ⅿの文字がカッコいい、ウンモンテントウに出逢えた。嬉しい104.png
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   ウンモンは雲紋。斑紋がぼやけているのが特徴。
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   橋の上から覗くと、動物(ヒトも)の足跡が様々。シートンばりに読み解くか。
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   良い感じに枯れ姿となっていた、マツカゼソウの実。
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   センニンソウの実が細々と残っていた。無いよりずっとましさ。
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   うっかり見過ごすところだったクサボタンの実。活躍してもらうよ。
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   トネアザミ(タイアザミ)の頭果も良い素材になる。
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   バルーニングが撮れなかったから、クモの巣で遊んじゃう。
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Commented by koneko3y at 2020-11-20 22:15
虫も鳥も植物に関しても、詳しいですね。
私はタラの芽だって、野山ではわかりません。
ウンモンテントウ、綺麗です。
ナナホシテントウムシと同じくらいの大きさですか。

この足跡を付けたのは誰?
現在休館中の熱帯植物館に親子連れの足跡が残っている
化石の複製が展示されていましたが、よく見ていませんでした。
開館して、再度展示されていたらよく見てきます。

今日の写真はトネアザミも蜘蛛の巣も虹色がとても
美しいです。
Commented by M_2003 at 2020-11-20 23:05
七色に輝く蜘蛛の巣🌈綺麗ですね~!
発光しているわけではないのに不思議👀♡
見事な蛍光色です✨
センニンソウやクサボタンの実、トネアザミの頭果も
キラキラ輝いてますね・・・
普段、見過ごしてしまうようなもの
肉眼では見えない世界までも見せて頂きました(*^-^*)

たくさんの下足痕も気になります(笑)
偶蹄目は鹿?カモシカ?想像が広がります。
Commented by h6928 at 2020-11-21 09:18
konekoさん こんにちは~☆

ワーカーホリックを卒業してから、
今度はこっち系にホリックがやって来てしまったみたいです(*´з`)
でも、お陰様で退屈だけはしないで済むのが一番だと思っています。
ウンモンテントウはナナホシさんより大き目で、撮れたのは初めてです。
たくさんの足跡は、主にヒトとシカさんでしょうね。
立ち入り禁止なのにヒトの足跡って・・・しょうの無い人もいるんですね(>_<)
シカさんは大から小までいろんな大きさのが見られます。
あと、イヌ科の動物、おそらくタヌキかとみられるのもありますね。
こういうのを見るとシートン動物記に夢中になっていたころに帰れます。
クモの巣系や綿毛系も楽しませてもらえる素材です。
Commented by h6928 at 2020-11-21 09:34
Ⅿさん こんにちは~☆

クモの巣や綿毛は、
光の角度によって虹色の出方が微妙に違うので、
一番効果的な角度かを見つけるのが
最も難しいところです。
後はパソコンでのレタッチでどういじるかですけど、
これが楽しめるようになったのはデジタルの時代でこそですよね。
肉眼では見えない世界が創り出せてしまいます(^^)v

足跡って、なかなかこんなにくっきりと残ることは少ないので
貴重だと思って撮っておきました。
シートン動物記では「わたし」が足跡を読み解きながら
動物の行動を追跡して行く場面が良く出てきて
そういう世界にも夢中になっていたことがあって、懐かしいです。
この場所は昼間は動物の姿って見ないのに、
こんなに色々いることが分かると、想像が膨らみます。
Commented by nenemu8921 at 2020-11-22 00:15
アザミの綿毛がきれいですね。なかなかこんなにくっきりと虹色は撮影できませんねぇ。
クサボタンとセンニンソウの花はよく似ているけれど、こうなると、個性がよくわかりやすいですね。
ウンモンテントウムシは初めて拝見しました。大きいのですか?
ユニークな色彩で、文様ですね。存在すらも存じませんでした。
おだやかな日差しの一日。こんな日は何もかも美しく輝いて見えますね。
バルーニング日和だったのにねえ。
又、軽井沢のよく行かれるガーデンも今期で閉園とか。
さぞ、がっかりのことでしょう。
私も一度行きたいと思っておりましたのに…。


Commented by h6928 at 2020-11-22 09:10
nenemuさん こんにちは~☆

アザミの綿毛で虹色が見られるのって、
ボクも何度も挑戦してやっと・・・と言うくらい難しいですね。
他の綿毛物も、天候やらカメラアングルやらに左右されるし、
息を止めて、そのまま・・・で、ハイよぉ~し、までが長すぎて
それでも撮れないことがままあります(*´з`)
ウンモンテントウは、数も少なく食性さえ良く分かっていないそうなので
出逢えただけでもラッキーでした。

来月で閉園になるのは太田のガーデンで、
お気に入りの軽井沢のガーデンはまだまだ大丈夫ですよ(^^)v
4月下旬には冬期休園明けになるそうです。
by h6928 | 2020-11-20 18:26 | 季節もの・初冬 | Comments(6)