碓氷湖で 本命は外しても
2020年 11月 20日

同じくダム提から下流側を見た、黄葉した樹など。

アカソ?コアカソ? どっちにしても逆光に透けて綺麗。

イヌワラビの黄葉に乗ったカエデの赤い葉に目がとまった。

ヒメジソ?の枯れ姿。きみは花より美しい、かも。

タラノキの先っぽ。来春、タラの芽として採集されなければ良いけどね。

トネリコ属の幼木の冬芽・葉痕。種名は断定に至らず。

まだ活動していたゾウムシさんの一種。

Ⅿの文字がカッコいい、ウンモンテントウに出逢えた。嬉しい

ウンモンは雲紋。斑紋がぼやけているのが特徴。

橋の上から覗くと、動物(ヒトも)の足跡が様々。シートンばりに読み解くか。

良い感じに枯れ姿となっていた、マツカゼソウの実。

センニンソウの実が細々と残っていた。無いよりずっとましさ。

うっかり見過ごすところだったクサボタンの実。活躍してもらうよ。



トネアザミ(タイアザミ)の頭果も良い素材になる。



バルーニングが撮れなかったから、クモの巣で遊んじゃう。

私はタラの芽だって、野山ではわかりません。
ウンモンテントウ、綺麗です。
ナナホシテントウムシと同じくらいの大きさですか。
この足跡を付けたのは誰?
現在休館中の熱帯植物館に親子連れの足跡が残っている
化石の複製が展示されていましたが、よく見ていませんでした。
開館して、再度展示されていたらよく見てきます。
今日の写真はトネアザミも蜘蛛の巣も虹色がとても
美しいです。
発光しているわけではないのに不思議👀♡
見事な蛍光色です✨
センニンソウやクサボタンの実、トネアザミの頭果も
キラキラ輝いてますね・・・
普段、見過ごしてしまうようなもの
肉眼では見えない世界までも見せて頂きました(*^-^*)
たくさんの下足痕も気になります(笑)
偶蹄目は鹿?カモシカ?想像が広がります。
ワーカーホリックを卒業してから、
今度はこっち系にホリックがやって来てしまったみたいです(*´з`)
でも、お陰様で退屈だけはしないで済むのが一番だと思っています。
ウンモンテントウはナナホシさんより大き目で、撮れたのは初めてです。
たくさんの足跡は、主にヒトとシカさんでしょうね。
立ち入り禁止なのにヒトの足跡って・・・しょうの無い人もいるんですね(>_<)
シカさんは大から小までいろんな大きさのが見られます。
あと、イヌ科の動物、おそらくタヌキかとみられるのもありますね。
こういうのを見るとシートン動物記に夢中になっていたころに帰れます。
クモの巣系や綿毛系も楽しませてもらえる素材です。
クモの巣や綿毛は、
光の角度によって虹色の出方が微妙に違うので、
一番効果的な角度かを見つけるのが
最も難しいところです。
後はパソコンでのレタッチでどういじるかですけど、
これが楽しめるようになったのはデジタルの時代でこそですよね。
肉眼では見えない世界が創り出せてしまいます(^^)v
足跡って、なかなかこんなにくっきりと残ることは少ないので
貴重だと思って撮っておきました。
シートン動物記では「わたし」が足跡を読み解きながら
動物の行動を追跡して行く場面が良く出てきて
そういう世界にも夢中になっていたことがあって、懐かしいです。
この場所は昼間は動物の姿って見ないのに、
こんなに色々いることが分かると、想像が膨らみます。
クサボタンとセンニンソウの花はよく似ているけれど、こうなると、個性がよくわかりやすいですね。
ウンモンテントウムシは初めて拝見しました。大きいのですか?
ユニークな色彩で、文様ですね。存在すらも存じませんでした。
おだやかな日差しの一日。こんな日は何もかも美しく輝いて見えますね。
バルーニング日和だったのにねえ。
又、軽井沢のよく行かれるガーデンも今期で閉園とか。
さぞ、がっかりのことでしょう。
私も一度行きたいと思っておりましたのに…。
アザミの綿毛で虹色が見られるのって、
ボクも何度も挑戦してやっと・・・と言うくらい難しいですね。
他の綿毛物も、天候やらカメラアングルやらに左右されるし、
息を止めて、そのまま・・・で、ハイよぉ~し、までが長すぎて
それでも撮れないことがままあります(*´з`)
ウンモンテントウは、数も少なく食性さえ良く分かっていないそうなので
出逢えただけでもラッキーでした。
来月で閉園になるのは太田のガーデンで、
お気に入りの軽井沢のガーデンはまだまだ大丈夫ですよ(^^)v
4月下旬には冬期休園明けになるそうです。


