波志江沼で 貪欲撮り・・・・でも
2020年 11月 19日

昔、通信簿で2が多いと「アヒルの行進」と揶揄された。いえ、ボクじゃないよ。

P1000の3000mm相当で、やっと撮れたトモエガモ男子。遠い‼

寄らば大樹の陰、かな? 常に誰かの傍にいたがる。

コガモ男子は、来日当初から見ればだいぶ男っぷりが上がってるね。


こちらの女子の方は、まだ非生殖羽から移行しきれていない様子。

カルガモは都会の池での子育てが有名でも、本来はこれが「素」の姿かも。

たった1羽で寂しそうな、でも孤高なふり?のオカヨシガモ紳士。

水の引けた沼底で、しばらく佇んでいたダイサギさん。

コサギさんは努力家で、けっこう獲物を捕まえる確率が高い。

仙人気どりなのはアオサギさん。なんにも仙人だよね。

本人は絶対に見つかっていないつもりでいるよね、忍者・ホシゴイさん。

キヅタの花って今ごろ咲くんだ、って今更ながら気付いた。

ナンキンハゼの白い実が、ようやく爆ぜて出てきた。

公園の一隅で見つけたハルジオン花。葉っぱなんてすごく元気。

何も栽培されていない畑の、アキノノゲシの枯れ姿が印象的。

自家用程度の小規模の畑では、瑞々しい大根が育っている。

今冬初撮りのツグミンちゃん。おかえりなさぁ~い

さっそくコガネムシ系の幼虫を見つけて食べていた。良く見つかるなぁ‼

その頃はまだしっかり写せなかったのが今でも悔しいです。
ツグミは私にとっても身近な鳥なのですが
いつになったら姿を見せてくれるかなぁと楽しみでもあります。
めったに出会えないものを目の当たりにしても
写し損なったりすると悔しさは尾を引きますよね。
でも次こそ・・・とリベンジのチャンスを待つしかないのですが。
ツグミも第一号がやって来て、これから賑やかになりそうです(^^♪


