小春日和に 三ツ寺公園で
2020年 11月 18日


郷愁を誘う昔ながらの小菊は、道端近くに咲いていた。

日溜まりに咲くシロバナタンポポさん。

零れ種から生えてきたハゼノキ。紅葉したら存在感爆発。

あめ色になったムクロジの実が、葉が少なくなった分目立ってきた。

冬至まであとひと月あまり。この見事なユズが役立ちそう。

どこに行くにも、いつでも一緒のコガモさんふたり。

もう後僅かで生殖羽が完成しそうなコガモ男子。

カルガモの仕切り?いえいえ、お見合いです。

マガモとカルガモって、縁は近いのに色彩はずいぶん違うね。

ここのマガモって、アヒルのDNAが混じっているとも言われている。

ハシビロさんは、ここからが生殖羽完成まで長引くんだよね。

水中から浮上して間もない、水も滴るキンクロハジロ男子。

生殖羽完成が一番乗りのヒドリガモさんと、ついでに撮れたキンクロさん。

ホシハジロ男子は紅い虹彩。女子って虹彩は黒っぽかったんだね。

じっと動かずにいると、スズメちゃんも安心するのか、一応撮れる。


キジバトの背景は、何と!コンクリート塀。意外と良いでしょ

小春日和には、お嬢ちゃんをスマホで撮っているママさんも寛げる公園。

みな逆光気味で色が綺麗に出ません。
ホシハジロって、男子は紅い虹彩。女子って黒っぽいとは
全く知りませんでした。
カモの種類は数えるほどしか見られませんが、一種類でも
多くの種類を見たいものです。
コウテイダリアは気のせいか?
ヒマワリみたいに東向きで咲くのが多いように思います。
午後の撮影だとどうしても逆光になってしまうのかなぁ?
ボクの場合はボツの山を築くのを承知で撮って、
その中から救いようのあるものを探し出すのに苦労します(^_^;)
ホシハジロは毎年見続けていたのに
目の色が雌雄で違うってことに今更ながら気付きました。
案外しっかり見ていないのですね。


