群馬県の県の木はクロマツが指定されている。
他の県を見てみると、クロマツは島根県だけ。
広い意味でのマツを指定している県で、
海無し県は群馬だけというのも面白い。
樹木図鑑でクロマツの項目をを見ると、
砂浜に隣接する海岸や岩場に多く、塩分に強いとある。
そう、海無し県・群馬の県の木がなぜクロマツか?
これってちょっとしたミステリー?(って程でもないか)
ボクが高校生くらいの時だったかな、選考会があったようで、
最終候補にケヤキとクロマツが残り、
県民による応募票数が多かったクロマツに決まったのだとか。
なんでも、海無し県なのにクロマツがたくさんある、
というのが大きなインパクトだったとのことだ。
赤城山周辺に多いのは
篤農家・船津伝次平を中心とした植林の結果とか。
そして、前橋市の敷島公園の松林の大多数は
クロマツの古木なのだった。
樹齢100年クラスのクロマツは、かなり壮観でもある。
公園自体が利根川の河川敷だったところで、
元々は水害防止のために植えられたようだ。
船津伝次平の植林も敷島の水害防止の植林も
なぜ選ばれたのがクロマツだったのかは
よく分からないらしい。
今回はその敷島公園の県木・クロマツ林を主に撮りに
昨日行って来た写真をどうぞ。
もうサザンカの花びらもいっぱい散っていた。
隅っこでひっそり咲いていた二ホンスイセン。

ボートにも乗れる池にはオナガガモも来ていた。

大きなソメイヨシノの古木の元にネコちゃんがいた。

実は2頭いたんだよね。姉妹かな?

このコの方が近寄れた。

県木はクロマツでも、県内で多数派はこのアカマツ。

風が敷き詰めたイチョウの葉っぱと、クロマツ林。

クロマツだけに幹は黒く重厚な感じ。

根元がむき出しになっていたのも。逞しい根。

順光で見たマツ林の部分をマクロで。生憎広角は置いてきた。

木漏れ日の当たる林床には緑の草も生えている。

よく見ると幹の赤っぽいアカマツも見える。

松枯れで伐採された後には、後継の若木を植えている。
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