クモさんとおサルさん ほか
2018年 04月 26日

久しぶりに再会、デーニッツハエトリ。相変わらず可愛いぞ♡




ピンクのリボンのところに、ハートのカメムシがいて、妙に似合う。

ちょうど見ごろのウワミズザクラにも出逢えた。


フジの絡む枝が不自然に揺れるので注意して見たら、おサルさん発見!

しばらくすると、茂みから出て橋の欄干を歩き始めた。

座り込んだのでさらに近づいてみた。後ろ姿に哀愁が?

正面側に回り込んでも、視線を合わせてくれない。このコ、まだ少年だね。

立ち去るときに振り向けば、また視線を外された。嫌われたかな?

新緑の碓井湖、美しいですね~♪
赤い橋がアクセントになって、絵画みたい( *´艸`)
と!ウットリしていたら、ヤマビル!?(゚д゚)!
血を吸われる以前に、足にくっ付いてた事が恐怖です・・
血は止まりました?(;^ω^)
デーニッツハエトリさん、ドイツ人っぽい響き♪
イモ・ケムはダメだけど、クモさんは可愛いです♪
なんか、笑ってますよね?
リボンとコラボしてる、ハートのカメムシさんもナイスですね(*^^*)
日光と奥多摩以外にも、野生のお猿さんはいるんですね!
読んだだけで、気持ちがざわっとしました。
まん丸目のクモは可愛いですね。
そこら辺にいるクモは苦手なのに。
お猿さん、良いモデルでしたが、目線をくれなかったのですね。
驚いて逃げるふうでもなく、おとなしい感じがします。
新緑が美しい季節になりましたねぇ。
ヤマヒル、数年前に私も被害に遭いました。
ビックリするほど血が流れて・・・!
以来その山には行くことが出来ません。初めての経験でかなりショック!!
生虫さんは少々苦手ですが、画像はしっかり見られますので勉強になります。
クモさん愛嬌のある表情!カメムシさんも本当にハートを背負っていますね。
野性のお猿さん、いい出会いでしたねぇ。
ヤマビルは靴下の上から吸い付いていたんですね。
痛みも無く、気が付かないうちに血を吸われ、本体はもういませんでした。
傷口は残っていますけど、もう値は完璧に止まっています。
一応防御はしたつもりだったのに、恐るべしヤマビル、でした。
デーニッツは、このクモを「発見」した人にちなんだ名前です。
医学者で、日本の医学の進歩に大きく貢献した、そう!ドイツ人です。
動物学者でもあり、虫も好きだったそうです。
ここのおサルさんは、いつもいる証拠は残しているのに、
姿を見ることは少ないです。
ヤマビルは、血を吸われていても痛みは感じさせないし、
気が付かないものですね。
血が止まらなくなる物質を注入するとかで、これには困りますね。
出血大サービスを強制的にさせられました。
ハエトリグモは、撮影中にカメラに飛び乗ってきたりして、
フレンドリーで可愛いです。
おサルさんは、昔は餌を与える人がいて、トラブルもあったそうですけど、
餌付け禁止が徹底してから、人との良い関係が築けているようです。
ヤマビルの被害に遇われた経験があるのですね。
血が止まらなくなるって、恐怖ですよね。
その山に行けなくなる気持ちは経験者として理解できます。
生虫は苦手でも画像なら大丈夫、っていう人はけっこういるのでしょうね。
そのへんは写真の良さでしょうね。
生虫全然大丈夫なボクが撮った写真で、
少しでも虫さんをわかってもらえれば嬉しいです。
野生のおサルさんも、トラブル無しに共存できればいいですよね。
すごいね。藤の枝にいたなんてさすが木登り名人!
人を恐れないのですね。(>_<)
コワくなかったですか?
ウワミズザクラ、今年は撮り逃がしました(-_-メ)
こちらで拝見して満足です。
ヤマヒルは災難でしたね。血が止まらなくなったらどうするの?
碓氷湖って、自然豊かでいいところみたいですね。朝、霧が出るかしら?
このおサルさんは、フジの花を一生懸命食べていました。
けっこうグルメでよね(^^♪
100mmクラスのレンズでここまで寄れるって、
このコにしてみればギリギリの距離だったのかも。
サルもヒトも安全距離を確保できればトラブル回避できますもんね(^-^)
ヤマビルにかまれた後の出血は、
血を固まらせなくする成分をなるべく血とともに出してしまえばいいのかな?
とか考えて対処しました。何とかなるものですね。
碓氷湖にはいつも午後ばかり行っているのでわかりませんが、
朝霧は出やすい環境かなとは思います。


