きつねの嫁入り行列
2018年 04月 23日

シバザクラを背景に嫁入り行列が静々と歩き出す。

先導役の合図で、時々「きつねのポーズ」を一斉に。これ、笑える。

半分道中で休息タイム。そこでスナップを少々。




休息を終えて歩き出す前に、新郎新婦を。本当の夫婦だって。

行列の後ろ姿には尻尾が見える。尻尾は化け方が未熟な象徴とか


終点に戻ると記念撮影。せっかくだから花婿花嫁を切り取った。

古風な「白狐の舞」。狐の人はさぞかし暑かったろうな。

最後に今年から始まった「きつね姫音頭」が舞われる。


比較的新しい行事なのですね。
昭和30年代頃にはこのような嫁入り行列が見られたのですね。
思い出したら、子供の頃自宅で結婚式を挙げることが
多かったと思いますが、花嫁が少し離れた所で車から降り
嫁ぎ先の家まで歩いてきていたのを見た記憶があります。
北区の王子稲荷では大晦日の日付が変わる頃に狐の嫁入り行列が
あるとか。一度見たいなと思いますが、夜では出かけられません。
芝桜が満開ですものね。暑い日だったのですね。
たいそう華やかです。
昨年は風が強くてアクシデントが面白かったけれど。
行きたかったなあ。
そうですか。昔は帯を前で結んだのですか。でもどうやって結ぶのかしら?
昨年のことを思い出しながら、なつかしく拝見しました。
そうなんですね、今世紀になってから始まったようです。
始めた頃は夜に創作劇などが行われたとも聞きますけど、
あまり盛り上がらなかったようで、今のようになったとか。
年に何度か観光イベントに参加もしているそうです。
花嫁行列は、ボクも幼い頃見た記憶がおぼろげながらあります。
鮮烈なのは松田聖子ちゃんが『野菊の墓』でお嫁に行く姿ですけどね。
そうでした、去年は時間差ですれ違いだったのでしたね。
お天気も大荒れだったことを思い出しました(^-^;
今年は4月だというのに真夏日で、凄く暑かったです。
屋外でのイベントは天候に左右されるので、運頼みの面もありますよね。
カメラマンさんも多くて、より前に出ようとする人も多く、
スタッフさんも行列に近づきすぎないように注意するのが大変そうでした。
オビを前で結ぶのは、この辺のその当時の習慣だったみたいですね。


