八重桜とニリンソウ
2018年 04月 22日







関山の特徴のひとつ、二本の雌しべがちょうど見えた。

桜咲く足元には、ニリンソウの花も咲いていたりする。




関山というのですか。
かなり派手な八重桜ですね(^^♪ カメラの個性かしら。
華やかです。
ニリンソウも群生しているところは、はなやぎがありますね。
ヤマブキソウと、スミレの群生地に変わっているはずと思っていたのですが、
行かないでいるうちにそれも終わっているころだと思います。
今年は花巡りの予定が立たず、見残し、見落としが多いです。
こういう所に、地域差を感じます。日本のよさですね♡
水沢観音の八重桜は、
なぜか今まで咲いているところを見たことが無かったです。
桜の木だとは分かっていても、いつも花の時期とはすれ違いだったのですね。
今年は偶然見られてラッキーでした。
ニリンソウも車や人が踏んでしまいそうなところに生えていて、
案外しぶとい植物だと、見直しました。
春の花はそれぞれの咲いている時期が短くて、
入れ替わりが激しいので、
ちょっと油断していれば見逃してしまいますよね。
今年は特に気候が早めに推移しているので尚更・・・・。
標高が高いところに行ったら少し前の季節に戻れました。
ここのサクラが八重桜だとは何年も知らずにいました。
花の咲く時期をずっと見逃していたのですね。
日本列島は緯度と標高の違いで、植生も花の咲く時期も変化して、
旅の好きな人にはその変化も楽しめそうですよね。
麓ではもう散ってしまった八重桜も、
少し高いところに行ったらちょうど見ごろでした。
ニリンソウもここにあるとは知らなくて、ダブルラッキーでした。
日本は案外広いですね。


