春らしく スミレとサクラ
2018年 04月 13日

エイザンスミレもここでは多い。それぞれ個性的。



目立ちにくいマルバスミレも、こう撮れば少しは目立つかな?

スミレの識別は難しい。コスミレだろうか?

これはノジスミレかな?

ニオイタチツボスミレだろうか?(次も)


4日にはチラホラとしか咲いていなかったシダレザクラ。




降り被さってくるような迫力を感じます。
色も濃くて綺麗な花ですね。
スミレは名前がわからないものの方がずっと多いです。
何か大きなきっかけでもあって
このスミレが何スミレなのか
本気で知りたい!!みたいなことでもない限り
ずっと、スミレはスミレ、で終わってしまいそうな><
何年か前に一目惚れして撮影したスミレ
あれはいつかきっと、名前を知りたい。
桜これは凄い桜ですね!
樹齢どのくらいでしょう。
まだ枝垂れが楽しめるのですね~
いいな、いいな(^-^)
スミレはたくさんの種類がありますね
これが小さすぎて屈むのが・・・^^;
ついつい見ないふりをしてしまいます(笑)
このシダレザクラは、まだあまり知られていないようで、
ちょっともったいないなぁって感じます。
公園の年間利用者でも8万人に届かないようなので、さもありなん・・・ですけどね。
咲いている時期に来ないと魅力も分かりませんしね。
スミレの見分けは本当に難しいと、興味を持つほどに感じています。
スミレに興味を持って撮り始めているのですが、本当に難しいですね。
同種の中でも変化が多く、交雑種とか、外来種とか・・・、
訳が分からなくなりますね。
スミレはスミレ、でいられなくなってしまうのが恐いです。
シダレザクラは、この公園が1976年から開設とありますので、
たぶんその頃に苗木が植えられたはずなので、意外と若いのでしょうね。
その割に風格があるのは、厳しい土地柄で苦労しているのかなぁ?
標高が少し高いところに行くと、
タイムマシンで少し後に戻ったような感じになりますね。
その分、このサクラは寒い期間を長く経験しているのでしょうね。
若いわりに貫禄十分でした。
スミレって、それがあるんですよねえ。
高低差があって、目線の近くで咲いていてくれると大助かりなんですけど。


