オカメザクラとフラサバソウなど
2018年 03月 12日

イギリス生まれの逆輸入種。横にあまり広がらず庭園向きとか。

カンヒザクラとマメザクラを交配してできたとか。

樹形はこんな感じで、樹高も3mほどとコンパクト。

西部公園にはオカメザクラの並木もある。

アップにしてみるとマメザクラの面影がある。

西部公園で一番咲き進んでいたハクモクレン。もうちょっとで全開だね。

お散歩に来ていたスタンダード・プードルさんも晴々してる。

フユザキアヤメかな?背は低いけど花は案外デカい。

すっくと凛々しく立ち上がったスイセンが小気味いい。

この公園の一角に、群馬ではまだ珍しいフラサバソウの大群落がみられる。


この一面の緑は、ほとんどがフラサバソウ。

このタンポポさん、どうやら在来種と西洋のミックスらしい。


オカメザクラは横に広がらないので、狭い場所でも
育てられそうですね。
ハクモクレンは満開の花を写しました。
偶然、出し物が一致しましたね。
ボクはいつも写してから一日遅れの掲載になるので、
ハクモクレンはまだ開ききっていいませんでしたけど、
今ならもっと咲いているでしょうね。
オカメザクラを説教的に植えているところはここしか知りませんけど、
もっと普及しても良いのになぁ・・・・って思いました。


