今年二度目の雪の後
2018年 02月 03日

県立歴史博物館の建物に映る景色。本当の空は青くない。

なんかの遊具と手前のドウダンツツジで、ミミズクを作ってみた。


植え付けられたばかりのデージーが、この雪で可哀想。

常緑のシダは、雪にも負けずに元気。

前の雪の湿気が乾かないうちの雪で、コケも元気。

まだ背の低いロウバイは、目線の位置で撮れる。

こちらはちょっと寂し気なロウバイ。

マンサクもだいぶ咲き進んだ。

悪名高き?! カラスの足跡の本物。右が前。

これは、たぶんネコちゃんが、ゆっくり奥方向に向かって歩いた跡。

楽しいですね。こちらもすぐに解けましたが、
前回の雪がまだ残っています。
雪に埋まったパンジーやデージーはきっと大丈夫でしょう。
自然観察の中には、アニマルトラッキングやバードトラッキングという、
分野もあって、それも興味深いです。
雪が降った後は鳥獣の残した痕跡が見えやすいので好機ですね。
昔、シートン動物記で読んだ、
「わたし」が足跡を追跡しながら動物を追う話に夢中だったことを思い出しました。
雪に埋もれても元気に復活する小さな花にも、
なんか勇気を貰えそうです。


