真夏日でも秋色濃く
2017年 09月 19日

エノコログサの穂が、斜光に照らされて秋らしい情緒を。

ヒガンバナの変わりものが咲き残っていた。フリフリが色っぽいなぁ。

早く咲き終えたものは、果実がこんなに膨らんでいる。

木漏れ日が似合うシュウカイドウは、撮影者を困らせてくれる。

木製の古びたベンチに、干瓢夫婦が良く似合う。

陽だまりの葉先でまったり? のイチモンジセセリ?

モンキチョウは忙し気に飛び回っていたが、止まれば吸蜜に集中。


風を避けて日光浴中のアオスジアゲハ。確か今年初。最初で最後かな。


風に煽られてよっとっと・・・の、アサマイチモンジ。

アオスジアゲハ、色が好きで撮りたーいと思いますが
なかなか止まってくれなくて撮れない蝶々です^^;
色がキレイですよね(^-^)
こんなにキレイに撮れていいなぁ(^^♪
アオスジアゲハは魅力的なチョウですよね。
子供の頃は良く見られるチョウだったのに、なんか最近出会いが少ないです。
今年、撮れる距離にいてくれたのは初めてで、
チャンスをものにできて良かったです。
たぶん、今年はこれが撮り納めになりそうですけどね(^^♪
アゲハ蝶チームは、何と言うのか、多動で、ハイスピードで動く傾向が多いので、野生の暴走チームと呼んでいます、私
(イノシシさんとか、もっとすごいのがいますけれど)
確かにおっしゃる通り、暴走チームですね。
中でもアオスジさんはスピードが抜きんででいると感じます。
この時は、たまたままったりと日光浴をしていたので、撮れました。
何度かシャッター音が鳴ったら、風のごとく去りぬ、でした(*_*;
また来年撮れるかなぁ。


