榛名のカルデラで、秋もの集
2017年 09月 10日

茎に逆さ向きの棘がビッシリ。ウナギが掴めそうでも、手も痛そう。



こちらは、近縁だけれど花は豪華な、ミゾソバ。

アキノキリンソウは8月から11月まで咲くけれど、秋が似合う。

アキカラマツ。あまり目立たないけれど、秋に相応しいような。

立秋を過ぎると見かけるようになるツリフネソウ。尻尾のカールが可愛い。


盛夏には夏眠して、秋風と共に再登場の、ウラギンヒョウモン。

こちらも夏眠明けで再登場のミドリヒョウモン。♀は何となく緑っぽいかな。

夏から秋にかけて咲くのは、フシグロセンノウ。

榛名山は、昔ドライブによく行きました♪
降りずにひたすらドライブだったのですが、自然が多く、
とても気持ち良かったです(^^)/
花の名前って、見た目の可愛さや美しさに反したネーミングが
結構ありますよね(;^ω^)
そんなギャップを感じながら、目から鱗だったりもします♪
若き日の榛名山ドライブ、ボクも良く行きました。
まだ暗いうちに出て、日の出を榛名で迎えて、
50㌔走って職場に出勤する、なんてやっていたりで、若かったなぁ・・・。
別に走り屋さんじゃなかったですけどね(^_-)-☆
古くからある花は、昔から呼ばれていた名前が使われているのでしょうけど、
なんか生活感が感じられますね。
目からうろこがポロポロ落ちて、ヘェ~ボタンをいくつも押したりしています。
蝶の夏眠するタイプはそんなには多くないと思います。
発生のピークが2~3回に分かれる種類では一時的に減少する時期があるようです。
身近に見られる虫にしても、案外知らないことばかりで「死ぬまで勉強」かな、
なぁ~んて改めて思うこの頃です。
モクセイは、生家ではギンモクセイが咲いていて、
その香りで秋を感じられたものです。
最近ギンモクセイを見かけなくなったので寂しいです。
タデ科タデ属のなかまは似た者が多くて、
見分けには苦戦させられますよね。
アキノウナギツカミは、その中でも一番間延びした感じで、
葉も細長くて、スマートに感じられます。
チョウの識別も、紛らわしいのは本当に手を焼きますよね。
なるべく識別しやすい特徴のを、在庫になるのを承知で、
参考までに撮っておくようにしています。


