オキナワスズメウリとマヤラン ほか
2017年 09月 06日




ウモウゲイトウのエリアにはシロオビノメイガが大発生していた。

ケイトウって、花の形はイノコズチそっくり。近縁なんだね。

ショウリョウバッタのオスが、黄色い花で目立っていた。

マヤランという珍しいランがあると、ボランティアガイドさんに教えてもらった。


ボーダー花壇のリコリスは、この2種類がポツンと咲いていた。


パンパスグラスも最近はこんな派手な穂のがあるんだ、ってビックリ。

マヤランは植物園前で写してきました。
なんだかんだと後回しにしていたら、先を越されちゃった。
暗くてこんなに綺麗に写せなかったので、素晴らしい写真を
見せていただいただけでも良かったです。
カラーバージョンみたい!?
オキナワスズメウリというのですね。
ほんっと可愛い(*´∇`*)
お部屋に飾りたくなっちゃいました~♪
マヤランは、珍しい生態を持つのですね。
まさに一期一会の出逢いでしたね!!
見せて頂きありがとうございます!
オキナワスズメウリは、もう終盤に差し掛かっていたようで、
先に色づいたのはしわが出来ていました。
数がいっぱいあったので、何とか選べたのでまだ間に合いました。
マヤランは確かに暗いところだったので、思いっきり感度を上げて撮りました。
現実的に、撮れることを最優先にカメラをセットしました。
オキナワスズメウリは、ここでしか見合られる場所を知らないので、
現物を見ることができて良かったです。
本当に作りものみたいな可愛らしさで、できれば家で栽培したくなります。
マヤランは、すぐそばを通っても見過ごすこと確実な程、
地味で目立たないランでした。
ガイドさんに教えてもらわないと、絶対自分では見つけられなかったと思います。
カラフルな色がたくさん見られるようになると、秋の実感ですね。
オキナワスズメウリは、まさに南国の実って感じですね。
ビー玉よりちょっと大きいくらいの、可愛らしいウリでした。
この色は光の加減でもずいぶん変わって写るんですね。
身の回りで見かけるスズメウリは、これから実が出来てくるはずですけど、
熟すと白くなって、枯野でいい味を出すようになるのが楽しみです。


