碓氷湖で肉食系カメムシ、など
2017年 07月 23日

同じ手すり上に、カメムシの幼虫が出現。

あれあれ?ヤブキリに近づいていくぞ!?

口吻をミョイ~ンと伸ばして、脚先にチクり。

なんだよ痛ぇ~なぁ、って、刺された脚先を舐めるヤブキリ。

いつもの常連ちゃんも、もちろん欠かせない。


カラスゴミグモかな?ゴミを横向きに集めていた。

アキアカネがお尻を思いっきり太陽に突き上げる。

マムシグサの実もいつの間にかこんなに色づいて。

今頃になってネジバナの花にたくさん出逢った。

白っぽい花もあった。

この後、どうなっちゃうの・・・!?
どちらも肉食。皮肉なものですね^^;
そういえば最近、カメムシたくさん見られますね。
カメムシって今頃増えてくるのかなあ!?
ネジバナ綺麗ですよね~♪
今季私はまだ見ていません。どこかで会いたいな!
どれを見ても素晴らしくメリハリありますね。
よさこい踊りを見に行って以来、今週はどこにも出ていません。
近場ですら。
来週も暑そうですね。ヤマユリも、ヒマワリも写していないし
どこか行きたい気持ちはあるのですが。
こんなカメムシ、出会ってみたいです。ちょっとペルソナみたいなお顔ですね。
ヤブキリは涼やかなカラーで好きな虫ですが、かなり強い子なのね。
ハエトリグモ、やっぱりお目目がかわいいね。
ここに行けば、必ず会えるのでしょうか?
ネジバナ、とてもきれいです。
カメムシっ子はあまりにも大きすぎる獲物に挑んだみたいで、
軽く振り切られてしまいました。
ヤブキリは刺した相手に気づかなかったようで、いつまでも刺された脚先を舐めていました。
肉食系カメムシはイモムシが獲物になることが多そうです。
これ、成虫はどんなのか?見たいものです。
ネジバナは、近くのは芝生の手入れが行き届きすぎて、
咲く前に刈られてしまうようです((+_+))
先にヤブキリを見つけて、その後にカメムシっ子を見つけました。
そのカメムシがボクの方にも向かって来て、
口吻を伸ばして刺そうとする仕草をするので、しばらく見ていたのですが、
ヤブキリの方に歩いて行って、写真のような出来事に遭遇しました。
この場所は、欲張らないでじっくり腰を据えて撮れるので「穴場」です。
暑い日に、多くを期待しないでダメ元で過ごすのに、恰好の逃げ場でもあります。
肉食性のカメムシって、元々はイモムシみたいなのを獲物にするようですね。
このフェンスの手すりにも、たまには尺取虫や毛虫がいるので、
そっち狙いみたいです。
ヤブキリやニンゲンに挑戦はやっぱり無謀ですね。
この場所は、多くを望まずに「撮れたら儲けもの」くらいな気持ちで行っているので、
思わぬ収穫があったりします。
期待しすぎるとガッカリするので、欲張らないことを肝に銘じて、
何も無い時や時間が少ない時に行っています。
ハエトリグモの逢える確率は高いです。


