軽井沢レイクガーデンで(虫が主役編)
2017年 07月 22日

風で揺られた直後、その都度一瞬だけ開翅も。

オカトラノオに止まったミドリヒョウモン。

別の花では開翅も見せてくれた。女のコだね。

飛んでフレームイン後、シャッター音に驚いて飛び去った、イチモンジチョウ。

日陰へ逃げ込もうとしていた、ツバメシジミ。

青く見えても、名前はクロイトトンボ。

もう老境かな?ヨツボシトンボ。

避暑に来ていたのは、アキアカネも。

オオマルハナバチの、ビロードのような毛が可愛い。


普通種のわりに意外と見つけられないという、オオハナアブ。

日当たりの良い草原の、白い花が好きという、コアオハナムグリ。

もう成虫になっていた、ホソクビツユムシの男のコ。

本当に綺麗な色ですね。
蝶も、トンボも、アブさんも皆元気ですね。
愛情を持って写していることがよくわかります。
気温が26℃ほどで適当に風が吹いている水辺、って、
植物にも虫たちにも、真夏でも過ごしやすいのでしょうね。
クロイトトンボは、とっても小さいので、
視力の衰えたボクには見つけるのが大変なんですよぉ~。
飛んでくれて、止まった先じゃないと見過ごしてしまいます。
本当なら、驚かす前に見つけたいのですが・・・。
昆虫少年だった頃のようには、もう見つけられなくなりました。


