赤城自然園で 初夏編 Ⅱ
2017年 05月 14日

林床でひっそりと咲き始めていた、ユキザサ。

ヒメシャガは、紫系のアヤメ類にしては淡い色で、控えめな印象。

ムサシアブミの他にも、ウラシマソウやマムシグサもいっぱいあった。

ヒイラギソウは、見たのはこの株。でもホントはもっとあったのかも。

ずいぶん花数の多いルイヨウボタン。なのに、目立たないよね。

オオバキスミレかな?自然分布じゃないかも。

足元ばかり見て花を探していると、ナナカマドを見落としそう。

ツクバネウツギも自己主張してくれないから、うっかり見過ごしそう。

レンゲツツジは群馬県の「県の花」。

デーニッツハエトリが、ハエじゃなくて、クモ捕りぃ~。

ラストは大笑いカメムシ(^◇^)。アカスジキンカメムシの終齢幼虫で〆。

ユキザサや、マイヅルソウは花は咲くのに、なかなか赤い実に
出会えません。
黄色いスミレは見たことがありませんが、黄色いニワゼキショウを見ました。
山野草の花は花期が限定なので、
タイミングが合わないと見られないで終わってしまうことも多いですよね。
赤い実も実れる条件みたいなのがあるのかもしれませんね。
今年は出逢えたらいいな、とか思いながらその頃には忘れしまうかもしれませんが(>_<)
黄色いニワゼキショウはまだ見たことが無いので、いつかは見たいです。


