今日も昨日の続きで、ららん藤岡の洋ラン展からパフィオペディルムなど、
スリッパ型のランで目立ったのをいくつか拾い出してみた。
なお、#1、#2、#10、の三つは
Paph,とは別属で、フラグモペディルムというグループに含まれる品種。
パフィオペディルムがアジア系なのに対して、
フラグモペディルムは中南米が原産のランというのが大きな違い。
大昔に各大陸が地続きだった時に発生した種が、大陸の大移動によって分散され、
移動先で別々に進化した結果、そっくりだけど違う種になった、
という例の見本みたいなものかな。
ともあれ、ユニークなスリッパ型のこのランは、
食虫植物にも間違えられて、見る人の目を惹いていたのだった。
洋ランの中でも「ビーナスのスリッパ」とか呼ばれる、形がユニークな仲間たち。









これは金賞受賞の優れもの。横からと前から。

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