ホトケノザだらけ~
2017年 03月 15日

コンクリートの壁際でも見つけた。

ここではホウレンソウの畝間を埋めて咲いている。

休耕中の農地に拡がる光景。天気が良ければもっと華やかだったのに・・・。




果樹園の幼木の根元にも群れて咲く。


振出しに戻る、でまたアップの写真2枚。やっぱりよく見れば可愛い。


凄い群生ですね!!
こんな群生は、初めて見ました♪
一つ一つは小さくて、派手ではないけど、
いっぱい集まると、華やかな花畑ですね(#^.^#)
たまに小っちゃい群生をバスの中から見ることがありますが、
途中で降りるわけにもいきません。
ホトケノザ、白い花や、赤い点(斑)がない花もあるそうですが、
私はまだ出会ったことがありません。
こんなに群生していると中にはあるのかなぁと思いました。
わざわざ栽培したのではないけれど、
立派にお花畑になっているのが偉いなぁ!と思わせます。
昔は麦を作っていた畑も、今は何も栽培していなくて、
こんな思いがけないお花畑になるんですね。
華奢なホトケノザの逞しい生命力にも感心します。
農家の人手が足りないのか、採算が合わないのか、
何も栽培していない畑が増えて、こんな思わぬ花畑が出現しています。
車で移動しているときはもっとすごいのも見かけますけど、
おいそれと止められないのでスルーしています。
ここは歩いて行けるので撮ることができました。
こんなにいっぱいあると、変わり花を探す気力がわきませんでした。
手元のは見つからなかったです。
そうなんですか!?そちらでは見られないんですね。
ホトケノザが育って蔓延るのに、群馬は適しているのかもしれませんね。
それに、畑や田んぼで麦などの作物を作らなくなったのも、
こんな光景が見られる原因かも。
晴れた日の斜光で撮ればもっと綺麗に写りそうです。
紅いつぼみが何とも言えませんねえ。
この野草はもう少し気温が上がると茎がずんと伸びて、その曲線が面白いの。
そんな写真を昔ずいぶん撮りました。
野草の群生はオドリコソウなどもすごいですねえ。
タデなども、いちめん赤い野原を見たことがあります。
やっぱりレンゲは少なくなりましたね。
ホトケノザのファンだったのですね(^_-)-☆
あまりにも普通過ぎて見過ごしがちだけれど、
一旦目を止めてしまうとなぜか無視できない花ですよね。
大群落といえば、白いイヌタデが稲刈り後の田んぼに群がっているのを見たことがあります。
トンボを撮るのに夢中で、その写真を撮らなかったのが後から思うと残念でした。


