竹沼で 花や虫
2016年 09月 25日


暗がりで写したオトコヨウゾメと赤い実。

雨を見越してか、オオチャバネセセリが熱心に吸蜜。

正面に回り込んでも逃げない。それだけ真剣。

お馴染みのベニシジミ。ヒメジョオンにお似合い。

ツチイナゴの幼虫はいろんなカラーバージョンがある。チーター色?

こんなユーモラスな顔をしている。このコはノーマルカラー。

ナガコガネグモの背景は、斑入り葉のヤブランとその花。

ヤブランの花も写してみた。

ヒガンバナのシベに、カゲロウがいるのを見つけた。

賑やかな場面ばかりでなく、こんなシンプルなのはいかが?

組み合わせと構図にびっくりです。すごいですね。
やっぱりマクロ撮影がお得意ですね。
私も少し練習したくなりましたが、いつも持ち出すのは
望遠レンズです。
お天気が優れませんね。
それでもめげずに撮影に出かけられる熱心さに感心します。
いつもながらクッキリした絵に魅了されます。
小さな虫やお花の細部までの絵が見事ですねぇ。
ツチイナゴの正面顔、ほんとにユーモラス(”^ω^)・・・
カゲロウの実物は見たことがありません。
芸術的な一枚に感動です。
ヒガンバナのシベのは、綺麗な雫が無いかと探していて、
雫は見つからなかったけれど、カゲロウがいました。
花のバックが黒っぽい石だったので、黒つぶれしなかったのが幸いでした。
最近、100mmマクロばっかりです。
目が、このレンズで撮れるものばかりを追っている気がします。
本当にこの頃はお天気がいつまでもスッキリしませんね。
特に関東は晴れマークが他の地域と比べて少ないですよね。
色々と新しいことに挑戦するのは、年代を重ねるごとに億劫になりますね。
機械もやたら新機能が付いて、逆に使い勝手に戸惑います。
秋の長雨と言われますが、まさにその通りで空気が湿っています。
こんな時でも働かされるカメラは、きっと寿命も短くなりそうです。
それでも健気に生きている小さな命たちと触れ合うと、
少し元気を分けてもらえそうで、頑張れるのでしょうか?
カゲロウなんて、葯と比べると小ささが想像できるでしょうが、
短命な成虫時代を生きているんですね。
感動が伝えられると嬉しいです(^-^)


