夏もどき、一転、真冬かよ
2016年 02月 16日
それでも一応は写真を撮ろうと、しばらくぶりの波志江沼に行った。
1月に賑わっていた鳥たちはずいぶん少なくなっていて、寒いから人もいない。
今日は外れかな・・・、と思いながらも、一通り沼の周囲を歩いてみる。
下沼の東側が広場のある公園になっていて、前には咲いていなかったウメの花が見えた。
木も若く成長途上の白梅なのだけれど、なんか雰囲気が違う。
近づいてよく見たら、萼の色が緑だった。
普通は萼が小豆色っぽい感じなので、遠目にも白一色には見えないはず。
ははぁ~、これが緑萼梅か!! と改めて眺めると、白い中に緑が混じっているから清楚に見える。
こんな時にこそマクロ100mmがあればいいのに・・・・。
もう投げやりで、タムロンの望遠ズームで撮ってしまった。もちろんマンサクもね。
重たいレンズは風の当たる面積も大きいから、ホールドに難儀する。
普段暴君のヒヨドリが、寒さにいじけている気持ちも、良ぉ~くワカリマシタヨ。

ここにも、小さな四阿で寒そうにじっとしていたヒヨドリ。こんなに近づけた。

さすがに接近はこの距離が限界。正面顔が意外に可愛く、心細げ。基本的に寒さには弱そう。

芝生ではキジバトも、衣装の乱れも気にせずにせっせと食べ物探し。

ムクドリ夫婦もおそろいで、食べ物探し。左がオスで右奥がメス。

佇むダイサギに、冷たい北風は容赦なく吹き付ける。

このコガモったら、翼を垂らして寛いでんの?寒くないのかよ!?

キンクロハジロの羽冠も冷風にたなびく。無作為に撮ってみたら、オスが多すぎ!!

マンサクも寒さに震えているよう。ボクもカメラホールドが心許ない。

広場の北にあるウメは、よく見たら萼が緑色。緑萼梅だったのか!?


残念ながら、メジロは来てくれなかった

結構可愛らしい顔をしているんだと改めて
思います。
今日は昨日よりは良かったけれど寒かったですね。
緑萼梅は清楚な感じがします。
メジロがいてくれたら良かったのにね。
メジロ用のミカンをゴソッと食べてしまうのです。でも、可愛いですね。
赤い実でも加えていたら、良い被写体だと思います。
萼が緑の梅は、ホント清楚で美しいですね。
ヒヨドリって、ボクが子供の頃は夏鳥の代表で、
冬には見られない鳥でした。
いつの頃からか冬でも定着するようになり、今や暴れん坊ですけど、
あまり寒いと動きが鈍るのもいるんですね。
弱みを見つけた気がします。
でも、ヒヨドリが多いところにはメジロが寄りつかないようです。
緑萼梅は、本数も結構あって数年先には見事な木々になりそうでした。
ヒヨドリは少数ならまだ許せますけど、
たくさんいると小さな鳥は寄りつかなくなりますね。
庭のを追い払いたくなる気持ちはわかります。
それでも、寒さに震えて動きが鈍っているのを見ると、
この暴君にも弱点があるのを知って、同情してしまいます。
日頃は警戒心が強くて、あまり撮る機会もありませんが、弱みにつけ込んで撮りました。
緑萼梅がこの公園にあることに、今更ながら気づきました。
暖かい日にまた来たいです。
今日もまた冷たい風が吹き寒い日になりました。
ヒヨドリの撮影はなかなか難しいです。
毎日見られるのにまだいい写真を撮ったことがありません。
鳴き声はうるさいと思ってしまいますが、正面顔は可愛いですね♪
コガモが綺麗な色になってきましたね♪
カモたちで賑わう池もだんだん静かになっていくのでしょう。
春の気配もしていますが、まだまだ寒くてフィールドに出るのが辛いです。
本当に今日も寒かったですねぇ~。
一足早く咲いてしまった河津桜を見に行ったら、
花びらが引きちぎられたようにボロボロでした。
咲いた時には寒さが戻るとは想定外だったでしょうね。
小鳥たちも生活がきっと大変でしょうね。
ヒヨドリたちも、もう寒いのはイーヨイーヨって言ってるでしょうね。


