虫やキノコなど
2014年 07月 12日
これは昨日撮ったもので、観音山ファミリーパークの日陰で撮ったものがキノコ。
汗が止まらなかったけれど、虫たちは元気。
体の構造が随分違うのだろうな、と妙に感心する。
キノコはまだ、雨が去ったばかりだったから、綺麗な状態でいてくれた。


ヤマトシジミのカップル。結束は堅く、邪魔が入っても解けなかった。

フキバッタの一種。正面からのどや顔。

ヤブキリが、大きなガを捕まえて食べていた。衝撃映像。ガはまだ動いていた。

ハナイカダの実も、黒く熟してきた。

キイボガサタケ。このキノコは特徴的なので間違えることはないだろう。

ドクベニタケ。姿は優しく、美しい。

まだ出たてのタマゴタケを見つけた。白い卵がが割れて、本体が出てきたところ。

赤い傘は、茎が伸び上がると平に開いてくる。

どこかのマンガか怪獣映画のモデルにもなりそう。
タマゴタケなど始めてみました。
頭なでなでしたくなります。
これも 「なにこれ、珍百景」ですね。
いつも珍しい生物をおもしろくみさせて頂いています。
タマゴタケ、初めて見ましたが綺麗な色ですね~。
白いタマゴの中から赤い傘が顔を出してそれが
開いてくるのですか~。
見てみたいものです。
ドクベニタケの色も綺麗ですね。
毒のある🍄キノコは、「食べたらダメだよ」
と教えてくれてますね。
星の小父さまの撮影されたキノコは、どれも珍しくて
いつも楽しみにしています♪
フキバッタはレンズのすぐ近くまで寄っても逃げずに、
協力してもらえました。
タマゴタケは、大きさも色も形も個体差が大きいので、
どれを見つけるかでできばえが随分違ってきます。
「世界で一つだけの花」じゃなくて
世界で一つだけのタマゴタケ、みたいかな?
タマゴタケは思いがけないときに思いがけないところで出逢ったりして、
神出鬼没ですね。
期待していってもないことが多く、反面、予想外のところで出逢ったりします。
個体差も大きいので、ちょっとしたくじみたいなものでしょうか?
konekoさんにも当たりくじが出ますように。
タマゴタケは、今回のは当たりくじでした。
なかなかこんな風に生えているのは見つからなくて、難しいです。
たいがいは、もうヘロヘロになっていて、崩壊寸前が多いです。
色も、もっと薄かったり、茶色っぽかったり、黄色いタイプもありますね。
奥の深いキノコです。
先日、NHKテレビで、梅雨時はキノコ撮りが密かなブーム、とか放送していました。
けっこうはまりますね。
キノコも興味本位で撮り始めたら、けっこうはまりました。
フィルムカメラの時は、ローアングルに出来る三脚に据えて、
22くらいまで絞り込んで低速で撮ったりしました。
今はもう疲れるので安易に高感度域で間に合わせています(>_<)
コンテストなんて、お恥ずかしい限りです。


