風と息を合わせて
2013年 10月 04日
こうなると接写は一苦労だ。MFでピントを合わせているから、一向に定まらない。
シャッタースピードもそうそう速くできない。
揺れる被写体に合わせて体を動かしながら、「ここぞ」でシャッターを切る。
結果は・・・かなり失敗が多い。
ドンピシャに合ったときはゴルゴ13になった気分だ。
① ハナミズキも実が赤く色づいた。そのうち紅葉もキレイになるだろう。

② ネギ畑の傍らに、カンナがまだこんな見事な花を咲かせていた。夏の花のイメージが強いが。

③ こちらも畑の片隅にイモカタバミが元気よく咲いていた。こちらも夏のイメージが強い。

④ 用水路の空き地にはミゾソバが生えている。アリが何やら忙しそうに働いていた。

⑤ キクイモの花で、イチモンジセセリが密を吸っている。多少のことでは逃げない。

⑥ ケチョウセンアサガオかな?トゲトゲの実がなっている。まだ花が咲いていた。

⑦~⑨ クチナシの若い枝に、オオスカシバの幼虫がいた。食欲旺盛。



葉っぱをがっちり抱え込んでバリバリ食べているように見えます。
マクロで撮影していると息をつめて汗が噴き出るようでしたが、
涼しくなったのですね。それほどでもなくなりました。
オオスカシバの幼虫は、クチナシの害虫として有名なようで
クチナシ好きの人からは目の敵にされているようです。
ボクは、クチナシの樹を見つけると必ず食痕を探してしまいます。
キレイなイモムシを求めて・・・。
それにしても、接写って体力が要りますよね~。


