こんなアザミ、見た事無い!!!
2013年 07月 24日
雑草に覆われて何も栽培されていなそうな一角があった。
何か虫でもいるかな?
と、覗いてみると今まで見た事のないアザミが咲いていた。
なんじゃこりゃ???
葉っぱが丸く、棘がない。図鑑にも載ってないぞ!!!
新種?って良く良く見ればどこかで見た事のある葉っぱ。
そう言えば・・・・・・思い当たる節が・・・・・・
ゴボウじゃん。
ゴボウってキク科で、花はアザミに似てるって聞きかじっていた。
葉っぱをちぎって臭いを確かめると、ゴボウの香り。
永らく酷使して、最近超不調のIos5Dがたまに言う事をきいてくれないのを、
だましだまし働かせ、何とか撮った。
朝から小雨が降っていたので、水滴を宿したのが撮れた。
カメラにはまた一段とひどい酷使を強いた。
ごめんね、マークの付かない5Dクン。








ゴボウの花ですか!
本当にアザミにそっくり♪
呼ばれていたんですね。
雫がより透明感を醸し出していますね(*´∀`*)
数年前、カラフトに行った時、郊外の民家周辺で、たくさん見かけました。
カラフトのアザミかと??葉っぱをちぎったりしなかったので、帰国するまで、わかりませんでした。。。
しかし、野生化したゴボウとわかって、不思議な感慨でした。
雫をまとって、とてもすてきに撮影できましたね! (^_-)-☆
ゴボウといえば、戦時中の食糧不足の時に、
お正月だったけかの目出度い日に、
捕虜たちにもせめて・・・との思いを込めてゴボウ料理を出したところ、
誤解されて、
ジャップは捕虜に木の根を食わせた、って
東京裁判で糾弾されたとか。
後で、もてなしだと誤解が解けて事なきを得た、
との逸話を思い出します。
調べましたか(^o^)
確かに、ゴボウって花が咲くまで置いておかないで、
出荷されてしまうから、
花を見るチャンスはないですよね。
「いじめないで」という花言葉
いじめ問題のある学校に贈ってあげたいですね。


