昆虫酒場
2013年 07月 20日
その頃のクヌギは炭焼きに利用され、定期的に伐採されるので、
そんなに太い木はなかった。
ちょうど子供の視線の高さくらいのところに、
昆虫酒場があって、色々な虫が訪問していた。
観察したり、捕まえて遊んだり、子供を飽きさせなかった。
Ⅰ モンスズメバチが樹液をなめている。

Ⅱ コムラサキが来ると、ハチを追い払った。気が強い。

Ⅲ ハチがいなくなったらカナブンが来た。

Ⅳ 別の木にはアカボシゴマダラがいた。ミドリカミキリやカナブンもいる。

Ⅴ モンスズメバチと対峙する。

Ⅵ ハチは次々にやってくる。黄色っぽい蝶はキタテハ。

Ⅶ 関東に普通とか。比較的近年、中国から持ち込まれたものらしい。

Ⅷ 昆虫酒場の大関級、ノコギリクワガタ。

Ⅸ 結びで登場するのは、やはり横綱・カブトムシ。飛んできたばかりで、後翅が出ている。

大繁盛の昆虫酒場ですね!
そして強者ぞろいのお客さんが揃って
見ていても飽きませんね。
時間の経つのも忘れてしまいそうでした~~♪
面白いと言っていただけて嬉しいです(^_^)v
子供の頃見た情景が
群馬にはまだ残っている事が素晴らしいと思います。
でも、外来種が殖えているって
ちょっと心配も・・・・・・。
凄いなぁー♪
樹液を吸いに次から次へ。。。
こう言う風景は見たことがないので、とっても新鮮☆
しかも、見たこともない蝶まで来て、興味津々♪
コムラサキ蝶に出会いたい☆彡 (^^)
ご覧になった事のない世界を知っていただけて
嬉しいです(~o~)
コムラサキってオオムラサキの陰に隠れて
マイナーな存在で気の毒ですよね。
いつか生コムラサキに出会える事を願っています。
昆虫の絵本の世界がほんとうにあるんだ!!という印象です。
ミドリカミキリやコムラサキに会いたいなあ。
でも、ここにもアカボシゴマダラが大きい顔しているのですね。
むむむ。
これからはセミなども出てくるのかな?
昆虫の絵本の世界には、まだ今一歩オオムラサキがいなくて・・・
残念です。
なんだかんだ言ってもオオムラサキは重要キャストですもんね。
アカボシゴマダラは・・・・・・ちょっとね(>_<)
セミはまだ声と空蝉にしか出会いませんが、そのうちに(^_^)v 。


