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星の小父さまフォトつづり

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風


by h6928

少しオヤジギャグで・・・・・・

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セイヨウミツバチ
セイヨウタンポポの花で、セイヨウミツバチの働き蜂がせっせと働いていた。人間が利用するために家畜化されたハチと、西洋人の渡来と共に勝手にやってきたタンポポ。両者がニッポンの地で頑張っている。ミツバチの方は原因不明の失踪が問題になっているとか。そういえば、ミツバチの働き蜂は、全員がメスなのだそうな。



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オオハナアブ
オオキンケイギクで蜜を吸うオオハナアブ。オオキンケイギクは「特定外来生物」に指定されているほど、日本の在来種を駆逐しそうな勢いで、駆除が求められている植物。オオハナアブの方は、池や湿地などで幼虫時代を過ごす、いわゆるウジ虫だ。成虫になるとハチと間違われ怖がられるが、刺される心配はないから危なくない。ってシャレかい?!



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空き地のオオキンケイギク
前述のオオキンケイギク。このように一旦生えたのを放置しておくと数年後には旺盛な繁殖力でどんどん拡がってしまう。特定外来生物に指定されているにもかかわらず、あまり周知されていないから、この花を大切に育てている人もいるようだ。道路の中央分離帯でも、黄色いコスモスのような花がこの時期にはよく見かける。



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ヘビイチゴ
以前にも紹介したように、ボクは子供の頃に「これを食べると死ぬ。」と学校の先生を始めとする大人たちに教わった。だから本気にして「餓鬼」のような子供でも決して口にしなかった。オトナになって自然に親しむ趣味を持つようになると、猛毒神話が音を立てて崩れていったモノだ。むろん、好奇心旺盛なオトナとしては、無毒と知れば食べてみたくなるのが道理。恐る恐るセルフ人体実験をしてみれば、確かに無毒だった。こうしてブログに投稿していられるのが何よりの証拠。味は?って・・・・・・ほとんど無味だった。



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アオダイショウ
ヘビイチゴの次はもちろんヘビ。ピラカンサの花が咲いている生け垣で、のんびり日光浴をしていた。まだ気温の上がらない朝は、こうして体を温めているは虫類に出会う。この個体は、目玉が濁ってきているので、間もなく脱皮をするかもしれない。また、アオダイショウは素手で捕まえたりすると、強烈な悪臭が手について、洗ってもなかなか落ちなくて困ることになる。
by h6928 | 2013-05-21 19:20 | Comments(0)