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星の小父さまフォトつづり

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霧雨の午後にカメラ散歩 ~ 10/05 撮影 ~

一昨日の真夏日から一転、昨日は時間を追うごとに寒くなった。
台風はどうやら遠くを通過しているようで、とりあえず影響は雨だけ。

お昼前あたりから霧雨が降りだしていて、
一瞬迷ったけれど近所を散歩しながら撮ることにした。

雨は、写真には霧雨くらいがちょうどいい。

暑い日に揺れることがあっても、やっぱり確実に秋は深まっている。

カメラを持っての散歩で、そんなことを実感するのもいいものだ。





   秋雨で気温も上がらない日のアサガオは、真昼間でも咲いていた。
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   まだ2時前でも咲いていたオシロイバナ。昨日の残り花?
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   ピーカンの日中は萎んでしまうマルバルコウが、生き生きしてる。
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  ツユクサも、雨の日は午後でも元気。
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   こんなキクも、放置されていても強かに咲いている。
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   サルビア・コクシネアも霧雨が降りかかる。
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   こう撮ると小ささが分からないけれど、このクモは幼体らしい。
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   返り咲きのサツキとクサグモの巣。
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   よく見ると、エノコログサの実も膨らんでいる。
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   ヒヨドリジョウゴは、早いものは色づいていた。
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   アカメカナメモチでじっと耐えている、ウラギンシジミ。
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by h6928 | 2016-10-06 18:26 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 秋霖雨情


台風16号と秋雨前線が刺激しあって降る雨のせいで、昨日も写真を諦めかけたけれど、
ちょっと小降りになったので出てみた。

こんな日のためのフィールド、はにわの里公園の周辺で、
とりあえず撮れるものを撮ってみた。

こんな日にもポケットモンスターを探す人がそれなりに来ていて、
自分のことは棚に上げて、物好きさに感心したり呆れたり。

モンスターのレアものに代わる程のレアな被写体はゲットできなかったけれど、
程々の運動と気分転換には役立ったから、収穫はあったとしよう。





   雨が降ります 雨が降る・・・・ので、カラカサタケ(広義)の出番が。
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   未舗装の農道にもはびこるカゼクサは、雫を宿せば見違えるほどきれい。
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   黄金色にはまだ早いイネと、畦に行列するヒガンバナ。
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   ニラの花咲く背景が、紅の花を一層引き立てる。
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   雄しべも雌しべも花びらも、隔てなく水滴で飾られている。
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   雫の中に、これから咲くつぼみを見つけた。
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   やっと見つけたルコウソウ一輪。雫が重たそう。
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   降りしきる小雨の中で頑張っていた、キタテハ。
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   シベにも雫では、灸も火が消えてしまうかな。
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   一時的に雨が止んで少し明るくなると、ツバメシジミや・・・・
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   ヤマトシジミも出てきてくれた。
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   イシミカワの実は、良く見たら自前の傘を用意していた。
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by h6928 | 2016-09-20 18:53 | 水滴 | Comments(4)

梅雨明けはまだ先?霧雨に拾う

昨日(07/21)は、あの!猛暑日がどこに行ってしまったの?
というくらい肌寒い一日になった。

東海から西は梅雨が明けたそうなのに、関東はまだ先らしい。

気温も先日の榛名湖畔で過ごしたのと同じくらいでも、空は暗い。
そんな中でも、一応は写真生活から離れられないのが習慣化している。

霧雨の隙を縫うように撮ってみた。





   サオトメバナ、ヤイトバナ、ヘクソカズラ、みんなこの花
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   エノコログサ
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   ヨウシュヤマゴボウ
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   ヒヨドリジョウゴの花
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   ワレモコウとアリ
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   濡れたセマダラコガネ
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   オニグモ類の巣にも、水滴
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   クサグモ類の巣に水玉をいくつか
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   この背景は、ヨウシュヤマゴボウの若い花穂
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   クモご本人?も入れた
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   こちらの背景はルドベキア
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by h6928 | 2016-07-22 18:45 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

☔☔☔ み ☔ ず ☔ た ☔ ま ☔☔☔

昨日(06/24)は相変わらずの梅雨空で、午後から霧のような雨になった。

こんな日は願ってもない、水玉の撮れるチャンス。
さっそく群馬の森に行って撮影を試みる。

さすがに人影は乏しい。
誰にも気兼ねなく「アヤシイオジサン」で撮り放題。

主にクサグモの糸に絡んだ水滴が、絶好の素材として役立った。

ISO感度は1250で、手持ちに耐えることを最優先にする。

7枚目のは、イタズラ半分で天地を逆にしてみた。




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by h6928 | 2016-06-25 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

ぴちぴちちゃぷちゃぷ らんらんらん

6月13日は、ほぼ一日雨天でようやく梅雨らしい天気になった。

こんな時こそ家でいろいろやろうと思っていても、じっとしていられずに、
小降りになってからカメラを持って散歩に出た。

出るときはそうでもなかったけれど、だんだん雨が霧状になるにつれて、
風も強まり、おまけに四方八方へと吹きまわる。

気を付けてはいても、愛機には大変な苦労をさせてしまった。
こんなことをしていて「愛機」は無いだろう!!とカメラに叱られそうだ。

カメラさんごめんなさい。




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by h6928 | 2016-06-14 19:00 | 季節もの・梅雨時 | Comments(8)

小雨の止み間に雫など

5月30日は、小雨が降ったり止んだりの生憎な天候で、
その気まぐれな雨の止み間を見つけて、観音山ファミリーパークで撮ってみた。

土日祝祭日は混み合う場所だけれども、雨模様のウィークデーは人が少ない。
重箱の隅をつつくような探し方をしながら、被写体を求め歩く。

そうして何とか絵にしてしまうところが、我ながら偉いでしょ026.gif
・・・・なんてジョーダンですよ。単なる苦し紛れだいねぇ~。

ともあれ、今年もラミーちゃんに再会できたのは嬉しかった。






     ヤマモミジの若い実に宿る雫。形容する言葉はいらない。
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     花も終わって新梢が育つユキヤナギに、雨滴が宿る。
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     果樹用に育種されたクワの実。量感たっぷりで、さすが本家ドドメ色。
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     アメリカイヌホオズキ(?)の、小さな株にも花が咲き始めた。
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     シモツケの花が濡れて、ちょっとうな垂れ気味でお気の毒。
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     スイートピーの莢に雫が付いて、中にかすかに花が見えるような・・・・。
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     そのスイートピーの花は、こんな色と形だった。
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     ほろ酔いのヤマボウシ。それとも、ちょっと恥じらった?
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     交尾中のガガンボ類。脚の長さは↓の比ではない。
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     オジロアシナガゾウムシ。この位置で見ると脚は長いかな?
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     去年、初めて高崎でも見たラミーカミキリ。今年初の再会。
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by h6928 | 2016-05-31 19:06 | 水滴 | Comments(6)

雨上がりの散歩で

4月5日はほぼ雨の一日だった。
こんな時くらいは撮影も休もうかと思っていたのに、
午後3時前には雨が上がってしまった。

上がってしまった!!ので、運動不足の解消も兼ねて、
8000Dに180mmマクロを装着して、家の近くを歩いてみた。

昔、森山良子さんで聴いていた「雨上がりのサンバ」が部分的に浮かんできたりする。
そんな、雨上がりの散歩で撮ったのが、以下の写真たちだった。






      空き地に呆れるほどツクシがあった。セレクトした結果がこれ。センスが無かった?
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      こちらはまだたっぷりと胞子を持っている、若いツクシ。
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      キュウリグサがいつになく華やいで見えるのは、雨後の特典?
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       これもキュウリグサ。花の上に雫が乗ってしまったね。
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      ノビルの葉には雫が付きやすいみたい。
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      ムスカリの花は脇役。主役は、カラスノエンドウの巻きひげに宿る雫。
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      ナズナの花や未熟な実にも、雫がいっぱい。
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      廃車のボディーをバックに撮った、ホトケノザ。
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      ホトケノザとスギナ。スギナの各段に水滴が乗っている。
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      雨後のチューリップは、花を窄めた姿もかわいい。
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      摘みごろのサンショウ。料理でいう「木の芽」って、確かに木の芽。
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      草むらの風景が水滴の中に映っていた。
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by h6928 | 2016-04-06 19:08 | 水滴 | Comments(12)

雨に歩けば~9月下旬編~

昨日は、前日から降り始めた雨がずっと続き、止むことがなかった。
家にいてPCで写真の加工などをしていたけれど、
机の前に長時間いて、集中作業をしていると、体が固まってくる。
午後のひととき、少し小降りになったので、やっぱり出てみた。
(雨の日の、良くあるパターンだね。)
家の近くをぶらぶら歩きながら、固まった体をほぐす。
カメラは100mmマクロをセットした70D。
シーズン中にヒガンバナ+雫写真を撮りたかったので、雨は少量なら望むところ。
そうして、ヒガンバナを探してほっつき歩き、何とか目標は達成。
ぶらり散歩でけっこう色々撮れるものだ。




      雫を宿したのを撮りたかったので、何とか間に合った今年のヒガンバナ。
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      可憐に見えてその実態は、しぶとく逞しいマルバルコウ。
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      冷たい雨に濡れて咲く、コスモス。
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     コスモスの茎にコスモス入りの雫。
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      今年はなぜかハゼランが極少なくなった。やっと見つけた。
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     チカラシバの穂が目立つようになると、秋が来たことを実感する。
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      ムラサキツユクサは、暗さと冷たさで花持ちが良い。
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      キンモクセイも濡れて、輝いている。
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      雨が空からふれば・・・ヤマトシジミも雨の中♪。
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by h6928 | 2015-09-26 19:00 | 水滴 | Comments(14)

雨続き・・・

昨日もまた雨降り。一日ずっと雨。
さすがに、たまには写真もサボろうか、とさえ思ったほど。
それでも午後2時過ぎに霧雨に変わったので、ついカメラを持って出た。
家から歩いて撮れる範囲を、散歩がてら彷徨いた。
小室等の乾いた歌声の「雨が空から降れば」が、不意に思い出される。
が、案外しっかり覚えていなくて、詞は断片的にしか浮かばないのだった。
マクロ100mmレンズとEOS8000Dの組み合わせは、
こんな時の接写には向いていると実感した。
軽くて小さい分、体でカバーできるから、
カメラを濡らさない努力が苦にならない。
それでも、そのうちに本降りになってきたので、打ち上げにした。




      頭の重いキバナコスモスは、雨でさらに重たそう。
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      スギナに宿るたくさんの雫たち。
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      雨に濡れるタカサゴユリ。
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      色づき始めたウメモドキの実。ちっちゃなリンゴみたい。
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       イチモンジセセリは雨でも平気?案外濡れない。
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      ヤマトシジミだろうけど、黒点が妙に大きい。これも個性?
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      ツユクサでじっと耐えている、モンシロチョウ。
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      スゲドクガの幼虫。きれいな毛虫が、一段ときれいに。
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     ツチイナゴの幼虫も、雨まみれ。涙模様がまたかなしい。
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      ハグロトンボも動きたがらないようだ。
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      寄ってみると、なんと、口を開いていた。呆れて塞がらなくなった!! なんてね。
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by h6928 | 2015-08-31 18:47 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

秋雨の止み間に

どっかりと居座っている秋雨前線のおかげで、
昨日も朝からしっかり雨が降っていた。
それでも、いつしか霧雨に変わっていたので、思い切って撮りに出た。
車で行けば近い三ツ寺公園周辺に目的地は絞る。
いつまた降り出すかわからないので、
大急ぎでコサギのようになって被写体を探す。
何も撮れなければ雫だけでもいいや・・・
と思っていたら、意外に撮れた。
案外、歩いてみれば犬じゃないけど、棒(被写体)に当たるのだった。




      霧雨の雫を宿したエノコログサ。
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      枯れた穂にも雫は平等に宿る。
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      雲間から一瞬太陽が覗きそうになって、水滴も一瞬輝きかけた。
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      モノサシトンボのメスかな。ミントに止まっていた。
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      いつの間にか車のドア内側にいた、コカゲロウのなかま。
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      ヒナバッタの幼虫かな?
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      何か思考中なのか?正面から撮らせてもらえた、ニホンアマガエル。
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      キマダラセセリは、ニラの花で一生懸命に吸蜜。
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      イチモンジセセリが、2頭で一文字に並んでいた。
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      オオミズアオが、最後の命の灯を燃やしていた。
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      小刻みに震えていたから、被写体ブレも心配だった。
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      杭に生えていたツノマタタケも、しっとり。
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by h6928 | 2015-08-30 19:10 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風