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星の小父さまフォトつづり

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   チョウ撮りも一期一会


昨日 ( 06/19 ) は良く晴れて暑くなりそうだったので、
前日よりもっと標高の高い所まで行ってみた。

さすがに気温は22℃くらいと過ごしやすい。

そのせいか、平地ではほとんど見かけなくなったハルジオンが、
この辺では群がって咲いていた。

さらに、もう市街地近郊では姿を消してしまったチョウも、
擦れてはいるけれど元気に飛び回っていた。

良い所だなぁ~って喜んでいたら、
そのうち草刈り部隊が投入され、見る見るうちに刈り払われていく。

一日遅れていたらこれらの写真は撮れなかったなぁ。
まさに一期一会だったのさ。





   ここの白いキク科は、なぜかハルジオンばかり。まずはベニシジミから。
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   ウスバシロチョウは、受胎嚢を付けたものばかりが撮れた。
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   ギンイチモンジセセリのオスの春型が、まだ見られた。
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   コチャバネセセリも、大胆なコは逃げない。
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by h6928 | 2017-06-20 18:21 | 季節もの・梅雨時 | Comments(9)

   オオキンケイギクにつらつらと・・・

今、何かと話題の東京都知事が、かつて環境大臣だった頃、
環境省のお役人の尻を叩いて急遽法案を作らせ、成立させたという法律が、
いわゆる「外来生物法」だったと記憶している。

その時の施行直後には、特定外来生物に含まれていなかったオオキンケイギクは、
後に追加指定され、販売、栽培、移動、輸入、とかが出来なくなって、
違反すれば罰則もあるとか。

でも、行政のいい加減なところっていうのかな、
ボクが目にする範囲では、オオキンケイギクって、普通にそこらに生えていて、
別に告発したいわけじゃないけれど「栽培」されているように?
見えるのもかなりある。

ネットで見ると、かなり啓蒙に力を入れている自治体もあるようだけれど、
対応はそれぞれバラバラ・・・・。

今、国会で審議されている「共謀罪」もそうだけど、
段は特に摘発はされないにしても、
恣意的に狙いを定めて別件逮捕の容疑者にされてしまうのは怖いなぁ・・・・。

と感じるのは心配性で弱虫なボクだけだろうか?

オオキンケイギクは何も知らないで、優しい人に可愛がられて咲いている。
そんな心優しい人が逮捕されるようなことがあったら悲しいよね。






   道路と庭の境目あたりで、明らかに人手が加わっているオオキンケイギク。
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   ベニシジミが吸蜜に訪れたりもする。
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   これなんか完全に「栽培」されている、ように見えるけど?
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   シロバナセンダングサにもう花!? これも空梅雨のせい?
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   スジグロシロチョウが吸蜜しているのは、コセンダングサ!?
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   こぼれ種からのコスモスの花も咲いている。
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   葉っぱの形からコヒルガオかな?アリさんが来ていた。
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   キツネアザミの綿毛は、旅行の途中で思わぬ事態に・・・・。
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   作物の麦は麦秋。雑草のカラスムギも実りの季節を迎えている。
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   ナガミヒナゲシの、このカプセルの中に数えきれない種が詰まっている。
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   退治され復活した?スズメノテッポウは、いい根性をしている。
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   「早苗うえわたす 夏は来ぬ」田んぼの、風を撮ろうとした試み(;^ω^)
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by h6928 | 2017-06-12 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

   空梅雨に拾う


 つゆを「梅雨」と書くのは良く知られているけれど、
それに関してちょっと述べてみたい。

群馬県はウメの有数な産地でもあって、特にわが安中とかお隣の高崎は、
そこかしこに当たり前のようにウメの木がある。

子供の頃、皆ほとんどだれしも飢えた餓鬼んちょだったから、
食べられそうなものは何でも食べたがったものだ。

そんな子供たちに小学校の先生が、くどいほど言い聞かせていた言葉があった。
「入梅になるまではウメの実を食っちゃだめだぞ!!」だった。

胃袋を溶かす毒があって、食べたら死んでしまうのだ!そうだ。
その教えにビビッて、まぁみんな食べなかったと見え、
死人が出たってニュースは聞かなかったな。

で、梅雨入りして、恐る恐る食べてみたウメの実は、
とっても酸っぱくてマイッタものだ。
ちっともウメぇ~くねぇ~やってのが、正直な感想だいねぇ。

後になって知ったことだけれど、
入梅になってからでないと食べてはいけないというのも一理あって、
ウメの果肉自体より、種の仁に毒性があり、仁を包んでいる殻がしっかり固くなって、
簡単にはかみ砕けないようになるのが、入梅の頃だってことだった。

昔からの言い伝えって、ちゃんとした理由があるのだけれど、
子供にはことさら怖がらせるように仕向けていた面もありそうだ。






   梅雨期に入ったら、やっぱ梅の実は撮らなくちゃね。
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   ヒメジョオンに来ていたベニシジミを、ここぞとばかりに撮る。
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   撮る。撮る。
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   撮る。撮る。撮る。
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   モンシロチョウの〝蝶番”を今年も撮れた。
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   ノビルのネギ坊主は、花とムカゴが一緒に見られる。
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   白いシモツケを撮りながら、上野の地でも下野、なぁ~んて呟いたり。
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   こっちはノーマルな色のシモツケ。というより濃いかな?!
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   ゼニアオイのこの色に惹かれた。
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   カモジグサはもう実りの季節。〝かもじ”はつけ毛のことだとか。
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   そしてこちらは、ジジイのくせに乙女気分で探した幸せアイテム110.png
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   さあそれでは、この中から探してみましょう。五つ葉のもあるヨ。
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by h6928 | 2017-06-11 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   群馬の森でスジグロシロチョウなど


昨日 ( 06/04 ) は特に予定もなかったし、何となしに群馬の森に寄ってみた。
クルミマルハバチも気になっていたけれど、残念ながら気配もなかった。

そこでちょっと気になったのが、貧乏草でお馴染み(?)の、
ハルジオンとヒメジョオンの変遷。

だいぶ昔のことだけど、先に日本に定着したヒメジョオンが、
後からやって来たハルジオンに駆逐されそうだとの説を本で読んだことがある。

確かに一頃までそんな傾向があったように見受けた。
それが、ここ数年、微妙に変わって来て、ハルジオンが元気なのは春だけ!!
一年を通してみればヒメジョオンの方がはるかに優勢になっているようだ。

どうも、ハルジオンは寒さには強くても高温に弱いかもしれない。
今年、こんなに早くヒメジョオンに換わっていたなんて・・・・、温暖化が進んだ?

5月に猛暑日が来たしなぁ。真夏日なんて何日も!






   ヒメジョオンが咲き乱れ、そこにスジグロシロチョウが来ていた。
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   ちょっと前まではここにハルジオンが生えていたのに、今は選手交代?
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   スジグロさんにはどっちでも良いみたいだけどね。
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   すぐ隣にはこんな看板が出ている。
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   クモの糸に絡んだ正体は、プラタナスのほぐれた実。
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   マダラアシナガバエの目は、なんと!虹色。
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   カジノキの若葉は、銀の和毛に包まれている。
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   カシワバアジサイの、白のグラデーションが美しい。
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   アジサイは、まだこれが一番早いくらい。
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   一瞬、目を混乱させる、白いビオラとドクダミの混成チーム。
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by h6928 | 2017-06-05 18:50 | 季節もの・夏 | Comments(6)

   黄砂には接写が無難!?ってね


昨日 ( 05/07 ) は、空がずっとドンヨリしているので曇りかと思ったら、
よくよく見れば黄砂がすっぽりと空を覆っていたのだった。

太陽さえ隠れるほどで、赤城山は全く見えず、榛名山系の山ならかろうじて見える。
市街地も黄土色に消されているし、こんなにすごい黄砂って久しぶりだなぁ。

これに乗ってなにか帰化生物の元でも飛んでくるだろうか?
未知のクモなんか見つかるかもね。

高崎市の旧・群馬町あたりの田畑を散策しながら、
雑草や作物などの写真を撮っていると、
黄砂に影響されてそんなことを想うのだった。




   近頃やたらと目につくオッタチカタバミ。時には高さ50㎝にも達することも。
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   花後に果柄が下向きになるのも特徴。
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   そのオッタチカタバミの群落に、アメリカフウロが入り込んでいる。
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   ユウゲショウという名には、お水の女性を連想してしまう。
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   ギシギシの葉っぱでは、アブラムシ食べ放題のナナホシテントウ達。
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   ネギ坊主がいっぱい。これでもアリウムの花だもんね。
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   群馬では小麦の栽培が盛ん。今がちょうど花の咲く時期。
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   収穫されずに花が咲いてしまったホウレンソウ。久々に見たこの姿。
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   こちらも、収穫されなかった大根に花が咲いている。
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   アブラナの葉陰で、ラブラブなモンシロチョウを見つけた。
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   お邪魔虫がやって来ても、カップルは固い絆で結ばれ、動じないでいた。
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   カラタチの木には、もう初々しい実が育ち始めていた。
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by h6928 | 2017-05-08 18:59 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   観音山ファミリーパークで 五目撮り


昨日 ( 05/06 ) は天候もパッとしなかったし、
ちょっと疲れ気味だったので、近くの観音山ファミリーパークで撮った。

ファミリーと名乗っている公園だけに、
ファミリーで楽しむお客さんがいっぱい来園していた。

ボクはその賑わっているところは避けて、
隅っこで雑草みたいのものやら、虫なんぞを物色していた。

意外といろんな被写体が見つかるもので、
いざというときにはこんな施設があると助かる。

調子に乗って少し谷間の方まで下りて撮ったりしていたら、
そのうちに前線が通過したのか、急に晴れて暑くなったのにはマイッタ。

谷底からの登りはけっこうきつくて、
もう若くないさ、と何かの歌詞のように自分に言い訳するのだった。





   オッタチカタバミがおっ立っている。ヤマトシジミがスルーするのは、なぜ?
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   なぜか今年は、この色が目立つニワゼキショウ。ずっと白ばっかりだったのに。
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   ヤブジラミにいたナナホシテントウ。アブラムシを食べ尽くしたかな?
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   ヘラオオバコの、この妙な咲き方をする花には、ついカメラを向けたくなる
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   ホタルカズラの花に出逢えた。この青は山でも目立つ。
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   サプライズでキンランに遭遇。ここでは初めて。
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   近寄って良く見ると、ちっちゃなアリさんがいた。
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   ヤマボウシの苞は、ハンカチノキのように最初は緑がかっている。
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   ハナイカダの雄株の雄花。筏の乗員は2名以上が多いようだ。
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   こちらは雌株の雌花。筏には船頭さんが独りぼっちのケースがほとんど。
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   駐車場から見下ろせる谷間の、キリの大木。今が花盛り。
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   これは目の前で撮れる位置のを。散った花は超グロテスクなんだよね。
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by h6928 | 2017-05-07 18:34 | 季節もの・初夏 | Comments(4)

   丹生湖で ウォーキングがてら


昨日 ( 04/30 ) は、良く晴れてGWに相応しい日になった。
でも、毎日がお休みのボクには、逆に世間様が連休中はちと困る。

だから、観光・行楽客が集まらないところを狙って、誰も注目しないようなものを探す
で、ボートで釣りをする人とか、ウォーキングの人しかいない、丹生湖で撮ることにした。

人造湖を一周すると良い運動になるし、何も撮れなくても悔いは無いからね。
そんな風に期待もしないでいると、それなりの収穫には恵まれるから、足るは知れる。

今回は、最近買ったタンポポのハンドブックに載っていた、
オニタビラコについてちょっと興味があったので注目してみた。

種の違いか、亜種か、はたまた変種・品種なのかは書いてなかったけれど、
アカオニタビラコとアオオニタビラコの2種類があるそうだ。
そう言われてみれば、一様ではないなぁとは、以前から感じていた。

歩きながら、道端で見られるオニタビラコをチェックしてみるけれど、
はっきり違いは判りにくい。
とりあえず、赤鬼と青鬼っぽいのを撮ってみた。

この世界に足を突っ込むと、赤鬼じゃないけど泣かされそうだ。





   オニタビラコには青と赤があるそうだ。こっちが赤鬼だろうか?
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   こちらが青鬼かな?茎にはほどんど葉が付かなくて、頭花が若干大きいという。
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   ニワゼキショウが咲く季節になっていたと、改めて知らされた。
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   キュウリグサに似ているけれど、ちょっと違うハナイバナ。
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   すっかり葉桜になっている中に見つけた、ソメイヨシノのウッカリさん。
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   こちらはサクラでもウワミズザクラ。花見には縁のない桜だね。
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   コナラの花と若い葉。ウワミズザクラを見上げなければ気づかなかった。
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   ガレ場に咲いたヤマツツジ。素朴な色がこの花らしい。
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   アカメガシワの葉は、名前のとおり出たてほど赤い。
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   何度も伐られては復活している様子の、ど根性キリの花。
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   テイカカズラの葉陰で、アリさんが獲物を引っ張りっこ。どちらも譲らず。
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by h6928 | 2017-05-01 18:57 | 季節もの・春 | Comments(4)

   春物掃き出しセール~ぅ!!


いやぁ~今日は暑かったぁ~!! なんせ真夏日!

昨日まで、家の近くのまだ何とか見られる状態のサクラも、
今日はもう嘘のように残念な状態になり下がっていた。

でも、夕方に見る山々の姿はずいぶん若々しい緑に包まれている。
一気に夏になって、春が大慌てで追い付こうとしているみたい。

で、今日のはやっぱり在庫になっては惜しいものを、どんどん出しておかないと、
今の春みたいな状況になってしまうので、あわてて春物を放出してみた。





   カラスノエンドウは、実が熟すと黒くなる「野エンドウ」。
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   こちらは、カラスよりずっと小っちゃいから、スズメノエンドウ。
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   カラスの「カ」とスズメの「ス」、「間」をとってカスマグサって、言葉遊び?
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   ミニミニ・ワスレナグサのキュウリグサは、じっくり見るほどに魅力的。
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   過ごしやすい季節になってか、ヒメオドリコソウもすくすく。
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   ウドンコ病にやられたホトケノザにいて、顔を洗っているのはナナホシテントウ。
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   役に立たないからイヌって、イヌさんに失礼だよね。イヌナズナも元気。
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   日陰でも頑張る雑草軍団。タネツケバナ、ウシハコベ、オオイヌノフグリなど。
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   タチツボスミレは、時として大群落を作る。
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   ボクには今年の初物・ハルジオン。貧乏草でも初物は嬉しいな。
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   こんな姿になると、フキもキク科だって実感が出るね。
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   花粉まみれになって働いているミツバチさん。ハチもタンポポも舶来もの。
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by h6928 | 2017-04-18 18:37 | 季節もの・春 | Comments(6)

   在庫より カモ・ラン・フウロ


昨日 ( 04/11 ) は、ずっと雨が降り続いていたので、
たまには写真を休んで引き籠りも良いかな、ってことで、
ゆっくり休養をして過ごした。

なんかこの頃群馬県でも東の方面に遠征することが多く、
やっぱ疲れが、ボディーブローのように後から効いてくるなぁ。

そんなわけで、今日は在庫から。

前半は先日ぐんまこどもの国に行って、オシドリを撮った時のもの。

後半は長純寺のサクラを撮った時、空き地で見つけた植物、オランダフウロらしきもの。
これは、見つけた場所には群落になっていたけれど、他では見たことが無い。
どこからやって来たのか見当もつかない。

この植物は、種が変わっていて、まるでドリルの歯のような構造をしていて、
クルクル回転しながら土に潜り込むのだそうだ。

そんなすごいことをするなら、ぜひ見たいものだ。





   木止まりは珍しいと思ったら、脚は水中で立っていたんだね。ホシハジロのイケメンくん。
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   たまにはストレッチして、躰を鈍らせないように。
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   恋の季節にまだ独りでいる、もてないクンのマガモさん。
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   ニョウボふたりなんて、このオトコはずるいなぁ。って↑のコは言ってそう。
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   こっちのカルガモさんは、ひとりで枝止まり。
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   バリアングルだと腰を傷めずにこう撮れるのが嬉しい。シュンラン。
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   長いこと人間をやっていて初めて見た、オランダフウロらしい花たち。
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   花は小さいけれどとても綺麗。
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   まだ最近までロゼットだった株。葉はこんなに切れ込んでギザギザ。
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   ツクシのバックの彩りに使えるほど、たくさん咲いている。
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by h6928 | 2017-04-12 18:40 | 季節もの・春 | Comments(2)

   館林も春はまだ浅く


昨日 ( 03/25 ) は久しぶりに館林市のつつじが岡公園に行ってみた。

ここは少し前、珍鳥ヤツガシラが滞在していたことで話題になり、
大勢の鳥撮りさんが押しかけたと、NHKのニュースでも報道されていた。

ボクはその頃には「10月の鹿」を決め込んでいたのだけれど、
ソメイヨシノが咲いたというニュースには反応して、即応した。

でも、実際に行ってみると、まだ実際は春は遠い感じが濃い。

コイノボリもいっぱいメザシ状態になっていたけれど、
もう少し先になって桜が満開になった方が良いから、後の楽しみにする。

とりあえず、ショボくても春物を探して運動がてら歩き回ったんだいねぇ~。





   水温む池で、まったりと寛いでいるミシシッピーアカミミガメ。春だなぁ。
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   ボクに取って、今年の初ソメイヨシノ開花目撃は、これ。
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   名札の無い早咲きのサクラが1本、見ごろを迎えていた。
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   サクラの季節、ということでサクラネコの美女も登場。
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   もう雪はいらないから、この花の白さで代用したいユキヤナギ。
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   食用にならないから「イヌ」の名をもらった、イヌナズナ。
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   石の上のコケだって、春の日差しを喜んでるみたい。
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   池の傍のオオイヌノフグリは、まるでネモフィラのよう。
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   枯れ蓮の茎の描く芸術作品を遠慮なく、オオバンさんが横切る。
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   まだ育成中のツツジが咲いているのを見つけた。
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   ヒマラヤユキノシタも遠慮がちに。
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by h6928 | 2017-03-26 19:00 | 季節もの・春 | Comments(2)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風