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星の小父さまフォトつづり

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今日も在庫から~身近な生き物たち~


今日は朝のうちこそどんより曇っていたけれど、
だんだん晴れ間が広がってけっこう夏らしい天候になった。

それでも今日も写真撮影はお休みで、在庫から。

今回のは身近なごく普通のものたちをどうぞ。





   膨らんだキキョウのつぼみ。ついパチンと潰したくなる。
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   よく見かけるからつい疎かにしてしまう、モンキチョウ。
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   ラブラブなヤマトシジミ。馬に蹴られる前に引き下がりましょう。
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   「おい!なに勝手に撮ってんだよぉ!!。」って怒鳴ってる? ハグロトンボ。
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   田んぼの雑草、オモダカ。家紋にもなるくらいだから魅力的。
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   帯に短し襷に長し、好きな花でも写真にしにくいのが難点。
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   別の株では、もっと寄ってみた。
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   律義なお花ハゼラン。定刻にならないと咲かない頑固者?
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   アリがいるけれどヒアリじゃないよね。ヒヤリとさせられる昨今。
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   ツルウメモドキ。黄色くなったのと、はじけた赤いのも見てみたい。
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   水玉ノムコウ・・・・何かがきっと映ってる。
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by h6928 | 2017-08-13 17:40 | 季節もの・夏 | Comments(6)

郊外で散歩ついでに


心配した台風が、かなり西の方を通過して行ったので、
昨日は割と穏やかではあったが、それでも高温多湿な日になった。

台風一過という天候ではなく、いつ降りだしても不思議ではないような、
それでも青空も雲間にのぞく・・・、気まぐれ天気。

一応そんな時の撮影地・高崎市の郊外で、散歩がてら撮れるものを撮った。

ニンジンの花も撮りたかったのだけれど、
残念ながらそれはきれいさっぱり片付けられていて、(´・ω・`) 。

まぁ、良くあることさ、と気を取り直すしかないよね。





   近年よく見かけるようになったイチビ。アオイ科だけに花は可愛い。
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   こちらはまだ青い果実。超小型のカメムシかな?交尾をしてた。
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   すでに熟している果実がある。
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   葉の上に種をこぼしてみた。来年これでまた広がるのだ。
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   カクレミノの花は全く目立たない。アリは目ざとく見つけるね。
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   舶来強力雑草の一つ、オオアレチノギク。次のと混同されやすい。
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    こちらはヒメムカシヨモギ。白い舌状花が見られる。
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   立秋を過ぎたからかな、コスモスが随所で見られるようになった。
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   イチモンジセセリは、一度止まるとけっこう尻が重い感じ。
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   ヒメハナバチのなかまかな?花から花へ忙しそう。
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   ガガイモの花は、まだまだこれからどんどん咲き進みそう。
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   アマガエルさんは雨を呼ぶのか、この後雨に降られたのだった。
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by h6928 | 2017-08-09 19:02 | 季節もの・夏 | Comments(5)

今更アジサイなど


昨日( 07/24 )も、梅雨の戻りの鬱陶しい雨が降ったり止んだりで、
どうせなら梅雨の時に撮りはぐれた「雨あじさい」を撮ろうと、
前橋の荻窪公園に行ってみた。

ところが皮肉なもので、雨は降っていない上に高温多湿で、
歩いているだけで躰中がべとついてくる。

顔の汗は目に入るし、写真を撮りながらもかなりイラつく。
そんなときに限って目の周りを小さな虫が大量に飛び回って、
とんでもなく迷惑行為をしてくれちゃう。

動物園のカンガルーでも同様なシーンを見るけれど、
ボクは、その時のカンガルーの気持ちが分かった気になっている。





   一見、何が「ワル」なのか分からない、かわいいワルナスビ。
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   こんな可愛らしい実が出来るんだ!
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   「タマアジサイ」と表示があった。今が盛りのアジサイ。
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   モンシロチョウもやって来る。
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   頭を下向きに止まっているトラ模様のガ、キマダラコヤガ。
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   残り物のアジサイ。福が得られるかな?
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   今年初のシロコブゾウムシ発見。
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   捕まえようとすると、コロンと死んだふり。ピクリとも動かない。
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   ボクの掌がよほど居心地悪かったの?死んだふりをやめちゃった。
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   お決まりのこのポーズは、ハラビロカマキリっ子。
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   なにやらカオスですねぇ~、ネムノキの花。
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by h6928 | 2017-07-25 18:33 | 季節もの・夏 | Comments(6)

高崎郊外で花とチョウ


昨日から今日にかけては、
梅雨が舞い戻ったかのような蒸し暑い雨天中心の日になった。

家にいても不快なだけなので、思い切って出かけてみると、
ちょっと車で走り出すと間もなく小降りになり、さらに進むと降ってない。

「所により」が実際に体験できて、なるほどねと感心する。
ひところ使われなくなったというこの天気予報用語が、
復活したのも仕方ない。

たかが群馬の狭い地域内でも「所により」降るか否かは差が出るのだもの。

そんなわけで、雨の降っていなかった高崎郊外の、
畑作地帯で撮れたものからー。





   休耕地で驚くほど蔓延っていたイチビ。アオイ科の花は可愛い。
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   これがまだ青い実。熟すとこぼれて耕されることで。拡散する。
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   いつまでも空が暗かったから?メマツヨイグサが日中に咲いていた。
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   もう!オクラの花を見っけ。
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   黄色いグラジオラスの背景は、ブルーの寒冷紗。
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   ヤエザキハンゴンソウに埋没しそうな、イチモンジセセリ。
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   コセンダングサとベニシジミ。黄色が勝ってる一部白。
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   ヒメジョオンは白い花で良いよね。
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   白から紫系に~で、ガガイモの花。黒い粒はアリかな。
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   ゴボウの花。自家採種していると、菜園の人が言っていた。
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   ケイトウの上のアマガエルさん。思いっきり目立ってる。
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    ラストは葉っぱの上のヤマトシジミ。模様は黒いチューリップ178.png
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by h6928 | 2017-07-24 18:45 | 季節もの・夏 | Comments(4)

群馬の森で五目撮り


一昨日の激しい雨がもたらせた湿気が、
昨日の曇り空にもかかわらず、ずっと蒸し暑さを保ち続けさせた。

気温は猛暑日にはならなくても真夏日はしっかり維持してやんの。
だから、どこにいてもどこに行ってもムシムシと不快。

そういえばちょっと昔までは「不快指数」という語彙が良く聞かれたのに、
気が付いて見ればその言葉もいつの間にか死語?になってしまったよう。

と、不快なことばかり並べていても仕方ないので、
少しでも爽快になれるように、令色系でまとめてみたのをどうぞ。





   よく見ると可愛い物、その一つに、今時のヨウシュヤマゴボウ。
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   今年はなぜかネジバナを見かけなかった。これが初撮り。
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   よく見ると優しい色をしていた、ヤブミョウガのツボミたち。
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   名前も知らないキノコが、コケを分けてぽつんと生えていた。
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   こちらは朽ち行く切り株に大量発生した、ヒトヨタケ。
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   八重咲きのクチナシが、やさしくほどけてゆく。
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  枯芝色に変色したアマガエルさん、発見!
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   逃げるのを追いかけて、正面からパパラッチ!!
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   ラストはウズグモさん。本体は渦巻き型の「かくれ帯」の後で恥ずかし気!?
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by h6928 | 2017-07-14 18:49 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

高崎郊外の畑作地帯で


昨日 ( 07/04 ) は、台風3号の影響による雨だったので、
さすがに写真は撮りに出なかった。

カルガモの母子を撮った日に、他のも近くで撮っていたので、
ちょうど良い機会だから登場してもらおう。




   いつの間にか、今年もかわいそうなお名前の花に逢える季節になっていた。
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   空が真夏っぽくないけれど、背高のっぽの夏らしい花も咲いていた。
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   畑の隅に蔓延っている、ハイアオイ。花は地味だけど可愛い。
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   畑で栽培されていたチーゼル。観賞用として出荷されるんだろうな。
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   これも畑で見つけたアピオスの花。秋になると地中に芋ができる。
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   エゴのネコアシ。この中にアブラムシが集団生活。ナミテントウもいるね。
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   カマキリのちびっこも、この頃は見かけるようになった。
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   ハラビロカマキリの赤ちゃんは、お得意のこのポーズで強がってる。
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   セマダラコガネは、コガネムシとしては地味な存在。
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   ゴマダラカミキリは見た目に反して身軽で、この直後に逃げられた。
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   ラストは、似たような色合いの!?アガパンサス。
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by h6928 | 2017-07-05 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

   チョウ撮りも一期一会


昨日 ( 06/19 ) は良く晴れて暑くなりそうだったので、
前日よりもっと標高の高い所まで行ってみた。

さすがに気温は22℃くらいと過ごしやすい。

そのせいか、平地ではほとんど見かけなくなったハルジオンが、
この辺では群がって咲いていた。

さらに、もう市街地近郊では姿を消してしまったチョウも、
擦れてはいるけれど元気に飛び回っていた。

良い所だなぁ~って喜んでいたら、
そのうち草刈り部隊が投入され、見る見るうちに刈り払われていく。

一日遅れていたらこれらの写真は撮れなかったなぁ。
まさに一期一会だったのさ。





   ここの白いキク科は、なぜかハルジオンばかり。まずはベニシジミから。
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   ウスバシロチョウは、受胎嚢を付けたものばかりが撮れた。
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   ギンイチモンジセセリのオスの春型が、まだ見られた。
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   コチャバネセセリも、大胆なコは逃げない。
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by h6928 | 2017-06-20 18:21 | 季節もの・梅雨時 | Comments(9)

   オオキンケイギクにつらつらと・・・

今、何かと話題の東京都知事が、かつて環境大臣だった頃、
環境省のお役人の尻を叩いて急遽法案を作らせ、成立させたという法律が、
いわゆる「外来生物法」だったと記憶している。

その時の施行直後には、特定外来生物に含まれていなかったオオキンケイギクは、
後に追加指定され、販売、栽培、移動、輸入、とかが出来なくなって、
違反すれば罰則もあるとか。

でも、行政のいい加減なところっていうのかな、
ボクが目にする範囲では、オオキンケイギクって、普通にそこらに生えていて、
別に告発したいわけじゃないけれど「栽培」されているように?
見えるのもかなりある。

ネットで見ると、かなり啓蒙に力を入れている自治体もあるようだけれど、
対応はそれぞれバラバラ・・・・。

今、国会で審議されている「共謀罪」もそうだけど、
段は特に摘発はされないにしても、
恣意的に狙いを定めて別件逮捕の容疑者にされてしまうのは怖いなぁ・・・・。

と感じるのは心配性で弱虫なボクだけだろうか?

オオキンケイギクは何も知らないで、優しい人に可愛がられて咲いている。
そんな心優しい人が逮捕されるようなことがあったら悲しいよね。






   道路と庭の境目あたりで、明らかに人手が加わっているオオキンケイギク。
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   ベニシジミが吸蜜に訪れたりもする。
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   これなんか完全に「栽培」されている、ように見えるけど?
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   シロバナセンダングサにもう花!? これも空梅雨のせい?
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   スジグロシロチョウが吸蜜しているのは、コセンダングサ!?
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   こぼれ種からのコスモスの花も咲いている。
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   葉っぱの形からコヒルガオかな?アリさんが来ていた。
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   キツネアザミの綿毛は、旅行の途中で思わぬ事態に・・・・。
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   作物の麦は麦秋。雑草のカラスムギも実りの季節を迎えている。
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   ナガミヒナゲシの、このカプセルの中に数えきれない種が詰まっている。
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   退治され復活した?スズメノテッポウは、いい根性をしている。
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   「早苗うえわたす 夏は来ぬ」田んぼの、風を撮ろうとした試み(;^ω^)
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by h6928 | 2017-06-12 18:52 | 季節もの・梅雨時 | Comments(6)

   空梅雨に拾う


 つゆを「梅雨」と書くのは良く知られているけれど、
それに関してちょっと述べてみたい。

群馬県はウメの有数な産地でもあって、特にわが安中とかお隣の高崎は、
そこかしこに当たり前のようにウメの木がある。

子供の頃、皆ほとんどだれしも飢えた餓鬼んちょだったから、
食べられそうなものは何でも食べたがったものだ。

そんな子供たちに小学校の先生が、くどいほど言い聞かせていた言葉があった。
「入梅になるまではウメの実を食っちゃだめだぞ!!」だった。

胃袋を溶かす毒があって、食べたら死んでしまうのだ!そうだ。
その教えにビビッて、まぁみんな食べなかったと見え、
死人が出たってニュースは聞かなかったな。

で、梅雨入りして、恐る恐る食べてみたウメの実は、
とっても酸っぱくてマイッタものだ。
ちっともウメぇ~くねぇ~やってのが、正直な感想だいねぇ。

後になって知ったことだけれど、
入梅になってからでないと食べてはいけないというのも一理あって、
ウメの果肉自体より、種の仁に毒性があり、仁を包んでいる殻がしっかり固くなって、
簡単にはかみ砕けないようになるのが、入梅の頃だってことだった。

昔からの言い伝えって、ちゃんとした理由があるのだけれど、
子供にはことさら怖がらせるように仕向けていた面もありそうだ。






   梅雨期に入ったら、やっぱ梅の実は撮らなくちゃね。
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   ヒメジョオンに来ていたベニシジミを、ここぞとばかりに撮る。
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   撮る。撮る。
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   撮る。撮る。撮る。
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   モンシロチョウの〝蝶番”を今年も撮れた。
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   ノビルのネギ坊主は、花とムカゴが一緒に見られる。
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   白いシモツケを撮りながら、上野の地でも下野、なぁ~んて呟いたり。
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   こっちはノーマルな色のシモツケ。というより濃いかな?!
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   ゼニアオイのこの色に惹かれた。
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   カモジグサはもう実りの季節。〝かもじ”はつけ毛のことだとか。
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   そしてこちらは、ジジイのくせに乙女気分で探した幸せアイテム110.png
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   さあそれでは、この中から探してみましょう。五つ葉のもあるヨ。
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by h6928 | 2017-06-11 18:43 | 季節もの・梅雨時 | Comments(2)

   群馬の森でスジグロシロチョウなど


昨日 ( 06/04 ) は特に予定もなかったし、何となしに群馬の森に寄ってみた。
クルミマルハバチも気になっていたけれど、残念ながら気配もなかった。

そこでちょっと気になったのが、貧乏草でお馴染み(?)の、
ハルジオンとヒメジョオンの変遷。

だいぶ昔のことだけど、先に日本に定着したヒメジョオンが、
後からやって来たハルジオンに駆逐されそうだとの説を本で読んだことがある。

確かに一頃までそんな傾向があったように見受けた。
それが、ここ数年、微妙に変わって来て、ハルジオンが元気なのは春だけ!!
一年を通してみればヒメジョオンの方がはるかに優勢になっているようだ。

どうも、ハルジオンは寒さには強くても高温に弱いかもしれない。
今年、こんなに早くヒメジョオンに換わっていたなんて・・・・、温暖化が進んだ?

5月に猛暑日が来たしなぁ。真夏日なんて何日も!






   ヒメジョオンが咲き乱れ、そこにスジグロシロチョウが来ていた。
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   ちょっと前まではここにハルジオンが生えていたのに、今は選手交代?
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   スジグロさんにはどっちでも良いみたいだけどね。
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   すぐ隣にはこんな看板が出ている。
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   クモの糸に絡んだ正体は、プラタナスのほぐれた実。
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   マダラアシナガバエの目は、なんと!虹色。
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   カジノキの若葉は、銀の和毛に包まれている。
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   カシワバアジサイの、白のグラデーションが美しい。
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   アジサイは、まだこれが一番早いくらい。
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   一瞬、目を混乱させる、白いビオラとドクダミの混成チーム。
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by h6928 | 2017-06-05 18:50 | 季節もの・夏 | Comments(6)

写真を中心とした気ままなミニエッセイ風