昨日 ( 09/09 ) は、残暑が厳しくなりそうなので、榛名湖畔に避難した。

土曜日でお天気も良いのに、観光地としてはさほど混んでいない。
それはボクのような趣味の人にはむしろ好都合。

平地では味わえない涼しさの中、
ゆったりと誰にも邪魔されずに、花や虫と遊べる。

もう秋の気配もだいぶ深まって来て、秋らしいものが撮れた。

そんな中から、今回は秋と名の付くものを中心にセレクトしてみた。





   湿地や水辺に群れ咲くアキノウナギツカミを、寄って撮る。
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   茎に逆さ向きの棘がビッシリ。ウナギが掴めそうでも、手も痛そう。
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   こちらは、近縁だけれど花は豪華な、ミゾソバ。
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   アキノキリンソウは8月から11月まで咲くけれど、秋が似合う。
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   アキカラマツ。あまり目立たないけれど、秋に相応しいような。
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   立秋を過ぎると見かけるようになるツリフネソウ。尻尾のカールが可愛い。
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   キタテハも、いつの間にか秋型が出ていた。
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   盛夏には夏眠して、秋風と共に再登場の、ウラギンヒョウモン。   
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   こちらも夏眠明けで再登場のミドリヒョウモン。♀は何となく緑っぽいかな。
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   夏から秋にかけて咲くのは、フシグロセンノウ。
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by h6928 | 2017-09-10 18:43 | 季節もの・初秋 | Comments(6)


このところ榛名や赤城にはけっこう行っているのに、
上毛三山のもう一つ、妙義には意外と足が向いていない。

それでは片手落ちで申し訳ないから、というわけでもないけれど、
昨日 ( 09/04 ) は久しぶりに妙義湖に行ってみた。

特に当てがあるわけでもなく、
できればマツカゼソウかウシタキソウが見つかれば嬉しいな、
くらいは思っていた。

その念願が叶って、マツカゼソウは見つかった。
誰も関心を持たないようで、普通の雑草っぽく無造作に生えていた。

日当りのあまりよくないところに生える上、
しかも妙義山の上の方から黒い雲が降りて来るわ、
ずいぶん暗くなった上に風も出てきて、撮りにくさったら半端ない。

そそくさと、しかも低重心でぶれないように気を付けながら、
撮り終えたら雨が降ってくる前に退散しなければならない。

とにかく、念願かなって意中の花が撮れたのは素直に喜ぼう。





   ついに見つけたマツカゼソウ。この辺りは宝庫だった。
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   接写マンとしては、ついつい一歩も二歩も寄りたくなる。
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   やっぱり、もっとグイっと寄ってみたくなる。
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   3回3出羽状複葉という葉の形。揉むと特有の芳香が漂う。
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   そよ風にも揺れるような、儚さが魅力的。でもそのおかげで撮りにくい。
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   能舞台に描かれる松を連想させる姿とか。
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アキノウナギツカミ。ウナギを掴んでみたい。
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   オトコエシかな?と撮っていたら、サカハチチョウが来てくれた。
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   種の垣根を意識しないで、仲良くしているセセリちゃんがいた。
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   また別の花では、微笑ましいセセリちゃんのカップルも。
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by h6928 | 2017-09-05 18:39 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 09/03 ) は、日曜日の常でノンビリしているから、
出掛けるのが遅くなって、比較的近い富岡市の大塩湖で撮ることにした。

周湖道の道路わきは、何度目かのか草刈りが入った後、
少しは回復していても、秋の花が咲き競うには物足りない状態だった。

それでも歩きながら丹念に探してみれば、それなりに被写体は見つかる。

車でサァ~っと通り過ぎては絶対に出逢えないものでも、
運動も兼ねてウロチョロしていると、普通のものでも意外な面も見える。

その一つがイノコズチの花で、一見すると花序の全部がつぼみのようだ。
でも、よくよく見ると、途中に星形に咲いた花が見える。

これは、去年だったかな、スジグロシロチョウが吸蜜に来ていたのを不思議に思い、
確認して初めて気づいたのだった。

チョウに教えられなければ一生気付かなかった花かもしれない。
スジグロさんに感謝なのだった。





   秋の七草といえば、まずはハギの花。花陰には待ち伏せハンターも。
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   その、たくさん咲いていた中で、なるべく綺麗なのを選んで撮った。
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   河原や空き地によく見られる、メドハギ。
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   ヌスビトハギの中でも比較的小さくて白っぽい花。
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   これはその若い実。色も形もユニーク。
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   小豆の原種、ヤブツルアズキの花が見られる季節になった。
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   このルリシジミは女のコかな?花の無いマメ科らしい若葉に止まった。   
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   ニラの花はチョウには大人気。ミドリヒョウモン♂が来ていた。
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   こちらには、キタテハもストローを伸ばしている。
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   イチモンジセセリの、熱心なストーカー(後ろ)が見られた。
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   花が開いてないようだけど、蜜は出るの?オオチャバネセセリちゃん。
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   イノコズチの開いた花を、正面から。
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by h6928 | 2017-09-04 18:56 | 季節もの・初秋 | Comments(4)


昨日 ( 09/01) は、朝から抜けるような快晴!! そして寒い。
9月になった途端に、ホンマ物の秋が来た。

10月中旬並みの気温とか、テレビで言っている。
あの猛暑&ジメジメはもう来ないのかな? いやいやそんなはずはないさ。

とかなんとか、一人で自問自答したりしながら、榛名に行ってみた。
良く晴れているとコントラストがきつく、それでも直射日光下でも暑くない。

日向と日陰での露出値の違いに戸惑いながらも、いっぱい撮れた。
今回はそんな中から植物(菌も含めて)だけで編集してみた

虫さん編はいつになったら表に出るか・・・?予定は未定。





   ミゾソバの花は、ここまで寄ってみると驚くほどきれい。
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   麓ではほとんど見かけないゲンノショウコ。ここでは健在。
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   お初にお目にかかった、ハナイカリ。日陰なのが意外。
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   ツリフネソウとは、良くぞ名付けたものだ、って納得。
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   ツルケマンは、日陰でヒョロヒョロと頼りなさげな姿。
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   シシウドを空に抜くには、100mm(160mm相当)レンズでは厳しかった。
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   バアソブは背景処理が難しい。これは空に抜けて良かった。
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   ギンリョウソウモドキに久々に再会。素直に嬉しい。
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   コウリンカは、榛名の草原ではまだそれなりに数はある。
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   キバナアキギリは、今が花盛り。
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   これぞ「曲芸」、マツムシソウ。
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   今年も見つけた、きれいなマスタケ。ツじゃないのは惜しい?
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by h6928 | 2017-09-02 18:59 | 季節もの・初秋 | Comments(2)


昨日 ( 08/30 ) は、午前中は予想外に晴れたので、
それならば、と午後に近くの撮影地・箕輪城跡に行ってみた。

皮肉なことに着いたらもう雨が降りだしそうな気配が濃厚。

この日の目的はミズタマソウ探し。
去年、ここで見つけたとの記憶をたどり、前回に来た時も探したのに、
とうとう見つけられずに諦めた経緯がある。

こんどこそ、と衰えた視力を頼りに、
犯人の臭いを追うシェパードみたいな姿勢で探す。

その甲斐あって、とうとう見つけた。
広い面積の城跡の、ほんの狭いエリアに数本生えていた。

去年見つけたはずの場所は、他の草に覆い被されて負けてしまったようだ。
野草といえども生存競争は厳に存在し、生き残るのも大変そう。

今年はたくさん水玉を付けていたから、
来年も何とか頑張って生き延びて欲しいものだ。

慌てて撮って、案の定雨が降りだすが、その頃には退散することができた。





   赤とんぼの中でも特に赤くなる、ナツアカネ。まだまだ未熟者。
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   タラノキで久々の再会、ヒメシロコブゾウムシさん。
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   これはずいぶん早くない!? ヤブミョウガの実。
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   ヨウシュヤマゴボウの実も、早いものはこんな色に。
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   スジグロシロチョウに教えられて、イノコズチの花を見つけた。
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   ここからが、探した甲斐あってようやく見つけた本命・ミズタマソウ。
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   せっかくだから、可愛い花にピントを合わせるのも。
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   ミズヒキも入れてみた。おめでたく見えるかな?
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   ヒアリじゃない(もちろん!)、小さなアリが来ていた。
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   両脇の水玉にピントの山を持ってきた(つもり)。
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   この花は2が好き?
   萼2枚、花弁2枚、雄しべ2本、先が2つに割れた雌しべ、って。
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   水玉だけのも撮ってみたのは、言うまでもない。
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by h6928 | 2017-08-31 18:36 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

榛名のカルデラで、餞暑

昨日 ( 08/24 ) も猛暑の予報が出ていたので、
今度は先日のリベンジも兼ねて榛名のカルデラに避暑と決め込んだ。

今回は良く晴れて、適度に風も吹いて気持ち良かった。
緑の草原に濃いオレンジ色のコオニユリが点在し、良く目立っていた。

そこにキアゲハも入れ代わり立ち代わり訪れて、忙しそう。
でも、一見たやすく撮れそうに見えるのだけれど、そうはイカのなんとやら。
背が高くもないユリだから、背景の良いところが選びにくい。

我慢しきれずにシャッターを押しても、
写ったのは使い物にならないものばかりが、死屍累々。

結局、なるべく良い所にモデルさんが来てくれるのを待つしかなく・・・
「写真は辛抱だ。」なんてね、自分を納得させる。

それにしても、帰ってからが暑かった。夜中まで30℃オーバー。
やってらんねぇ~や!! って叫びたいけれど、
歳時記カレンダーによると「餞暑」という季語が載っていた。
餞別の餞で、せんしょと読むそうだ。

去ってゆく夏に餞を添えて見送るということ、だって。なるほど。
そういう視点で昨日の暑さを見れば、あの暑さも愛しくさえ思えるから不思議。

先人たちもそうしてクソ暑い残暑を乗り切ったのだろうか。





   晴れた草原ではコオニユリの花が目立つ。これは中でも小さい方。
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   こちらの花にはキアゲハがやって来て、しばし小休止。
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   ↑と同じ花に、別の個体が2頭で入れ替わっている。
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   翅を花粉で赤く染めている個体も見られる。
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   8月には、ノハラアザミがごく普通に咲いている。
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   ヤマトスジグロシロチョウの夏型♀だろうか?
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   イチモンジセセリが来ているこの花は、タムラソウ。
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   乾き気味の林下が好きな、ママコナ。乾燥化の象徴かも?
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   野生のキキョウ。これは傷みが無かった貴重品。小さなお客様もいる。
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   ツリガネニンジンは、たくさんあっても写真にするには難しいなぁ。
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   マツムシソウに来ている、ミドリヒョウモン♂。
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   花といえばこれも花。ススキの花から雄しべの葯が揺れている。
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by h6928 | 2017-08-25 19:00 | 季節もの・初秋 | Comments(6)

アマクリナムなど


昨日は午後には何とか降らないでいてくれたけれど、
今にも雨になりそうなどんよりした天気だった。

なんか久々という感じで、
富岡市の丹生湖まで来て湖周路を歩きながら撮った。

れなのに、この日の写真をセレクトしていると
歩き終える寸前に近くの畑で撮った、アマクリナムばかり選んでいた。

雨模様の天気にこの花の色が妙に綺麗に見えて、どれも外したくない。
とは言え、むろん外したのもいっぱいある。

特に厳選したその花などからどうぞ。





   雨が降らないうちに蜜を吸っておこうと、キタキチョウも大変そう。
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   カラスウリの花は撮れないけれど、青い実は撮れた。
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   ヤブガラシの花で蜜を吸う、キアシナガバチ。
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   いつの間にかマルバルコウの花もたくさん咲いている。
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   毎年ここでアマクリナムを見られるのが楽しみ。
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by h6928 | 2017-08-17 18:08 | 季節もの・夏 | Comments(4)

赤城自然園での在庫から


今年は母の新盆を迎えるので、
さすがに信心深く無いボクでも、新盆くらいは撮影に出るのは控えようと、
しばらくは在庫処理で済ませることにした。

今日はその第1弾として、先日行ってきた赤城自然園のものから。

前回はやっぱり赤城自然園と言えばレンゲショウマ、となってしまったから、
残り物でもそれなりのものは・・・と自負しちゃったりして、
・・・・・恥ずかしながらネ。





   高原の爽やかな風に揺れる、ツリバナの青い実。
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   ひっそりと、それでも凛として咲くコバギボウシ。
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   愉快なオバケがいっぱいいるような、花期のキセワタ。
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   ワレモコウの花も咲きだしていた。
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   一瞬サギソウかと思った。白花のカワラナデシコ。サギソウ詐欺!?
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   シラネアオイからは想像しにくい、その未熟な果実。
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   この花はクソズだろうか?馴染めない名前。ヤマトシジミには食事処。
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   オカトラノオに舞い降りる、ヤマトスジグロシロチョウかな?
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   初めての出逢い、ヤツメカミキリ? なかなかおしゃれな衣装。
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   ボクの指から吸血しようとする寸前の、ウシアブ。
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   とっ捕まえて懲らしめてから、開放してやった。これって泣き顔?
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   ドクツルタケの幼菌。猛毒のキノコでも、見る分には神秘的。
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by h6928 | 2017-08-12 19:06 | 季節もの・夏 | Comments(6)

梅雨明け発表当日もの


もうとっくに明けていたような梅雨も、
昨日 ( 07/19 ) ようやく「明けた」との発表があった。

ぐんまフラワーパークに向かう車中、カーラジオでそれを聞いた。
まだまだ当分暑い日が続くから熱中症に注意しろ、ともいう。

何を今更・・・・、と思ったのは、
発表のあった日の方がむしろ気温が低く、湿度も低いから、
いわゆる不快指数としては低めに感じたからに違いない。

ともあれ、暑い日が続きそうなのは用心に越したことはないだろうから、
御身大切・後生大事にと、自分を大いに甘やかそうと思っている。

で、今回はそのぐんまフラワーパークで撮ったものから
なるべく涼しげなものセレクトで(^-^)




   鉢に植えのオオセンナリ?野外で見るのとはちょっと違う気がする。
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   これも涼しそうな色で、ルリタマアザミ。
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   梅雨明け当日のアジサイも、また乙なもの?
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   「ギボウシ展」の展示品から。
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   ここでレンゲショウマに逢えるとは思わなかった。嬉しい誤算。
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   コボウズオトギリという和名は、もっと工夫してほしいなぁ。
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   傷つけたりしなければ名前のイメージとは程遠い。ヘクソカズラ。
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   夏本番といえば、サルスベリは定番の花。
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   ベニシジミはいつ見ても可愛い。真夏でもね。
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   ミヤマアカネで秋の気配を感じられるかな?
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   ツマグロヒョウモンも涼し気に撮ろう、ってことで。
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by h6928 | 2017-07-20 18:37 | 季節もの・夏 | Comments(2)

   榛名の裾野で春物


昨日 ( 04/29 )は、榛名山の裾野の、県立憩の森あたりで撮ってみた。

出掛ける時は良い天気だったのに、
着いたら雲が増えてきて、雨もぽつぽつ来たりした。

大急ぎで撮り終えて、逃げるようにそこを後にした。
山の天気は変わりやすいとは言うけれど、まさにそれ。

結局昨日は午後には雷雨に見舞われて、綺麗な虹も見られたから良かったけれど、
運転中で簡単に止められないし、よそ見もできないからガン見は無理。

チラ見だけで済ませる羽目になったのは残念だった。

でも、でっかい雹でも降られたら大変だから、
無事に帰ることができただけありがたいと、自分を納得させたのだった。





   遅咲きのサクラの花。品種名は分からない。手元のを撮った。
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   トサミズキは花が終わって、初々しい若葉が伸び始めていた。
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   クマシデの若芽。クマなんて名前が可哀想なくらい幼気なお姿。
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   まだ食べころかな、タラの芽。公園なのに折り採られていたのも122.png
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   この、ハナイカダも山菜として利用できるとか。
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   すくすくと成長の良いゼンマイたち。厚ぼったいのは胞子葉。
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   野草見本コーナーの、枠から逃げ出していたシュンラン。
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   このイカリソウも、野草見本コーナーにあった。
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   ミヤマハコベだろうか? ボチボチ花が咲き始めていた。
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   ユリワサビかな?抜いて見るわけにいかないしなぁ。
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   シロバナエンレイソウが3本鼎立。
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   花をアップにしてみると3に関する数値がお好き。そういえば葉も3だった。
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by h6928 | 2017-04-30 18:45 | 季節もの・春 | Comments(4)