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戻った真夏日

昨日(08/21)は思いがけなく快晴の空が広がって、猛暑が戻った。

そうなると却って出るのが辛くなって、しばし逡巡したけれど、
結局近くということで箕輪城跡に撮りに出た。

相も変わらず毎回似たようなものばっかり撮っているけれど、
塵が積もって山になるにはまだほど遠い量かな?

まぁ、「枯れ木も山の賑わい」って言葉があるくらいだから、
枯れ木でも何も無いよりましかもね。

そうそう、この時期の雑草で、ヒメムカシヨモギとオオアレチノギク、
これらの見分け方が新たに課題として見つかった。
そのうち、機会があったら取り上げてみたくなったりして・・・・。





   草刈りの済んだ後に、残されていたタカサゴユリとルドベキア。
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   この向きで見ると、うん、なるほどタカサゴユリだね。
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   正面から撮ると、ちょうど背後にヒメムカシヨモギが・・・・。
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   こちらは、ヒメムカシヨモギで花開いたマルバルコウ。
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   キマダラセセリは、ちょっとやそっとでは逃げないから好き。
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   オクラの花も、酢の物が美味しいとか。食欲の秋・・・・。
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   きれいな銀鱗も、白いソックスもはげ落ちた老兵、ウラギンシジミ。
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   少ないながらホソオチョウのメスに出逢えた。
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   専守防衛なのに「ワルナスビ」なんて、不名誉な命名をされたね。
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   ミョウガの花は恥ずかしがり。覆っている葉をよけて撮影。
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   道路を歩いていたノコギリクワガタ。葉の上に置いて写した。
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   さすが誇り高きクワガタ。逃げるどころか威嚇してくる。
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by h6928 | 2016-08-22 18:49 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

昨日(08/16)は天候がはっきりせず、無難に箕輪城跡で撮ることにした。
一旦きれいに刈り払われた廓跡の草も復活し、
草いきれでムッとしていた。

その草むらでは、ウマノスズクサが運良く、
ジャコウアゲハやホソオチョウの食害を免れていて、
不思議な形の花を咲かせていたのは、ラッキー。
きれいなホソオチョウのお嬢さんも見られたしね。

更に、何度も来ているのに気づかなかった、ホドイモがたくさん見られた。
アメリカホドイモが、アピオスという名で産直で販売されたりしているように、
在来のホドイモもイモが出来て食べられるとか。

冬になって地上部が枯れる頃に、掘り採るのが良いらしい。
今年はぜひ試食してみたい。

産直のアピオスは茹でて塩を振って食べたら美味しかった。
きっと、在来種も美味しいのに違いない。
亡き父親は、若い時には食べていたと言っていた。





   ウマノスズクサの花を見たのは久しぶり。ラッキー!
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   陽の当たるところで逆光気味に写してみた。
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   ウマノスズクサで育ったはずのジャコウアゲハ。綺麗なお嬢さん。
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   コバノカモメヅル。小さく渋い花がちらほら咲いていた。
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   近寄って、さらにトリミングしている。
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  ここはホドイモの宝庫だった。藪のいたる所で地味に咲いていた。
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   トウジュロに絡んだ様子。けっこう大株。
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   小さい花だから、これが精一杯。尺取り虫がちゃっかり写っていた。
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   ヤマトシリアゲ・夏型♂が、顔を洗っていた。
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   泣き顔のツチイナゴっ子は、ずいぶん大きくなった。
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   ヨウシュヤマゴボウで、ベニシジミが吸蜜しているのは初見。
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   こうして見ると、なかなか似合っている。
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by h6928 | 2016-08-17 18:29 | 季節もの・初秋 | Comments(2)

昨日もまだ、大暑を過ぎたばかりでも割と涼し目。
おかげで体力はだいぶ温存できた。
内臓脂肪の消費も控えめだったのはいただけないけどね。

撮影の方は、子供たちも夏休みに入った土日には、行楽地は混みそうだから、
近場として、よく利用する高崎市の「はにわの里公園」にした。

普段、あまり若者を見ないのに、
なにやらスマホを持った青少年からややお年を召した人まで、
一生懸命探しているひとが大勢いた。

あっ!そうか、これが例の「ポケモンGO」か!!。
田舎の公園までポケモン探しが!!

何に驚いたかって、スマホのゲームで引き籠っていないで、
ゲームを楽しむために歩きスマホをする姿が、
あっという間に、津波が到達するような速度で押し寄せたのだった。

時代は唐突に変化するものなのか。





   ベニシジミのいる下の花には「名も無き」虫が。本当は名前はあると思う。
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   やっと止まってくれたルリシジミ。せっかくだから、
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   前からも・・・。
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   真上からも撮ってあげるね。
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   シロオビノメイガは、最初、白帯の名画って変換された。
             白帯野螟蛾が正解。
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   ヒメアカタテハとキバナコスモス。
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   ブチヒゲカメムシは、この辺ではとても多かった。
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   臭いつながりで、ヘクソカズラ。でも見る限りじゃ臭くないのにね。
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   真夏のポピーは、雑草と一緒。
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   このポーズと言えば、ハラビロカマキリちゃん。
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   正面からも。お尻の軸がちょっとずれたね。
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by h6928 | 2016-07-24 18:50 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

憩いの森で憩いながら

昨日(07/18)は晴れて暑くなり、猛暑日を各地で記録した。
そんなときには標高の高めのところに避難するに限る。

渋川市にある群馬県憩いの森は、そんなときにはうってつけ。
駐車場ではまだ暑さも感じるけれど、森に入れば過ごしやすい気温。

暑い盛りをそこで過ごし、頃合いを見て戻る。
麓はやっぱり熱いわ。救急車のサイレンがちょくちょく聞かれる。

一雨来てくれればうれしいのに・・・。空振りだった。
同じ群馬でも、東の方は大雨洪水警報が出たとテレビのテロップが・・・。
群馬も広いねぇ。





   標高が高いと、まだオカトラノオが咲いていた。
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   思いっきり寄ってみる。
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   花が咲かないと存在感が薄い、クサアジサイ。
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   リョウブの花には、オオマルハナバチのオスがいた。
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   イケマの花にはアリがたくさん。10頭いる?
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   ハエドクソウがひっそりと咲いていた。
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   ヤマユリが茎のわりに大きな花を咲かせて、重たそう。
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   ギンリョウソウはこんな姿になっていた。
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   黒くなっていたハナイカダの実。
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   イヌザンショウにいたエサキモンキツノカメムシ。
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   サカハチチョウの夏型。表(上)と裏(下)。
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by h6928 | 2016-07-19 19:05 | 季節もの・夏 | Comments(6)

今日はもう7月。早いもので今年ももう後半に入ってしまった。

毎日毎日、逃げ出す前のたいやき君みたいに過ごしているうちに、
時間はどんどん過ぎて行く。

でもね、毎日同じことが繰り返せるって、
よくよく考えれば幸せなことなんだね。

「無事これ名馬」って言葉もあるくらいだから、無事に感謝しよう。

そんなわけで、昨日相変わらずいつものように撮ってきた写真をどうぞ。





     ヒメジョオンの咲く空き地には、ベニシジミが来ていた。    
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     ミントには、落ち着いた色合いのヤマトシジミが似合う?
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     ミゾソバが咲き始めていたので撮っていたら、知らないハムシが来た。
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     ヨウシュヤマゴボウは有毒で厄介な雑草でも、花は意外に可憐。
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     赤チンごっこして遊んだタケニグサには、こんな花が咲く。
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     真新しいマダケの緑色に、昔から魅力を感じる、のはボクだけ?
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     最近はこういう場面を見ると、常子、鞠子、美子の名前が浮かぶ。
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     まとまって咲いているのもある。
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     アブラナ科の植物があると、よく見られるナガメ。眺めは?良くないか。
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     こちらは幼虫。腹部がむき出しだから却ってきれい。
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     スジブトハシリグモだろうか?8つの単眼が二段に並んでいる。
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by h6928 | 2016-07-01 19:09 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

郊外で野菜の花など

6月29日も、いつ雨が降り出すかもしれない天気で、
撮影もいつ中断しても良いように、近くで撮ることにした。

そんなときのためには、散歩しながら撮れる、
高崎郊外の田畑のある所が良い。

もうだいぶ田んぼに稲も植え終わっていて、人影はない。
自家用に栽培していそうな野菜とか、趣味で植えている草花などが、
人知れず育ったり咲いたりしている。

そんな者たちに妙な親しさを覚えながら撮り歩いた。





    玉苗が植えわたった田にヤブカンゾウが映える。
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    あぜ道にこんなふうに咲く風景も、昔はノカンゾウだった。
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    水路の土手に群れて咲く。向こうの高架は新幹線のもの。
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     畑の片隅に、趣味で植えているのだろう、ハンゲショウ。
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     花序をアップにしてみると、意外に(失礼?)綺麗だった。
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     曇りの日でも、鮮烈な色のグラジオラスが咲いていた。
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     アスパラガスは成長するとこんな花が咲く。
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     サトイモの葉に宿る露を集めて、磨った墨で習字をしても、上手くならなかったボク。
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     トウモロコシの雌花。雌蕊のそれぞれ1本1本が受粉して、将来粒々になる。
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     こちらは雄花。雌花より早く熟して花粉を飛ばす。自家受粉を避けるためとか。
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     黄色くてキューティーなこの花は、何に「成る」?
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     その「結果」は、黄色いプチトマトだった。
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by h6928 | 2016-06-30 19:01 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

6月25日は、生まれ育ったあたりを懐かしさに浸りながら撮ってみた。
子供のころにお馴染みだったものが減っていて、
見かけなかったものが見つかったりする。

その前者代表がノカンゾウで、めったに見なくなった。
反対に、田んぼでカブトエビを初めて見つけた。
珍しさについ捕まえて掌に載せて撮ってみた。

甲殻類でも、エビ・カニの仲間とは縁遠く、むしろミジンコに近いとか。
手に載せた感触は、エビと違ってオタマジャクシのような柔らかい感じ。

日本で見られるのは3種ほどらしいが、ボクには全く区別はできない。
しかもすべて海外から来ているとかで、どうやって入ってきたかもわからないとか。

この時期だけこつ然と現れて、間もなく姿を消すともいう。
だとすると、こんなのに出逢えたボクは、凄いラッキーマンに違いない。





     昔はノカンゾウばかりだったけど、近年はヤブカンゾウばかり。
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     カラスビシャクはガキの頃、よく仏炎苞を剥いて遊んだ。
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     ハナイカダの三つ子の実。まだ緑だった。
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     マダケのタケノコの皮の先っぽ、これ、なんていうのだろう?
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     チビカマがアリが動いたのを見て「ありっ?!」って言ったとか?
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     こんな寸足らずみたいなアメンボもいた。
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     セマダラコガネの正面顔。触角が偉そう。
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     カブトエビを初見。超巨大なミジンコ、みたいな生き物とか。
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    ここからは安中榛名駅周辺で。ほろ酔いの白っぽいネジバナ。
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     ねじれの弱いネジバナもある。
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     アメリカオニアザミは、意外に他の雑草に負けそう。
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     ピンクの濃いハナツクバネウツギが咲いていた。
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by h6928 | 2016-06-26 18:57 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)

高崎市郊外で花と虫

5月28日は、高崎市の郊外で去年、アーティチョークを撮ったのを思い出し、そこに行ってみた。

ところが、もう飽きたのか懲りたのか、今年は姿が見られなかった。

放っておいても雑草化するほど強健ではないようで、残念ではある。
まぁ、地主さんが栽培をやめればそれっきりということだ。

でも、多年草(!!)のチユウキンレンはしっかり残っていて、花も見られた。
バナナの仲間ではあっても寒さには相当強いようだ。

他にもその辺を歩き回りながら、いろいろ撮ったのは言うまでもない。






     ヤグルマギクはもう野辺で自活している。それでも愛でたい美しさは捨てていない。
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     サルビア・ミクロフィラ ’ホットリップス’ 。 
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     もうゼニアオイも咲いている。
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     ノビルの花。花後は種よりムカゴになることが多い。
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     草刈り機が騒音を響かせているすぐ脇で、たじろがずにいたベニシジミ。
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     周囲は畑で、何かの建物の脇に咲くチユウキンレン。
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     こんな環境に育っている。
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     アカザを撮ったらカメノコハムシも撮れた。どっちが主役?
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     透明な翅をもつこのコは、ブドウスカシクロバというガ。
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     高級毛皮をまとったようなこのコは、ヒメツマキリヨトウというガ。
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     ハラヒシバッタは、接近してみると機械仕掛けの造り物ようだ。
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     鈴なりのギシギシの実は、今は緑色の💛。
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by h6928 | 2016-05-29 18:55 | 季節もの・初夏 | Comments(2)

竹沼周遊道で撮り歩き

5月2日は、日中は晴れるようなことを天気予報で言っていたが、
一向に晴れそうな気配もないから、昆虫写真は諦めて、花に絞って撮ることにした。

こんな時にはマクロ100mmが良い。場所は藤岡市の竹沼の周遊路に決定。
一周約4Kmでも、あちらこちらチドリのように歩くから、歩行距離はもっとあるはず。
歩数計でも1万歩は軽く超えていた。

結局、天気予報は大外れで全然晴れてくれなかった。
気温も高くなると言っていたのに、むしろ肌寒いくらい。
歩くのには良かったけどね。

当然、チョウチョさんは出てくれなくて、まぁ、想定の範囲だったわけだ。
花も、野草・野生の木の花はあまり出逢えなかったので、
栽培物にも一役買ってもらったのだった。



     俯いて咲くことが多いチゴユリだけど、たまにはこんな咲き方もあるんだね。
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     たくさん咲いても、それぞれは大抵カップルで咲くツクバネウツギ。
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     コゴメウツギの花は、よく見ると侮れない美しさを秘めていた。
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     コバノガマズミの花にいた、キバネホソコメツキ。とっても小さい。
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     ジュウニヒトエは、日本産アジュガの代表選手。学名は Ajuga nipponensis。
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     フタリシズカは、ヒトリシズカより大柄。粗雑と言ったら失礼かな?
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     顔剃り菜が語源のコウゾリナ。葉はざらざらしていても、花は優しい。
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     こんな不気味なお姿でもフランスでは高級食材とか? アミガサタケ。
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     ドイツスズランは葉の上まで花茎が伸びるから、国産のより撮りやすい。
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     どうもシランの色は出しにくい。不自然さが残ってしまう。
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     大人し目の色彩のジャーマンアイリスを超接近で。
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     ここで見られたジャーマンアイリスの、色違いをまとめてみた。
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by h6928 | 2016-05-03 18:48 | 季節もの・春 | Comments(2)

群馬の森で今時の花

昨日は一日雨だったので、撮影には行かなかった。

で、27日に群馬の森で撮った中から、
虫物以外のから拾い出して、今日の出し物とした。

以前載せたハンカチノキは、黄色いハンカチだったけれど、
森の妖精がきれいにお洗濯をしてくれたと見えて、
今回のは真っ白になっていたのを載せることにした。

もう見頃も終わりに近そうで、せっかくの白いハンカチも、
落ちて踏まれて汚れているのもあったから、
花の旬の短さを改めて実感した。






     藪の中から顔を出したヤブタビラコの花。
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     クサノオウはとても優しそうな顔をしている。でも、食べたらいけません。
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     シャガは好きなんだけど、綺麗に撮るのは難しいんだいねぇ~。って言い訳。
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     ムラサキサギゴケの絨毯から、これだけピックアップ。
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     アマチャヅル茶ブームを知っているボクは古いやつ。今は誰も見向きもしない。
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     花びらが1枚散ってしまったかな?ナガミヒナゲシ。
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     タンポポの綿毛をモノクロ加工してみた。
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     ハンカチノキは白いハンカチがいっぱい。もう散っているハンカチもあった。
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     近づいて見ると、ハンカチの合わせ目の玉状の花はもう無い。
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     さらに傍に寄ってみると、小さな実が出来かけていた。
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     この妙なもの、なぁ~んだ? 一目で判ったら凄い!!
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     答えはmoreに~~~


More 答えはこちら( ^^) _U~~
by h6928 | 2016-04-29 18:59 | 季節もの・春 | Comments(5)