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一昨日の真夏日から一転、昨日は時間を追うごとに寒くなった。
台風はどうやら遠くを通過しているようで、とりあえず影響は雨だけ。

お昼前あたりから霧雨が降りだしていて、
一瞬迷ったけれど近所を散歩しながら撮ることにした。

雨は、写真には霧雨くらいがちょうどいい。

暑い日に揺れることがあっても、やっぱり確実に秋は深まっている。

カメラを持っての散歩で、そんなことを実感するのもいいものだ。





   秋雨で気温も上がらない日のアサガオは、真昼間でも咲いていた。
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   まだ2時前でも咲いていたオシロイバナ。昨日の残り花?
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   ピーカンの日中は萎んでしまうマルバルコウが、生き生きしてる。
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  ツユクサも、雨の日は午後でも元気。
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   こんなキクも、放置されていても強かに咲いている。
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   サルビア・コクシネアも霧雨が降りかかる。
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   こう撮ると小ささが分からないけれど、このクモは幼体らしい。
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   返り咲きのサツキとクサグモの巣。
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   よく見ると、エノコログサの実も膨らんでいる。
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   ヒヨドリジョウゴは、早いものは色づいていた。
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   アカメカナメモチでじっと耐えている、ウラギンシジミ。
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by h6928 | 2016-10-06 18:26 | 季節もの・中秋 | Comments(4)


昨日(09/25)は久々の晴天で、待ち遠しかった青空のもとでの撮影ができた。
とは言え、しばらく低温になれていたから、高温多湿は躰には厳しい。

富岡市の大塩湖に行って撮ったのだけれど、汗がとめどなく流れる。
空気全体が湿っているから、乾きにくいのだった

それでも汗をふきふき撮っていると、
目に留まる被写体になるものは、やっぱり秋めいている。

ここで撮りたかったゴキヅルにも逢えたし、
ちょっとわき道に行ったらウラギンヒョウモンにも逢えた。

期待したものに逢えて、プラスアルファもあると、
撮影地にここを選んだことが嬉しい。





   農家の庭先で、ウラギンヒョウモンに出逢った。
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   空に抜いてみた。久々の青い空が嬉しかったので。
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   湖面をバックにスジグロシロチョウ。
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   アシグロツユムシは、もう成虫になっている。産卵管が見えるから女のコだ。
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   カシワバアジサイの未練花?枯れかけた花から再生している。
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   メナモミは、まだ引っ付き虫のネバネバが展開する前の状態。
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   今年もミゾソバの咲く時期が来ていた。
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   ゴキヅルの花。とても小くて控えめに咲いている。漢字では合器蔓。
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   実は葉の陰にたくさんあっても、撮影に適するのは意外に少ない。
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   実は、まるでガチャガチャの容器のよう。これぞ「合器」の由来。
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   中央の線で割ると、器の中に種子が二つ、合さって入っている。
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   取り出すとこう。左が種子の内側、右が外側。
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by h6928 | 2016-09-26 19:12 | 季節もの・中秋 | Comments(2)

 竹沼で 花や虫

昨日(09/24)は、早朝は青空が広がっていて期待させたくせに、
その後あっさり曇天に戻り大逆転を食らってしまった。
最初から曇っていればぬか喜びしなかったのにねぇ。

それでもまだ雨が降らないだけましか、と藤岡市の竹沼に行ってみた。
去年はいろんなキノコが出ていて楽しめたから、
二匹目のドジョウを狙ったのだ。

確かにキノコはあった。量もすごい。でも写真向きなものはごく少ない。
雨が続くと成長も早い分、老けるのも早い。
おまけに中に虫がいっぱい入って食い荒らしていたりして、
崩れが激しい。

肝心なキノコも、なぜか地味過ぎるのばかり。
諦めて、キノコ以外でも撮れるものだけ撮ろうとしたのに、
湖を半周したころから雨も降りだして、落ち着いて撮れやしない。

セセリちゃんなどは、雨を予想していたかのような行動が見られて、
さすが野生の住人(?)は違うなぁ!と感心した。





   駐車場脇のタイワンホトトギス。在来種もたくさん咲いていたけど・・・。
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   オケラの花も咲き始めた。小さな虫が来ていた。
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   暗がりで写したオトコヨウゾメと赤い実。
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   雨を見越してか、オオチャバネセセリが熱心に吸蜜。
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   正面に回り込んでも逃げない。それだけ真剣。
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   お馴染みのベニシジミ。ヒメジョオンにお似合い。
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   ツチイナゴの幼虫はいろんなカラーバージョンがある。チーター色?
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   こんなユーモラスな顔をしている。このコはノーマルカラー。
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   ナガコガネグモの背景は、斑入り葉のヤブランとその花。
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   ヤブランの花も写してみた。
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   ヒガンバナのシベに、カゲロウがいるのを見つけた。
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   賑やかな場面ばかりでなく、こんなシンプルなのはいかが?
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by h6928 | 2016-09-25 18:25 | 季節もの・中秋 | Comments(6)

台風16号が去っても、台風一過とはならずにまだ湿っぽい日が続く。

それでも、昨日(09/21)は何とか日中は降らずにいてくれたから、
早速、リードから解き放たれた犬のように喜び勇んで撮りに出た。

確実に収穫のありそうな、フラワーパークに行って撮りまくる。
とは言っても、時折黒い雲が小雨をもたらしたりの意地悪をするから、
小心者のボクはビクビクものだったり・・・・してた。

本降りにならないうちに引き上げてきて、収穫を確認してみると、
300コマにはちょっと届かないほどだった。

その中から厳選して!! 12枚に絞ったのが以下の写真たち。
なんて言うと、さぞかし立派な作品と思われてしまうかもしれないけれど、
毎度おなじみいつものとちっとも変わり映えしないので、悪しからず。





   えも言われぬ芳香に気づき、ふと見まわすとギンモクセイがもう!咲き始めていた。
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   ここで逢えるとは思わなかったコミカンソウ。それだけに嬉しいサプライズ。
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   まだ芽生えたばかりの幼い株にも、小さなミカンがなっていた。
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   けっこう本数もあって、背景を単純化するのに苦労するほど。
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   ウメモドキの赤い実が、まだ緑の葉と相俟っていい風情を醸し出す。
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   今頃咲いていたアナベルは、枯れた花をバックに撮ってみた。
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   シモバシラの霜柱はタイムリミットで撮りに来られないけれど、花なら撮れた。
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   サツキの花がチラホラ咲いていた。
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   アキノノゲシは、名前の通り秋の花。「ノゲシ」では一番好き。
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   水辺に多いアメリカセンダングサ。これも秋らしくて良いかな。
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   カリガネソウもあったなんて、今まで気付かなかった。
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   シロツメクサの園芸品種?初夏は四葉が多いのに、今はマジに探してやっと。
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by h6928 | 2016-09-22 18:58 | 植物園 | Comments(2)

地元のヒガンバナ ほか

昨日(09/11)は、雨でもないのになんとなく出そびれて、
惰性で家に籠ってごろごろしていた。

それでも、2時ごろになると怠惰を戒める心の声が大きくなって、
それに促されるように散歩に出た。

いつもとは逆回りで、最も遠いコースを歩いてみた。
すると、つい最近まで見られなかった、ヒガンバナが咲いているのに気づいた。

そうだ、もう9月も中旬だったのだ。
暑い暑いと嘆いているうちに、ナシ園では直売所に買い求める車も立ち寄っている。

そんな感慨を道連れにブラブラ歩きしながら、
目に触れた生き物などを撮ってみた。





   気が付いたら咲いていた、地元のヒガンバナたち。
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   マルバルコウの花は、小さくとも良く目立つ。本体の逞しさもすごい。
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   ヨウシュヤマゴボウの実も、こんな色になる時期なのだった。
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   オオニシキソウ。どれが花? 実? 花弁のような付属体?トウダイグサ科はややこしい。
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   イノコズチの花を、改めて真面目に撮ってみた。地味だけどなかなか綺麗。
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   アレチウリの雌花。雄花のように伸び上がらない。
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   ヤマトシジミとケイトウの花
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   オオブタクサのつぼみ。花序の先がうな垂れてたのでこんな風に撮れた。
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   干し柿にすると美味しい百匁柿が、ほんのり色づいた。
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by h6928 | 2016-09-12 18:25 | 季節もの・中秋 | Comments(4)

 確かに秋が・・・


昨日は台風13号から変わった温帯低気圧のせいでほぼ一日雨。

で、新作は撮りにも行かなかったので、またもや在庫から。

なんだかんだ言っても秋なので、秋っぽいものを探してみた。

撮影地はほとんど、生家に近い安中市の秋間地区。

秋の合間に秋間で撮った、なんてオヤジギャグみたい?




   ツルボをアップで狙っていたら、可愛いアブちゃんが来てくれた。
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   土手に群落を作っていた内の、部分。
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   舗装道路を背景にしてみた。
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   ウラナミシジミが見られるのは、この辺では秋。
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   クズの葉にいたウラギンシジミ。開翅してくれなかった。
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   ヒメウラナミジャノメが吸蜜!これって、イノコズチの花なんだ!
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   イナゴの止まっているのは電気牧柵の線。感電しないんだね。
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   悪いと思っても、ついつい笑えてしまうこの顔は、フキバッタの仲間。
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   じつは、アキアカネより赤くなる、ナツアカネ。小首傾げて笑ってる?
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   食欲の秋と言えば、クリも欠かせないよね。
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   最後を飾るのは、これ! ピンクのハート。シュウカイドウの雄花たち。
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by h6928 | 2016-09-09 18:30 | 季節もの・初秋 | Comments(0)

赤城は赤城でも・・・

9月初日はやっぱりいい天気だったので、赤城自然園にでも行ってんべえ、
と勇躍向かったのは良いけれど、
待てよ・・・あそこって休園期間に入ってたかな?
という不安が頭をもたげてきた。

不安は的中、着いたらしっかり閉まっていて休園の札が冷たく下がっていた。
あちゃ~~~、出る前にチェックを入れておくべきだった。

しょうがね~なぁ、と自分を責めながら、急遽「赤城ふれあいの森」に変更。
時間的にはまだまだ間に合って、こっちは休園とかは無いから大丈夫。

赤城山辺りはイザとなればどこかしらには撮れる場所があるから心強い。
ドジなオッサンにはとても親切な場所なんだいねぇ~。

って、そんなことを言う前に、
出発前のチェックくらいはしておきなよ、自分。





   トネアザミで吸蜜するミドリヒョウモンの♂。
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   チャイロアサヒハエトリかな?逃げないから偉い。
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   トネアザミに止まったアキアカネ。
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   縦画面にもしてみた。印象が違うかな?
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   バックを木の幹にしてみた。
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   ヒルガオ科のくせに寄生植物だって。ネナシカズラの花。
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   アキノウナギツカミ。そういえば、この夏はウナギを食ってなかった。
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   ミズヒキの花!! これがホントの花だったのだ!! 初めて見た。
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   チヂミザサは、花の内はまだ引っ付かないから許せる。
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   ボタンヅルの実も熟すのは間近。
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   白いミゾソバにスジグロシロチョウ。
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by h6928 | 2016-09-02 18:52 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

迷走台風が去って

昨日(08/30)は台風の動きをテレビで見ながら午前中を過ごした。
午後になると、だいぶ離れて行ったようなので、もう大丈夫と撮りに出た。

東方向や北方向には青空が見えるし、風は多少強いのは仕方ないとして、
雨はもう降らないと踏んで前日のリベンジで同じところに行った。

最初の内こそ目論み通りに進んで、リベンジも多少は叶った。
が!現実は甘くない。南&西方向から流れてきた灰色の雲が、雨を連れてきた。

カメラだけは、いざとなれば濡らさない準備はしていたから助かったけれど、
ニンゲンはずぶぬれ。
車からだいぶ離れていたから、戻るまで時間がかかったのだ。

ボクは、割と自己流天気予報は当たる方だと自負していたのに、
そんなささやかな自信は軽く吹き飛ばされてしまった・・・・のさ。

まぁね、一応写真は撮れたから良いけどさ。





   もう食事は済んだのか、ケイトウの葉にベニシジミが止まっていた。
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   まだ咲き残っていたゼニアオイの花に、アブやハチが来ていた。
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   ニラの葯を両手で抱えている、アブちゃんが何とも可愛い。
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   湿っぽい日が続いて、こぼれる前に発芽してしまった、ゴボウの種子。
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   モンキチョウの紳士は、背中を見せて愛を語るようだ。
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   ケイトウの花が好きなのか、やっぱりカエルさんが陣取っていた。
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   草刈り後、蔓が長く延びられたガガイモは、花を咲かせていた。
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   そのガガイモの葉っぱにもアマガエルがいたりする。
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   休耕地に入り込んだマメアサガオが、チラホラ咲いてたり。
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   そのすぐ近くで、今年の初物のウラナミシジミに逢えた。
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   動かないのをいいことに、正面に回って近づいた。
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   大きく切り取ってみると、複眼には毛がいっぱい生えていた!
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by h6928 | 2016-08-31 19:04 | 季節もの・初秋 | Comments(8)

雨の合間にご近所散策


昨日(08/28)も雨模様の一日で、降ったり止んだりしていた。

止み間に散歩も兼ねてカメラを携えてぶらぶら歩いてみた。
まぁ、雨の日の生活パターンのひとつのようなものだ。

気温も24℃くらいしかなく、猛暑日に慣れた躰には寒くさえ感じる。
暑い暑いと嘆いていたつい最近まで、あまり気付かなかった「秋」が、
もう高原ばかりでなく麓にも忍び寄っていたことを知る。

このまま寒い冬に移行してしまうのも嫌だなぁ・・・・。
台風10号の進路も心配だし、とにかく無事に過ぎてほしいものだ。





   妙に毛深い印象のハギ。ケハギだろうか?撥水性が凄い。
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   飛んでフレーム入りしたイチモンジセセリ。撮ってたのはインゲンの花。
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   こちらは、ラッカセイの葉の上で休んでいる。
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   日中も暗いから午後まで萎まないでいられたかな? ムラサキツユクサ。
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   マルバルコウに潜むのは、ちっちゃなハナグモ。
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   真ん中辺はポインセチアに似てるよね、ショウジョウソウ。
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   よく見ると百面相も隠れてる、ハナトラノオ。
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   このくらいが鶏頭らしいね、ケイトウ。
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   たった一輪だけ咲いていた、アキノノゲシ。
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   ノブドウの実がほんのり色づき始めた。色とりどりが待ち遠しい。
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   無花果というけれど、これが広義の花って!?不思議なイチジク。
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   真っ赤になりきるよりこのくらいが綺麗かも、ウメモドキ。
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by h6928 | 2016-08-29 18:33 | 季節もの・初秋 | Comments(4)

割と最近の在庫から

昨日(08/22)は朝から雨で、
台風9号が直撃しそうな進路予想だったので、一日中家にいた。

台風は結局、遥か東を通過したので、多めの雨が降ったくらいで済んだ。

写真も撮りに出なかった分、思い切ってHDの中身の断捨離を敢行した。
おかげで少しはPCの動きも良くなった。

で、幸運にもリストラされずに済んだ在庫から、今回は登場してもらった。
え!? これが生き残り? なんて言わないでくださいね。
捨てられたのは量は莫大でも、かなりレベルの低いやつなのでして・・・・。





   白いフヨウがひっそりと咲いていた。
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   アオイ科の花は、やっぱり中心部を撮りたくなる。
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   花だけ見るとヒヨドリジョウゴとよく似ている、イヌホオズキ。
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   できたての実はまだ緑でも、熟すと黒くなる。
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   クサギは、思いの外撮るのが難しい花だった。
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   ミズタマソウって知らないで、この1枚だけ撮った。
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   蜜が奥にあっても、チョウならストローがあるのでダイジョウブ。
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   この花では、横からショートカットしていた。
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   珍しく速足で歩いているコフキゾウムシがいた。
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   いつも涙顔のツチイナゴ。まだ幼虫。
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   虹色のマダラアシナガバエの一種。極小の生きる宝石?
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   マメコガネは大きいから、撮影者が映っているのがぼんやり見える。
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by h6928 | 2016-08-23 19:08 | 季節もの・夏 | Comments(2)