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    農道伝いに


昨日 ( 06/18 ) は、太陽の形が肉眼で判るほどの曇り空だったけれど、
結局、期待していた雨は降らなかった。

余計な影が出ないから接写にはちょうど良いかな、
と高崎の山手方面の農道を歩いてみた。

コヒルガオだのワルナスビだのヒメジョオンだの・・・・、
帰化植物が多いのは人間が生活している地域は共通している。

特にここも!ハルジオンが駆逐されヒメジョオンに席巻されていた。
キク科の白い花はお姫様ばかり。

そしてそこには、ごく普通のチョウチョが遊びに来ていた。
なんて人にはそう見えるだろうが、当事者はかなり真剣に生きているのにね。

葉っぱの上で休んでいた、ウラギンスジヒョウモンは別格のお客様だった。





   コヒルガオにちゃっかり入っていたヤマトシジミちゃん。
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   ベニシジミはいっぱい撮れた。
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   2頭並んでいるのって珍しいと思う。前の個体はかなりお疲れだね。
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   お馴染みのスジグロシロチョウや、 
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   キタキチョウもいた。
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   ヒメウラナミジャノメが、この時期にまだけっこう見られる。
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   なんと!ウラギンスジヒョウモンに遭遇。
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   チョウチョさん、ご用心!! ガザミグモが潜んでるよ!    
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   ヒメヒラタアブは、アブラムシのいるところに産卵に来たのかな?
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   ラストを飾るのは、アメリカフウロの神輿草。
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by h6928 | 2017-06-19 19:02 | 季節もの・梅雨時 | Comments(4)


毎年晩秋から早春にかけては、鳥撮りに訪れる高崎市の三ツ寺公園は、
この時期はあまり縁が無くなって来る。

でも、あまり遠出もできないときに、何かしらは撮れるだろうと立ち寄って、
公園に何もない時は周辺の農耕地帯を歩いてみる。

今回は在庫の消費期限が切れないうちにと、
そんな時に撮ったものを拾い出した。

冷蔵庫の残り物料理、ってやつかな(^_^;)

残り物って言ってもなかなかどうして、
味わい深いものがありますぜ、旦那ぁ(って両手をスリスリ)。

・・・・今日は越後屋になった気分で109.png





   毎年この辺りでは見かける本当のアカザ。意外と局地的分布。
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   こちらは圧倒的多数派のシロザ。でも、普通アカザと呼ばれるのは???
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   チガヤの穂も、そろそろ旅立ちの季節を迎えていた。
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   ちょっと前までは普通だったムラサキカタバミ。今は懐かしい存在。
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   今年も健在だった、チユウキンレン。
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   ひっそりと咲き始めていた、ヘメロカリス。
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   スカシユリの行列が、目にも鮮やかに飛び込んでくる。
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   アスパラガスの花。葉に見えるのは茎の一分とか!? って、葉はどれ?
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   カキの雌花は、もう一丁前風なチビっ子ガキに変わっていた。
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   ユスラウメの実が赤く熟して、美味しそう。
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   キャベツ畑の近くでは、モンシロチョウがいっぱい戯れていた。
       (※ クリック&+で大きな画像でご覧いただけます。)
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by h6928 | 2017-06-04 18:43 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 05/17 ) は、撮影に使える時間があまりとれなかったので、
家の近くを軽く散歩して撮れただけで済ませた。

それだけに極々普通の、取り立ててどうと言うものでもないけれど、
まぁ一応撮れるだけは撮ったという自己満足にはなった。

それにしても、関東はこの頃スッキリした晴天が続かないなぁ。
もう梅雨に入ったかのような毎日だ。

これを、「梅雨のはしり」っていうのかな?





   ユウゲショウの花は、元々観賞用だっただけに、雑草化しても綺麗。
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   よぉ~く見ると、このアブさんは✖サインを出していた。撮らないで、ってわけ?
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   ハハコグサは、早春の頃と違って初夏は逞しい。母は強し、って言うしね。
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   アメリカフウロって、こんな風に撮ってあげると、けっこう美人さんだよね。
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   キュウリグサの、伸び上がって終点に近い花。なんか小さな虫がいたね。
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   カラスノエンドウの、カラス色した莢が見られる時期になっていた。
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   日照が弱いと、午後でも花が萎れないでいる、ムラサキツユクサ。
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   ナミホシヒラタアブが来ている花もある。
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   ネギ坊主もよく見ると、競争して伸び上がろうとする、目立ちたがりも中にいる。
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   アヤメはよく見るといろんなタイプがある。これは淡い色のもの。
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   背景をフランスギクにしてみると雰囲気は変わる。花色も濃いタイプ。
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   半ノラ状態で、毎年勝手に綺麗な花を咲かせる、フランスギク。
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by h6928 | 2017-05-18 18:57 | 季節もの・初夏 | Comments(4)



昨日 ( 05/11 ) は思ったほどはスッキリ晴れなくて、
むしろ「狐の嫁入り」とも言われる、天気雨さえ時折ぱらついた。

そんな中、烏川の河川敷にある「水辺のもり公園」で撮ることにした。

以前、ムラサキハナナの群落を撮った頃からしばらく経っていて、
だいぶ初夏の雰囲気に包まれていた。

そして今年は、草刈りをした後に牧草のタネをいっぱい蒔いたのか、
植生が単純化していて、面白みに欠ける公園になっていた。

管理する側には事情もあることだし仕方ないのだろうかねぇ。
生き物の多様性がどんどん失われてきているのは、
写真を撮っていて実感できる。

見せかけの緑は維持されているのに・・・・。





   ハリエンジュの花盛りに、せっかくだからアップで押さえておいた。
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   たくさん咲いている樹の、どれを選んでいいか迷う。結局これ。
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    カジノキは雌雄別株。こちらは雌の樹で、雌花から実へ。
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   藪に絡んだナニワイバラが一際綺麗だった。その中でも、より「らしい」一輪。
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   まだ傷みの無い、苦労知らずなモンシロチョウ。
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   翅の裏がおしゃれな、ヒメウラナミジャノメ。
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   もうだいぶお疲れの様子のベニシジミさん。ゆっくり休んで。
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   コミスジが大きなお世話で、道教えをしてくれる。やっと止まって撮れた。
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   ネズミムギの花穂は、葯が意外に可愛い。牧草名:イタリアンライグラス。 
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   アザミに全然似てないと思うのに、名前はキツネアザミ。
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   こうして綿毛がブワっと出てくれば、アザミっぽくないでもないか。
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   畑で花を栽培してるのかな?と訝って、よく見れば春菊だった。花も良いね。
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by h6928 | 2017-05-12 18:44 | 季節もの・初夏 | Comments(6)


昨日 ( 05/08) は、なんと真夏日。おまけに風が強い。

この時期に風が強ければ、タンポポの綿毛が飛ぶのを撮れるかな?って、
軽く考えて箕輪城跡でまずはそのシーンを撮りに行った。

ところが、いざやってみると考えが甘かったころを痛感する。
風が吹いたくらいで飛ぶのは、吹き始めだけだ。
ビュービュー吹き続ける風では、飛ぶような綿毛はとっくに飛んでいる。

残っているのは指で払ってでもやらない限りしがみついたまま。
何とか粘りに粘って、シャッターも連射して、やっと撮れたのは1カット。
撮れただけでも良しとしよう。

後は惰性でいろいろ撮ったが、事件ものも撮れた。
キアゲハによるウスバシロチョウへのストーカー&レイプ未遂事件だ。

野生の生き物でも、こんな例もあるのだと、びっくりしたねぇ~。





   一人で、小道具も使わずに、タンポポの綿毛が飛ぶのを1カットだけ撮れた。
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   在来タンポポとセイヨウタンポポの雑種。いろんなタイプが見られる。
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   ちょっと成長したヤブキリの赤ちゃん。キク科の花が好きみたい。
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   キュウリグサの花冠は、通常5裂するのにラッキーセブンのを見つけた。
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   スイバの雌株にはハートのように見えるタネがいっぱい。
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   シラユキゲシがまだ咲いていた。真夏日でも白雪、なんちゃってね。
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   白いシランでも「紫蘭」と言っていいの? 知らん。(コレガイイタカッタ。)
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 あってはならない関係!! 勃発。野生下ではこんな事件も起こるのだ!! 

   キアゲハに追われたウスバシロチョウが、追いつかれ交尾を迫られる。
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   逃げようともがくウスバに、のしかかるようにして無理やり迫るキアゲハ。
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   この後、何とか脱出したウスバを、さらに追って2頭とも姿を消した。
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   こちらでは、スジグロシロチョウがマイペースで吸蜜。
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by h6928 | 2017-05-09 18:49 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 05/06 ) は天候もパッとしなかったし、
ちょっと疲れ気味だったので、近くの観音山ファミリーパークで撮った。

ファミリーと名乗っている公園だけに、
ファミリーで楽しむお客さんがいっぱい来園していた。

ボクはその賑わっているところは避けて、
隅っこで雑草みたいのものやら、虫なんぞを物色していた。

意外といろんな被写体が見つかるもので、
いざというときにはこんな施設があると助かる。

調子に乗って少し谷間の方まで下りて撮ったりしていたら、
そのうちに前線が通過したのか、急に晴れて暑くなったのにはマイッタ。

谷底からの登りはけっこうきつくて、
もう若くないさ、と何かの歌詞のように自分に言い訳するのだった。





   オッタチカタバミがおっ立っている。ヤマトシジミがスルーするのは、なぜ?
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   なぜか今年は、この色が目立つニワゼキショウ。ずっと白ばっかりだったのに。
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   ヤブジラミにいたナナホシテントウ。アブラムシを食べ尽くしたかな?
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   ヘラオオバコの、この妙な咲き方をする花には、ついカメラを向けたくなる
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   ホタルカズラの花に出逢えた。この青は山でも目立つ。
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   サプライズでキンランに遭遇。ここでは初めて。
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   近寄って良く見ると、ちっちゃなアリさんがいた。
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   ヤマボウシの苞は、ハンカチノキのように最初は緑がかっている。
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   ハナイカダの雄株の雄花。筏の乗員は2名以上が多いようだ。
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   こちらは雌株の雌花。筏には船頭さんが独りぼっちのケースがほとんど。
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   駐車場から見下ろせる谷間の、キリの大木。今が花盛り。
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   これは目の前で撮れる位置のを。散った花は超グロテスクなんだよね。
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by h6928 | 2017-05-07 18:34 | 季節もの・初夏 | Comments(4)


昨日 ( 05/02 ) も相変わらず、混まないことを想定して、
藤岡市の竹沼で撮ることにした。

行ってみたところ、3~5日には釣り大会が行われるとの看板アリ。
良かったぁ~一日前で。

正直、ここは駐車場までの導入路が狭いので、混み合うと難儀しそうなのだ。
やっぱGWは侮れないなぁ。昨日を選んだのが運の良さかもね。

お天気は良いし、早速一周約4㎞の湖周路を歩き始める。

山間を堰き止めた貯水池だけに、地形がとても入り組んでいて、
まるでリアス式海岸のようで何度も何度もさっき見たような景色が繰り返す。

とは言いながら、ボクが見ているのは周囲の草むらとかで、
持ったカメラはマクロでも、視線はミクロだったりする。

そのリアス式湖岸?をウロチョロするから、4㎞の倍は歩いているはず。
そんなわけで3日連続で人造湖巡りをしたのだった。

昨日が一番疲れた。





   清楚な花を咲かせている割に、オトコヨウゾメは一番目立つ花。
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   それに負けず劣らず広範囲で目についたのが、クサイチゴ。
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   まだ緑でも、イチゴっぽくなっている実もできていた。
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   目立たないけれど、チゴユリも多数派の花たち。
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   よく探してみると、中には双子の花のもある。
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   もう採集には遅いかな、美味しい山菜のオケラ。
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   別のオケラの葉にいたコメツキムシ。よくひっくり返して遊んだものだ。
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   ワラビは大半は葉が展開していたけれど、晩生のも見っけ。
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   ジュウニヒトエの小集団が、ひっそりと控えめに咲いていた。
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   キバナホウチャクソウって、初めて見た。誰かが植えたものだろうね。
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   雌花が枝の先っぽに付く、コウゾ(ヒメコウゾ)にとっても新緑の季節。
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   こんな色のカエデ品種が植えられていた。新緑の中で目立つ。
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by h6928 | 2017-05-03 18:56 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 05/01 ) もやっぱり混むところを外して、
富岡市の大塩湖で撮ることにした。

着いたときは曇りだったけれど、車を降りて撮り始め、
しばらく歩いているとどうも嫌ぁ~な雰囲気に覆われ始めた。

こりゃあ来るぞ!と野生の勘が警報を鳴らしてきた。
そういう時にはすぐ避難、と大急ぎで車に戻る。

何とか間に合って乗り込んで間もなく、雨が降り始め次第に雨脚も強くなる。
さぁ、これからどうしよう?と思案した結果、
止むまで待とうと決めて、1時間余り待機することにした。

そして、その雨も上がり、やがて日差しも降り注いできて、
風が出れば濡れた万物はすぐに乾いてくる。

待った甲斐を実感できる、爽やかな湖畔の周遊道を歩きながら撮影再開となった。
そうして撮れたのが以下の写真たちだったのだ。





   まだ雨が降り始める前に撮った、マルバアオダモ(?)。
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   雨上がりの雫をまとった、シロダモの若葉。初々しさがステキ。
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   すわ!ジロボウエンゴサクの大株!! と一瞬喜ばせたこの植物は?!
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   花色が格段に白いことを除けば、やっぱ、ムラサキケマンだよねぇ~。
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   次いでこちらも白もので、初めて見た白花のカラスノエンドウ。
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   普通の色の方が少ないくらいの、生育状況。
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   道端になぜか?ムギ。ムギクサかな?とも思ったが、やっぱ大麦だよね。
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   ただ垂れ下がっていただけの、ノイバラも素材に活用。
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   ヤマツツジが咲き乱れる場所がある。その一部を。
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   マクロ100mmによる、フルサイズ160mm換算の風景を3点。
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by h6928 | 2017-05-02 18:43 | 季節もの・春 | Comments(2)


昨日 ( 04/27 ) は、やっぱり曇りがちな天候だったので、
無理に遠出せず、近場の箕輪城跡で撮ることにした。

明るいところでは草刈り部隊の投入が始まっていて、
ちょっと遅かったらヤバかったかも。

雑草と言えども綺麗に刈り取られてしまっては、被写体は皆無になってしまう。
かろうじて間に合ってハルジオンにベニシジミの組み合わせも撮れた。

ホソオチョウもオスだけでも撮れたけれど、この先草刈りの状況によっては不安・・・・。

この日の一番の出逢いは、ボクには初物のシラユキゲシだった。

帰ってから日本の野草図鑑で調べても、該当者が無い。
そこで、もしや?!と帰化植物写真図鑑で調べてみた。

外見の特徴から、ケシ科だろうと見当をつけて探すと、第2巻に載っていた。
中国東南部の高原地帯原産で、シラユキゲシという帰化植物だった。
けっこう園芸用に出回っていて、それが逃げ出したものとか。

花は初夏っぽい林床で白い雪が点々と見えるようだから、
ぴったりなネーミングかな。




   鬱蒼としたスギ林に咲いたシラユキゲシ。初めての出逢いだった。
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   ぐんと引いて撮ってみると、こんな感じ。花は密集はしない。
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   花の形にはそれぞれ微妙に個性がある。
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   杉の林下には、また別にホウチャクソウも花を咲かせ始めていた。
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   ウラシマソウが今年も花をつけて、太郎と次郎で釣りに行くのかな?
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   横から見ると長い釣り竿?糸?がわかりやすい。
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   クサノオウは今頃が旬な感じ。ついカメラを向けたくなる。
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   ありふれているムラサキケマンも、綺麗に撮ってあげたい。
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   ハルジオンにベニシジミの絵柄、今年ももうこんな季節だなぁ。しみじみ。
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   妙に灰色っぽかったモンキチョウの女のコ。
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   久しぶり!! ホソオチョウの男のコに出逢えた。止まっているのはウマノスズクサ。
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   こうして見ると、やっぱりホワイトタイガーの顔に見えてくる。
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by h6928 | 2017-04-28 18:46 | 季節もの・春 | Comments(2)

   春色野の花


昨日 ( 04/02 ) は、晴れて春らしい陽気になったので、
高崎の郊外で春物を探して春色を楽しんだ。

特別珍しいものを撮るでもなく、ごく普通のありふれたものこそ、
日常の「平和」のありがたさを実感できる・・・なぁ~んてね。

前夜・土曜日のNHK特集で観た、絵本作家の甲斐信枝さんが、
雑草と語り合いながら描く様を目の当たりにして、凄く共感したので、
ガラにも無くちょっと真似事をしたくなったのだった。

写真よりも凄い絵を描いている人生の先輩に脱帽して、
光り輝く頭だけは負けていないぜ!! って、
それこそ負け犬の遠吠えか119.png





   この辺はカントウタンポポが圧倒的に多い。ミツバチはセイヨウだけど。
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   このハチさんが這いずり回った跡に、葯から花粉が噴き出していた。
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   このタンポポは、セイヨウタンポポだった。タンポンを高く掲げている。
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   カントウタンポポを脇役にして、中央にデンとツクシを主役に据えた。
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   このツクシは、高低差を利用して目線位置で撮れた。
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   主役は白い花のナズナだけれど、背景に青い花が点々と。
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   その青い花と言えば、オオイヌノフグリ。雄しべも雌しべもしっかり写った。
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   タチツボスミレは青系に入れても良いのかなぁ?
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   紫系は、葉っぱまで紫のヒメオドリコソウ。
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   この春、もう何度も登場しているホトケノザ。
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   白い花はハルジオンがまだなので、清楚なハコベを。
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   最後はまた黄色に戻って、スイセン。
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by h6928 | 2017-04-03 18:51 | 季節もの・春 | Comments(3)